芝村 の発言:
ここは、母島です。
冴月 の発言:
(トラウマがっ!いや、違う島だった気もする)
GENZ の発言:
小笠原で父島と並んで人の居住している島ですね。
芝村 の発言:
母島には環境に配慮された飛行場が建設されている。
芝村 の発言:
洋上にね。
冴月 の発言:
おお
芝村 の発言:
元々は資源掘削基地だ
GENZ の発言:
おお。…ってあの資源掘りに来たところかー!
冴月 の発言:
「小笠原ってなんでもあるんだなあ・・・」
GENZ の発言:
「懐かしい…200万tくらい掘った所だ」
冴月 の発言:
「俺の制服デザイン料も一瞬で吹っ飛んだもんなあ」
GENZ の発言:
「ヘリオドールの大部分はここの資源で出来ているんだぜ」
芝村 の発言:
アプローは広い滑走路を歩いている。
芝村 の発言:
止まっている機体は、まだない
GENZ の発言:
手をふります
冴月 の発言:
笑顔でお辞儀します
芝村 の発言:
アプロー
芝村 の発言:
アプロー:「こんにちはー!」
芝村 の発言:
向こうも手をふってる。
冴月 の発言:
笑って答えます「こんにちは!はじめましてー!」
芝村 の発言:
隣にいたドラケンが走った。
芝村 の発言:
コウタローとアプローに抱きついた。
芝村 の発言:
くるくるまわってる
冴月 の発言:
「GENZさん、これは感動の再会というやつですね」
GENZ の発言:
そうだった、彼ら会わせたの初めてだった!
「まさにそれですね」
GENZ の発言:
「実はアプローの涙以来だ…随分かかったなあ」
冴月 の発言:
「ドラケンさん、良かったですねコウタローさんに会えて」
GENZ の発言:
(ちょっと涙ぐみます)
冴月 の発言:
(人が笑うのはいいなあ・・・)
芝村 の発言:
ドラケンは顔を赤くして、少し涙を流して言った。
芝村 の発言:
ドラケン:「ありがとう。うれしい」
冴月 の発言:
それを見てちょっともらい泣きします
GENZ の発言:
(いかん、リアル涙が)
冴月 の発言:
「うん。よかったですね」(ニコっと笑います
芝村 の発言:
コウタロー:「潰れて死ぬかと思った」
芝村 の発言:
コウタローは、笑っている。
GENZ の発言:
「どういたしまして!」(ちょっと横を向きながら
芝村 の発言:
恥ずかしいようだ。
冴月 の発言:
「あ、コウタローさん。はじめまして。無名騎士でしがない技師をやっております、冴月と申します。」(笑顔で会釈します
芝村 の発言:
コウタロー:「こんちは」
芝村 の発言:
ドラケン:「それにしても、なんでここには人がいないんだ?」
冴月 の発言:
「はて、どうしてでしょう。テスト場だからかな」
GENZ の発言:
「ああ、ここは基本的には無人島なんですよ」
GENZ の発言:
「ほとんどの人は父島の方にいるんです」
芝村 の発言:
エンジン爆発の対策だよ
GENZ の発言:
ぶは
GENZ の発言:
そっちですか!
冴月 の発言:
そっちでありますかOTZ
冴月 の発言:
「さて、テスト機はどこに搬入したんだっけ」
芝村 の発言:
トレーラーで運ばれている。
芝村 の発言:
前に止まった
GENZ の発言:
「お、来た来た…」
冴月 の発言:
「ご苦労様です」
芝村 の発言:
滑走路は4000m。理論上はいらないはずだ
GENZ の発言:
(運転手に挨拶)
GENZ の発言:
「こいつはまだ骨と推進器しか出来てませんが…うまくいってれば、凄いことになる筈です」
冴月 の発言:
「まだ武装もついてないし、色々と試作ではあるけど、安全性の確保だけはきっちりやってあります」
芝村 の発言:
ドラケンが苦い顔をしている
GENZ の発言:
「ど、どうしました?」
芝村 の発言:
ドラケン:「Fににているな」
GENZ の発言:
「実は…彼らから技術供与されたものです。あなたもご存じのMPKから」
芝村 の発言:
ドラケン:「……」
芝村 の発言:
ドラケン:「トラップテストは?」
GENZ の発言:
「エンジン単体でのテストは完了、コンピュータ部分はBALLSですので問題ありません」
GENZ の発言:
「問題はエンジンの制御系ですが…ここだけはまだ解析がすんでいないんです」
GENZ の発言:
「ボディと合わせた時にどうなるか、は」
芝村 の発言:
ドラケン:「……」
芝村 の発言:
ドラケン:「パイロットは? だれが?」
冴月 の発言:
「ドラケンさんにお願いする予定でしたが、確かにおっしゃることに一理ありますね。」
冴月 の発言:
「作り手として、俺が乗ります」
芝村 の発言:
ドラケン:「いや。私でも全然かまわない」
芝村 の発言:
ドラケン:「光栄なことだ」
冴月 の発言:
「ふむ・・・」
芝村 の発言:
どうする?
冴月 の発言:
「起動実験と、軽い動作試験、飛行試験は俺がやってみましょうか。俺は自分の作ったものを信じています」
冴月 の発言:
「ですが、確かに人の手に託すにはまだ準備不足でした。まずこちらの責任を果たさせてください」
GENZ の発言:
「…わかった。少しでも危ないと思ったらすぐに脱出しろよ」
芝村 の発言:
ドラケンは微笑んだ。
冴月 の発言:
「おう、まだ死にたくはないしな」
芝村 の発言:
ドラケン:「大丈夫。エンジンが爆発したら、全員死ぬ。たぶん、この島も、なくなる」
冴月 の発言:
「ソフトウェアの防壁は何重にもかけてあります。そうそう好き勝手に暴走させたりという心配はないと思います」
GENZ の発言:
「そりゃ困った。……ここは、冴月と…こいつをくれたMPKを信じよう」
冴月 の発言:
「・・・実際動かすのは初めてですけどね。」
GENZ の発言:
「今なら、まだ大丈夫です。避難しますか?」>アプロー&コータローに
冴月 の発言:
「そうそう、GENZは俺を信用して当然だ、おまえだけは死んでも俺の責任外だ」(笑って
GENZ の発言:
「私はここで見守りますが」
GENZ の発言:
「はは、信頼してるよ」
芝村 の発言:
ドラケンは肩を抱いた。
芝村 の発言:
ドラケン:「我々はチームだ」
芝村 の発言:
ドラケン:「信頼してる」
GENZ の発言:
「ありがとう」
冴月 の発言:
「ありがとう。」
芝村 の発言:
アプローがみんなに配りだしたぞ。包みを
GENZ の発言:
「む? これは…なんでしょう」
冴月 の発言:
「ありがとうございます。」
冴月 の発言:
なんでしょうね
芝村 の発言:
ジャンパーだよ
冴月 の発言:
うぉっ・・・
芝村 の発言:
スタッフジャンパーだ。
芝村 の発言:
XNK-05と刻印されている
冴月 の発言:
(いかん、鳥肌が)
GENZ の発言:
「……」(黙って着ます)
(そしてちょっと後ろを向く)
芝村 の発言:
アプロー:「えっへへー。えらい?えらい?」
芝村 の発言:
夫:「えらい」
芝村 の発言:
ドラケン:「いいぞ」
最終更新:2007年12月02日 20:32