【鬼】
原因不明ながら鬼が数年前から出現、そのため治安悪化、人口減少
鬼とは昔話のようなものではなく、角を持つ何らかの有機生物のような姿をしている強い敵意を持った存在
再生力が高く、念入りに殺す必要がある
例;牛鬼=闘牛の様な筋肉をしたウシ型の鬼、メガテンとかそういう系じゃなくほんとに牛
【鬼の等級】
六道で言う五悪趣になっている 修羅級や地獄級には二つ名が付いている個体がいる
生物建物問わず捕食を行う餓鬼級
修羅級、地獄級に使役される畜生級
ひたすら殺戮を行う修羅級
災厄を振りまき、天変地異すら発生させる地獄級
人が鬼化した人間級
【自己完結の鬼】
大量に発生し、大量に駆除される中で生まれた突然変異種
食事も破壊意思もすべて自分の中で完結しているため人にも鬼にも交わらずぼんやりしている
主人公たちはそこらへんのやまに離してやるかもしれないし、問答無用で殺すかもしれない
【名前】
金剛(コンゴウ)
【能力等】
ひたすら食べるだけ食べて巨大化した元餓鬼級
人を食い過ぎて危険視されたので修羅級に格上げだよ、やったね
でも結局は紅葉おろしの運命だよ
基本的に疑似餌を使って獲物がかかるのを待つタイプ
傷つけられると今まで食った人間のさまざまな悲鳴を上げて戦意をそぐいやな奴
【性格】
意思疎通不可能
【容姿】(仮定)
5~6Mのカバ(みちのくさん的には①推し)
【デザイン案】
案1 案2 案3
【名前】
右近・左近(ウコン・サコン)
【能力等】
二人で一人の修羅級、右近は右腕がデカくて左近は左腕
二人はお互いを補体にしてて片方殺すともう片方めっちゃ強くなる
具体的には両腕ともデカくなる
【性格】
意思疎通不可能
【容姿】(仮定)
3~4Mのシオマネキ
案1a 案1b
【名前】
迅鷹(ジンヨウ)
【能力等】
めっちゃ速く飛ぶ修羅級、コンコルドより早いぞ
あまりにも速すぎて銃弾が弾かれるぞ
でもヤスリには関係ないね
【性格】
意思疎通不可能
【容姿】(仮定)
3~4Mの鷹
案1 案2 案3 案4
【名前】
破戒(ハカイ)
【能力等】
カタカタする地獄級、でも別に笑ってるわけじゃない
本体自体は危険じゃないけど周りの人を鬼になりやすくして下僕の人間級を増やすよ
あ、あと本編中で二人目の喋る鬼です
【性格】
一見して親身に相談してくれるお坊さんっぽいが
よくよく聞くとすごく悲観的なアドバイスをくれるいやな奴
【容姿】(仮定)
大きな髑髏
【名前】
未定(仇)
【職業】
鬼
【能力等】
二本の紅い角が特徴的な人型の鬼
鬼にしては珍しく、一応日本語が通じる
【性格】
ひたすら強さと混沌を求めて闘い続ける修羅
何かの戯れで幼少期の主人公を見逃していたが、本編中で再度目の前に姿を現す
【容姿】(ライター案)
THE・鬼、具体的に言うと二本角で筋骨隆々のアレ
角の色赤だし体は血がよく映える白基調がいいなあと思う
でも多分登場するときは血塗れだから結局赤いよ
最終更新:2013年12月19日 23:23