リバエラ草
クートーア島の南部に自生する多年草。
乾期にのみ花を咲かせ、その花弁から抽出されるエキスは上質な媚薬となる。
ナガヒモ
全長100km以上あるらしい正体不明の海棲生物。時折島の近くに体の一部が漂っている。
ハラ実
りんごのような果実。うまい。
ワライスギ
笑い森にはえる樹木の一種
幹に特殊な空洞があり、風が吹きぬけると人の笑い声のような音がする。
スクスク草
スクスク草は俗称だが、亜種があふれかえり、分類が困難を極めたために総称として使われている。
とにかく高い生命力で、やたらめったらあちこちに生える。
だいたいの草食動物が食することができるが、微妙にまずいのか不人気。
煮れば人でも食べられるが、たいてい腹を壊す。
珈琲豆
コーヒーゼリーの主成分である。
寒天
こちらもコーヒーゼリーの主成分。珈琲豆と寒天のどちらが欠けていても美味しいコーヒーゼリーを作る事はできない。
ちなみにこの場合の寒天は、天草から作られた物とは違いコーヒーゼリー用の特別な寒天である。
シュパツィーレン
クートーア島の中心部に多く分布される草。
緑色で無臭、葉の表面を粘液が覆っている。雑草として扱われるが、切ると粘液が付着する為、除去する時に刃物を使用しない方が良い。
また、粘液が皮膚に付着すると強い痒みを伴うので、素手で触ってはいけない。
名前の由来は、 "散歩をする度に見かける草" からきていると言われている。
幻想水鉱石
クートーア島の山ロスエランととれる鉱石。長い年月をかけて幻想水が固まってできたと言われている。
大変良質で高価な鉱石である。装身具に使用されることもある。
タイヤキノコ
クートーア島の山ロスエランにのみ生えている。餡子の匂いがするが食べると猛毒で死ぬ。
毎年、登山者がたい焼きと間違えて食べて死ぬ事件が数件起きている。
最終更新:2012年01月03日 21:47