モソモソ
クートーア島の北部に生息する草食動物。
毛が長く織物などに利用される。
フレーン
島やその他の地域にも幅広く棲息する鳥の一種。
比較的小型で、食べられるがおいしくない。
フレーンイーター
主に草原地帯のフレーンを捕食するモグラ。
小型なものから大型なものまで様々。
他にも昆虫や死骸の肉を食う雑食性を持つ。
聴覚が発達しており頭上の音に反応し、鋭い爪で地中から襲ってくる。
グラオ
クートーア島にのみ生息する全長3mをこえる肉食哺乳類。
個体数が少なく、島民からは絶望の獣と恐れられる。
レグニオル
竜の一種で、比較的よく見られる
大きさは全長3mほどで、長い尾と巨大な翼を持ち、数体で集まって暮らしている
クートーア島や他地域の山岳地帯に棲息し、肉食であるので、山越えをする旅人が襲われることもしばしばある
グレイバーン
飛竜の一種で、一部の鉱石を主食とする。高山を飛んでまわり、高山にある鉱石を食する。
一説では、鉱石の中の魔力をエネルギーとしていると言われる。
体長は4から5m程度で、大人しいために移動手段として利用されており、一部は家畜化されている。
ネイクル
動物の一種で角がある。草食で、肉が美味いので家畜として飼われていることが多い。
一定以上に広い草原なら、だいたいどこにでもいる。
ニードルフェンサー
ブレク山の豊富な魔力泉の影響でより凶暴化した大型の怪鳥。
縄張りに踏み込む者に鋭い刃と化した羽根を雨のように降り注がせる。
生半可な防具では一瞬で八つ裂きにされる。
集団での狩りを行う狡猾さには特に注意が必要である。
また、ブレク山には群を抜いた大きさのニードルフェンサーが目撃されており、その強さは一つの部隊を壊滅させるほどである。
その獰猛さから近隣の者たちからはサー・フェンサーと呼ばれ、恐れられている。
ブレク山の魔力泉に到達する為には怪鳥達の目を掻い潜るほかない。
リョグニル
一般にも広く家畜として使われている四足歩行の動物。額に大きな角があり、そこから他者の感情を読み取るとされる。
馬力とある程度のスピードを兼ね備えるため、荷物の運搬に使用される。
食用にはあまり適さない。雑食である。
コーヒ・ゼイリー
珈琲豆や寒天を主食とする鳥。
少量の食事でとても長時間飛べるため、コーヒーゼリー教に憎まれているなんて事は、まるでない。
絵師獅子
クートーア島の笑い森に生息する化物。絵師の成れの果てだとか。
笑いの森に迷い込んだ絵師は絵師は絵師獅子になると言われている。
なぜ絵師が笑いの森に入るのか、なぜ獅子になるのかはわかっていない。
青森鳥(あおもりちょう)
クートーア島の山ロスエランに生息する鳥。りんごしか食べないとされている。
実際はりんご以外も食べるらしい。
【虫・生物】
キョ
小さな羽虫。無害だが群れで生物の顔に纏わりつくので半端なく鬱陶しい。
ブプフの実
果実に擬態した寄生生物。不用意に口に入れると喉の内側に張り付かれる。
侍蟹
クートーア島の笑い森に生息する。刀のようなハサミを持った蟹。
茹でて醤油につけて食べると美味しい。
【精霊・妖精・モンスター】
ギグルシャドウ
クートーア島西部ロスエラン鉱山への道に夜のみ出没する怪物。出会ったものは不気味な影と共に子供の笑い声に似た声を聞くという。
特に人を害したりしない事から子供たちの度胸試しによく使われる。クートーア島の子供達なりの通過儀礼のようだ。
大人達にはロスエラン鉱山と町を繋ぐ街道の守り神とされている。精霊や妖精の悪戯だとも言われている。
ゲベルトケルカッツァ
冒険者がまず始めに出会うこの世界ではかなりポピュラーなモンスター。
小山すら小さく見える巨体を持ち、森林を一瞬で灰に変えるほどの炎を吐く。
ルアウグフ
笑い森に住むレイシー・ガウロ族が祭っている精霊。森を災厄から護っている。
樹齢1000年のワライスギの地下にある神殿に御神体が祭られている。
黒雪のスワンク
クートーア島の笑い森に住む妖精。外見は若い女性の姿をしている。
彼女が現れると黒い雪が降ると言われる。
最終更新:2012年01月03日 21:46