○3300649:鷹院碧葵(PL:鷹院碧葵):根源力計:127800
○資格:なし
○アイドレスの根源力
| PC名 |
イベント名 |
初期根源力 |
リザルト |
補足 |
| 鷹院碧葵 |
TT作戦(昼の部) |
1000 |
600 |
鷹月騎士団・鷹月小隊 |
| 鷹院碧葵 |
TT作戦(夜の部) |
- |
600 |
鷹月騎士団・帽子犬小隊 |
| - |
白いオーケストラ 恩典 |
- |
1000 |
- |
| - |
斎藤奈津子(なっこちゃん)からの脱出 参加賞 |
- |
100 |
- |
| 根源力計 |
- |
1000 |
2300 |
小計:3300 |
国民紹介
様々な人種・種族が集って出来ている無名騎士藩国にあって、鷹院碧葵はこの地に元来から住まう砂漠の民の出である。天候を予測する風詠みの一族の後継者と目されていたにも関らず、束縛を嫌う性質と極端な人嫌いから出奔し、技師として生計を立てるために各地を放浪していたという。そんな彼が何故、この生まれ故郷に戻り、技士としてGENZ王に仕えるに至ったのかは肝心の本人がかたくなに語ろうとしないために定かではないが、まことしやかに囁かれる噂が一つある。
彼がある酒場に偶然立ち寄った時に見知らぬ女性に強引に酒を奢らされる約束をさせられた。その時の酒代で有り金すべてすっからかんにされ、やむなく故郷に戻って出仕する羽目になったのだ、と。噂にはさらに続きがある。その女性こそが同じ騎士藩国の雨霧緋龍であるというのだ。
雨霧を知る者全てが有り得ると思うこの噂話であるが、真偽の程は定かではない。ただ、はっきりとした事実が一つだけある。鷹院は雨霧に頭が上がらない。それは、もう情けないを通り越して見るもの全ての同情をさそうくらいに…。
(この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係はありません。ありませんとも、ええ)
最終更新:2007年10月27日 21:41