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大儀式魔術アイドレス > 会議資料

運用に必要なリソースの計算


宇宙空間戦について

  • 微小重力、真空
    • 空気による減速や揚力の発生などすべてない、もしくは無視できます。
    • 重力による影響は小さいですが存在します。
    • 姿勢制御は推進剤の噴射もしくは何らかの方法での回転力発生により行う必要があります。
    • 加速には推進剤が必ず必要です。この場合の速度変化は運動量保存則に準じます。推進剤質量×噴射速度+機体残質量×速度=0です。
    • 実弾射撃などを行った場合、弾丸が質量を持ちますので、運動量保存則により発射した側も加速されます。弾丸の質量×発射速度+機体残質量×速度=0です。
    • 高温・低温の差が激しいです。太陽光/恒星光を受ける側は強く加熱され、影になる部分は冷却されます。下限は-270℃(約3K)です。これは背景放射の影響で絶対零度よりちょっとだけ高いです。
    • 背景放射として近赤外線、マイクロ波、X線などを常時受けます。
    • 0K(絶対零度)以上の温度を持つ物体からは必ず赤外線が放射されます。
    • 空気による減速が起こらないため、慣性の法則によって物体は速度を保持します。この時運動エネルギーも保存されます。
    • 物体1と2が衝突し、その質量差が大な場合、相対速度V、小質量をMとして(1/2)MV^2のエネルギーが失われ、熱エネルギーに変換されます。
最終更新:2007年06月30日 15:48