アイドレスsystem4 > I=D用白兵戦装備

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

使用上の注意

6m級I=D用の装備です。
兵器ですのでご使用の際は十分ご注意ください。

更新履歴

2017/8/17 流用実績部品を追加しました。
2017/8/21 流用実績部品を一時削除しました。
2017/8/22 JSON書式削除 文殊側を使用ください

大部品: I=D用白兵戦装備 RD:10 評価値:5
  • 部品: 白兵戦用増加装甲
  • 部品: 近接格闘用バトルスコップ
  • 部品: 多連装重機関銃による牽制射撃
  • 部品: 装甲パージによる機動力の増加
  • 部品: 設置式大楯による防御戦闘
  • 部品: エクスプローシブダガーによる攻撃
  • 部品: コクピットへの追加防護
  • 部品: 設置式大楯によるシールドバッシュ
  • 部品: 対戦車地雷によるアンブッシュ
  • 部品: スモークディスチャージャーの増設


部品: 白兵戦用増加装甲
白兵戦では常に機体への被弾率増加が見込まれる。敵の目の前に身をさらしその手に持つ白兵武器で殴り合うのだ、いかに優れたパイロットでも損傷は免れない。その為白兵戦装備には被弾による損傷を軽減するための増加装甲が各所に追加で装備される。これにより機体への損傷を軽減し、より長く戦えるように工夫されている。

部品: 近接格闘用バトルスコップ
この大型化されたスコップは刃上に加工されたシャベル部分での格闘戦が考慮された作りになっている。持ち手を含めた全体がインパクトを与えるために硬化、重量化されており、しゃべる部分で叩き切る他に鈍器としての利用も可能となっている。もちろん本来のスコップとして工兵の支援も可能だ。

部品: 多連装重機関銃による牽制射撃
白兵戦装備には肩部への追加パッケージとして任意着脱可能な2連式12.7㎜重機関銃が装備される。これは白兵戦時の牽制としての目的を主眼に装備されたものであるが、同時に弾幕による制圧射撃や掃射によって歩兵を支援する事も考慮されており、より実践的な運用ができるよう意図されている。

部品: 装甲パージによる機動力の増加
追加装甲は意図したタイミングで着脱できるよう、接続部に指向性の爆発ボルトが装備されている。これを起動する事により損傷した増加装甲を捨て去り、同時に元の機動性を取り戻すことが出来るようになる。これにより行動に変化を与え敵を翻弄する事が可能となり、また同時に破損した増加装甲を投棄する事で無用なリスクを捨て去り行動疎外の要員を減らすことが出来る。

部品: 設置式大楯による防御戦闘
白兵戦装備には杭によって地面に設置可能な大楯が用意されている。これは白兵戦装備を纏った機体を遠隔攻撃から守る盾になると同時に地面に突き立て遮蔽物として展開する事により簡易的な拠点の一部として機能させることも意図されており、汎用的な使用が出来る。

部品: エクスプローシブダガーによる攻撃
白兵戦装備には予備兵装として指向性の爆発を起こすエクスプローシブダガーが2本装備される。これは敵に突き刺して衝撃により起動するほかに期待と接続されたワイヤーからの有線による信号伝達によっても起爆する事ができる。これはスコップが利用できない時に使用するほかにバリケードの除去や一部構造物の破壊の為の使用が意図されている為である。


部品: コクピットへの追加防護
白兵戦は通常の運用の数倍の負担をパイロットに与えるとされる。その為、パイロットを保護するために追加のエアバックやコクピット周辺への増加装甲が装備され、出来る限りパイロットへの負担を減らし生存率を上げられるように設計されている。

部品: 設置式大楯によるシールドバッシュ
設置式大楯にも近接格闘の為の工夫がなされている。その中でも特筆すべきはシールドスパイクを展開する事により行われるシールドバッシュだ。これは壁のような大楯を鈍器として振り回すことにより対象物に大きなインパクトを与え、衝撃によって損傷を与える機構であるが、大楯の重量故に熟練したパイロット以外には推奨されていない玄人向けの機構でもある・

部品: 対戦車地雷によるアンブッシュ
白兵戦は常に正面から立ち向かうものではない。相手を待ち伏せ、絶好の機会で襲い掛かるほうが当然ながら高い効果を生む。その補助をするために白兵戦装備には2つの対戦車地雷が装備されており、無線信号によって起爆できるようになっている。これは敵の機甲戦力を一時的に足止めするには十分な破壊力を持っており、アンブッシュを行うための一瞬の隙を作る一助となるだろう。

部品: スモークディスチャージャーの増設
スモークを噴出する事によって相手をかく乱し、行動の自由を得るための機構である。白兵戦装備を身に纏った機体はその装甲ゆえに被害担当の位置につく可能性も決して低くない。緊急時に一時離脱する隙を作ってくれるスモークはある種の生命線といってもいいだろう。
最終更新:2017年08月22日 12:57