【名前】
志藤朱璃
【職業】
退魔師・高校生 17歳 女
【能力等】
戦闘担当、人間離れした筋力持久力回復力
回復力に関しては目に見えるほど早いわけではなく、適切に処置して一晩置けばほぼ完治してしまう程度
【装備】
二本の金ヤスリ、相手に最大限苦痛を与えるための装備
闘った後は両手に血塗れの牙をもっているように見えることから「紅牙」のあだ名で呼ばれている
【性格】
幼少期両親を鬼(後述)に殺されたためかなり鬱屈した性格
保護者2人を表面上疎んじているが、それなりに信頼している
【容姿】(ライター案)
一般的な女主人公。具体的に言うと黒髪ロング釣り目
乳は年相応、巨乳からは見下されて貧乳からは恨まれる感じ
ちょっと近寄りがたいセーラー服の美人さん、戦闘時はその上からタスキかプロテクターつけたいね
ヤスリには柄にバンデージが巻いてあり、これを巻きつけて鞘の代わりにしている
(バンデージの先端を持って槍投げの要領で鑢を投げたりもする)
また二本のヤスリは先が尖っており、刺突もできるようになっている
(突き刺すとき、抜くとき両方とも周囲の肉を削り取っていく)
【名前】
仁科文弥
【職業】
退魔師 2?歳 男
【能力等】
パートナー、主人公の保護者
退魔師としての成績は中の下
【装備】
拳銃などそれほど卓越した身体能力が無くても扱える物
【性格】
主人公の身元引受人、惚れっぽい性格
【容姿】(ライター案)
一般的な男主人公、具体的に言うとのっぽのバッツヘアー、栗毛
二人だけとはいえ事務所を経営しているので常に背広
でもクリーニング代ケチってるからだらしなく見える。ネクタイも緩いし寝ぐせもあるし……
【名前】
未定(和服少女)
【職業】
?
【能力等】
主人公が一人になると出てくる女の子
主人公が鬼を倒すと喜ぶし、何か辛いことがあって悲しんでも喜ぶ
【性格】
無邪気な邪悪、箸が転がっても笑うし人が死んでも笑う
なるべく彼女が鬼になりやすいように誘導する彼女の正体は、主人公の内面の鬼
本編開始辺りから姿を取って主人公が直接目視できるようになる
話の始めorおわりに、バッドへ向かう選択肢を選ばせるよう話しかけたりする
【容姿】(ライター案)
一般的な和服少女、具体的に言うと黒髪おかっぱ
和服の色は決めてないけど赤っぽい雰囲気あるよね、鞠とか持ってるのもいいね
多分アリの巣に水で溶いた一味唐辛子流し込んで遊ぶタイプ
【名前】
未定(仇)
【職業】
鬼
【能力等】
二本の紅い角が特徴的な人型の鬼
鬼にしては珍しく、一応日本語が通じる
【性格】
ひたすら強さと混沌を求めて闘い続ける修羅
何かの戯れで幼少期の主人公を見逃していたが、本編中で再度目の前に姿を現す
【容姿】(ライター案)
THE・鬼、具体的に言うと二本角で筋骨隆々のアレ
角の色赤だし体は血がよく映える白基調がいいなあと思う
でも多分登場するときは血塗れだから結局赤いよ
【名前】
未定(女性)
【職業】
年上女子生徒
【性格】
学年に一人だけの年上の生徒で、皆から姉のように慕われている。
かつて所属していたクラスが野外活動の最中に鬼の襲撃を受け、
本人を除いて惨殺された過去を持つ。
数ヶ月間学校に通うことができず留年したが、
今では何事も無かったかのように振る舞っている。
百合の気があり、何かと主人公の世話を焼く。
主人公が必要外に学校を休むと猛烈なストーキング行為を開始するため、
主人公が学校にやってくる主な動機となっている。
「主人公ちゃんは美人だから、もっと着飾って欲しいな」
「なぜ関わるかって、好きだからに決まってるじゃない!」
「みんな死んでしまって、色々なことを言われたわ。生き残るって、そんなに悪いことなのかしら」
【名前】
未定(男子)
【職業】
同級生男子生徒
【性格】
知人が討伐部隊の一員であり、鬼がいかに凶悪なものか、
戦いがどんなに過酷なものであるかを知っている。
そのため、鬼と近接戦闘で渡り合う主人公の異常さに気付いており、何かと突っかかってしまう。
「感謝はするけど、お前やっぱりおかしいよ」
「人間には何も期待しない、期待するのは己だけ、か。まるで自分が人間じゃないみたいに言うんだな」
「もし俺に腹が立って、こんなこと言うのはやめてくれと思うなら……あれだ。
可愛く振る舞ってみたらどうだろう」
最終更新:2013年12月20日 03:17