トゲチック系統
・トゲピー
No.175 タイプ:ノーマル
・トゲチック
No.176 タイプ:ノーマル/ひこう
特性1(共通):はりきり(攻撃が1.5倍されるが、物理タイプの攻撃技・変化技の命中が
0.8倍になる。エメラルドでは先頭に置くと、
高レベルのポケモンの出現率が上がる)
特性2(共通):てんのめぐみ(技の追加効果の発生率が2倍になる)
入手可能ソフト:FR/LG/Co/XD(コロシアムトゲピーは要カードeリーダー)
進化条件:トゲピー(なつき度220以上+レベルアップ)→トゲチック
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| トゲピー |
35 |
20 |
65 |
40 |
65 |
20 |
245 |
| トゲチック |
50 |
40 |
85 |
80 |
105 |
40 |
405 |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
でんき/こおり/いわ |
| いまひとつ(1/2) |
くさ/むし |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
じめん/ゴースト |
第ニ世代のノーマル✕ひこう複合。進化前は単ノーマルタイプ。
メス率12.5%と御三家並に生まれにくい上、トゲピーはタマゴ未発見なので進化させる必要があるという二重苦。
種族値は耐久寄りかつ特攻が高めで自身のタイプとは噛み合わない。HPはやや不足しているが対戦では耐久振りにしてダブルバトルで『てだすけ』や『このゆびとまれ』でのサポート運用が主。
このためGBAではストーリー攻略向きではない。さらに残念なことにGC作品では終盤に登場するのでストーリー攻略で使えないという悲しきポケモン。
ピジョットや同世代に登場した
ヨルノズクですら扱いに癖があるので、わざわざトゲチックをストーリー攻略で使うには愛が必要。進化条件もなつき進化と全てが計算されているかのようである。
特性は基本的に
てんのめぐみ推奨。
はりきりで火力が上がるとはいえ、第三世代特有の仕様で『あまえる』や『あくび』の命中も下がってしまうので使いにくい。
実験してみたところ変化技全てに適用されるわけではなく、自分や場を対象にする技とクモのすのような一部の技には適用されない模様。
それでも無補正個体値VでA252まで振ると攻撃が同条件のエンペルト(まだいない)並にはなるので、つばめがえしを連打する限りはピジョットを上回ってたりする。
ストーリー攻略では努力値まで振らないので無補正個体値15無振りと想定するなら、同条件だと
カモネギを1上回るくらい。ただしカモネギは命中安定で、ながねぎによる急所チャンスがある分、カモネギのほうが上であろう。NPC個体ならいじっぱり+個体値25なので12も差をつけられて完敗である。
FRLGでは5のしまの『みずのめいろ』でおじさんからタマゴを貰える。当然初期Lv5で、殿堂入り後なのでナナシマ攻略で採用するには手間がかかる。
コロシアムではなんとトゲピー・トゲチック両方登場。ただしトゲピーのスナッチにはカードeリーダーが必要である。XDと異なり特別な技こそないが色違いが粘れる上、モンスターボール以外にも入れられる。
ダークトゲピーは♀固定・性格なまいき・個体値オール0と性格はともかく個体値が最低値。対戦用というより0を遺伝させるための存在といった印象。あるいは♀固定を活かして技遺伝に使うも良し。
対戦ではまず使わないのでストーリー攻略用に使ってしまって良い。
ダークトゲチックは最後のダークポケモンとして登場。Lv20と低めだが、なつき度を上げる手間がかからないのは良し。対戦ではXD産が推奨されるが、通常プレイで色違いを粘れる長所もある。
XDではダニーから
ダークトゲピーを譲ってもらえる。このためモンスターボール固定。
限定技トライアタック・てだすけを所持しており、対戦ではこの個体が推奨される。
トライアタックは追加効果狙いでもない限りあまり使われないが、
第四~五世代ではトゲキッスの一致技として重宝する。
なお、リライブしたトゲピーまたは進化させたトゲチックとダニーの
エレキッドを交換できる。
基本的にはオススメしないが、エレキッドは色違いの可能性がある。
最終更新:2026年07月09日 09:14