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プテラ

プテラ


 No.142 タイプ:いわ/ひこう

 特性1:いしあたま(技の反動ダメージを受けない。わるあがきの反動は受ける。)
 特性2:プレッシャー(相手から技を受けるときPPを1多く減らす)
 入手可能ソフト:FR/LG
 進化条件:進化しない

ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
プテラ 80 105 65 60 75 130 515



ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) みず/でんき/こおり/いわ/はがね
いまひとつ(1/2) ノーマル/ほのお/ひこう/どく/むし
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし じめん



第一世代の化石ポケモンにして、唯一のいわ✕ひこう複合タイプ。
サンダースに並ぶ130族の素早さを有し、いわタイプ最速を誇る。また、攻撃種族値105と攻撃面にも優れるが、一致技の威力不足が足を引っ張る。
第三世代から教え技で念願のいわなだれを習得。第二世代ではワタルの公式改造プテラ限定であった。
レベル技では飛行技の『つばさでうつ』を初期習得しているので扱いやすいが、岩技はPPが5しかない『げんしのちから』のみとダンジョンや連戦では厳しいか。
野生では出現せずニビシティの博物館裏口で貰える『ひみつのコハク』をグレンタウンで復元する1匹のみ。非常にメスが生まれにくい種族ゆえ、できればメスを粘っておきたい。

入手がグレンタウンと非常に遅く入手レベルは5と終盤の育成を強いられる。また、経験値タイプも125万タイプでレベルアップに必要な経験値も多い。
特性はいしあたまとプレッシャー。いしあたま適用技は『とっしん』と『すてみタックル』のみだが、技スペースが空きそうなら入れても良い。しかし、一致技含めて鋼に半減されるので悩ましいところである。
プレッシャーは相手のPPを1多く減らす効果だが、耐久がそれほど高くない自身とは噛み合わない。ストーリー攻略でみがまもするのも時間を奪われるばかりで、縛りプレイでもない限り、持久戦を避け控えのポケモンで対処するべきであろう。




小ネタ


ワタルはなぜプテラを連れているのか


公式によると太古ではドラゴンタイプとの説があるらしい。
たぶん見た目が怪獣っぽいからとか、こおり対策に入れてただけとか。そもそも初代にタマゴグループの概念がないのでギャラドスの説明は・・・これ以上はやめておこう
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最終更新:2026年04月16日 18:23
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