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警護局(更新用)仮ページ

部品構造


  • 大部品: 無名騎士警護局 RD:50 評価値:9
    • 大部品: 組織概要 RD:8 評価値:5
      • 部品: 名称と活動目的
      • 部品: NKPS局員構成
      • 部品: 内部監査
      • 部品: 限定的な警察権の付与
      • 部品: 組織の標語
      • 部品: 定期的な情報公開による組織の透明化
      • 部品: 『ヒーローであれ』の理念
      • 部品: 制服とグレースーツ
    • 大部品: 警護対策司令部 RD:9 評価値:5
      • 部品: 命令系統の確立
      • 部品: 後方支援による連携強化
      • 部品: 警察との情報共有
      • 部品: 備品管理とロジスティック
      • 部品: 警備計画の立案
      • 部品: 医療機関との連携
      • 部品: 積極的な情報収集
      • 部品: 各国との連携と協力
      • 部品: 過去事例を用いた卓上演習
    • 大部品: 工学技術支援課 RD:6 評価値:4
      • 部品: テクニカルサポート
      • 部品: 爆弾処理班
      • 部品: 充実した支援装備
      • 部品: 戦闘工兵としての随行
      • 部品: 野戦司令部/陣地の構築
      • 部品: 復興支援の為の設営技術
    • 大部品: 特別任務ガレージ RD:7 評価値:4
      • 部品: カウンターテロ訓練
      • 部品: 緊急時の即応戦力
      • 部品: 市街奇襲戦略
      • 部品: 特殊作戦への参加
      • 部品: 素早い撤退
      • 部品: I=D部隊への支援
      • 部品: 生産インフラに対するテロ対応訓練
    • 大部品: 要人警護及び保安課 RD:5 評価値:3
      • 部品: 警護及び治安維持任務
      • 部品: 制圧射撃による遅滞戦術
      • 部品: 非致傷武器の習熟
      • 部品: 盾の壁による防衛戦術
      • 部品: SP講習
    • 大部品: 訓練施設の保有 RD:7 評価値:4
      • 部品: 訓練施設『無名の館』
      • 部品: 応急手当の習熟
      • 部品: 活動のフィードバック
      • 部品: 避難誘導訓練
      • 部品: 功労者の記念碑
      • 部品: 治安維持用I=Dとの連携想定訓練
      • 部品: 民間へのデモンストレーション
    • 大部品: 一般向け講座の開催 RD:8 評価値:5
      • 部品: 一般市民向け講習の概要
      • 部品: 対テロ講習について
      • 部品: 女性向け護身術講座
      • 部品: 災害時のモラル講座
      • 部品: 学生向け警護局職業講座
      • 部品: 避難訓練講習
      • 部品: 事故・事件通報講習
      • 部品: 交通安全講習



部品定義


部品: 名称と活動目的

無名騎士警護局(Nameless Knights Protective Service、通称NKPS)は組織犯罪やテロ活動による被害を最小限に抑え国内の情勢安定を目的として警察機構内に設立された組織である。警護任務に従事する保安課、調査と警備対策を任務とする警備対策司令部、保安課を技術的な装備を用いて支援する支援課、即応戦力を有する特殊任務ガレージの4課で構成されている。

部品: NKPS局員構成

NKPSは無名騎士藩国における警察組織の出身者を中心に構成された組織である。ただし局員2名からの推薦があれば無名騎士藩国出身の国民は誰であれ採用試験に挑戦する事が出来る。各課は2個小隊80~120人によって構成されており、試験結果と人格、そしてこれまでの実績によって配属先が決定される。

部品: 内部監査

半年に一度、各課の内部で不正や情報漏洩などが行われていないかの内部監査が行われている。監査は各課が年ごとに持ち回りで行うよう規定されており、監査を行う人員が固定化されないように配慮されている。

部品: 限定的な警察権の付与

警備局は藩王もしくは摂政の許可が下りる場合において、警備/作戦計画ごとに限定的な警察権の付与を得る事が出来る。これは警察権を得る事で警備局が権力を持ちすぎる事を抑制するための機構であり、秘密警察化や組織による弾圧が行われることを防ぐためである。

部品: 組織の標語

警護局は常に[守るべき命は名誉より重い]をモットーに活動している。彼らにとっての任務は要人を守る事であり、国の治安を維持する事である事と共に家族や友人の為にどんな危険があろうとも生きて帰る事でもある。


部品: 定期的な情報公開による組織の透明化

組織が健全に運用されるよう、政府広報を通じて組織内の財源や行政としての決定、活動などを積極的に公開している。警護活動に必要な機密情報や個人情報は以前機密とされるが、それ以外は出来るだけ公開し、組織の透明化ができるよう努力されている。

部品: 『ヒーローであれ』の理念

警護局のメンバーは『国民に対してのヒーロー』であるように求められる。訓練中、定期的な訓示、警護任務中などで事あるごとにその様に行動するように教えられ、自分たちが活動する上での大儀だと考えられている。自分の両手で救える範囲しか動けなくても人数が増えれば多くの命を救う事が出来るのだ。

部品: 制服とグレースーツ

保安課は通常の治安維持活動を行う際に着用する制服とは別に警護任務用のグレースーツとサングラスが各隊員に支給されている。このスーツを着用する際は隊員の区別をつけるために胸か襟に身分を示す小さなバッジを着用するよう服務規定により定められている。


部品: 命令系統の確立

警護局は複数の課によって構成された組織である。その為活動時に命令系統が混在し任務遂行に支障が出る事が懸念された。それを解消するために一本化した命令系統を確立し、確実な任務遂行を行うための基盤となるべく設立されたのが警備対策司令部である。

部品: 後方支援による連携強化

警護対策司令部は各課の後方支援を一手に引き受けている。各課の任務状況は司令部に集積され、その中から選別された情報を、オペレータを通じて適切に伝えられる体制を作る事でより柔軟な連携を実現している。また野戦司令部の設置や緊急時の連絡要員の配置なども行い、常に情報連携が取れるように配慮されている。


部品: 警察との情報共有

警備局はテロ情報の収集するために警察内の各部署と情報共有を行っている。組織的犯罪やテロによって予想される混乱に際して各方面と協力して事態に当たれるよう情報の更新は頻繁に行われるよう努められている。

部品: 備品管理とロジスティック

常に適切なリソースを配置できるよう、利用可能な資材や人員、輸送手段はデータベースで管理されている。また書面でのバックアップが作成されており、ハッキングや災害でデータベースが利用できない際もできる限りの支援ができるよう配慮されている。

部品: 警備計画の立案

警護任務や治安維持を行う上でもっとも重要なのは下準備である。収集された情報を元に警備計画を立案し、予想される脅威をあらかじめ想定する事で適切な装備を持った人員を配置し、確実な警護を行えるよう備える。彼らは常に起こりうる最悪を想定し、出来る限りの脅威に利用可能なリソースを割り振れるよう常々頭を悩ませている。

部品: 医療機関との連携

警護を行う際、本来起きてはならない事だがもしもの状況が起きる事がある。警護対象が負傷してしまった場合、人員に負傷者が出た場合などだ。そのような際に迅速な対応がとれるよう医療機関への連携マニュアルが作成されている。迅速な搬送と適切な応急処置はもしもの事が起きたときの生存率を大幅に向上させる筈である。

部品: 積極的な情報収集

安全を図るという事はアンテナを張るという事である。司令部はいち早くテロや組織犯罪の情報を得るために人員を割き、警察と連携して調査網を張る事がある。危険な物品の持ち込み、危険人物の入国などのような危険な情報がもたらされた場合、それを調べ対策を練るのもまた彼らの仕事だ。

部品: 各国との連携と協力

国内の勢力との連携のみでは見えない事や得られない情報、緊急時の連携の不備が起こる事がある。司令部は各国治安機関との情報的な連携や監査の受け入れ、出向による研修などを行い外部からの情報の綱を絶やさないようにしている。情報の光源は広ければ広いほど良いのだ。

部品: 過去事例を用いた卓上演習

司令部では過去に起きた治安維持活動の前例を元に、起こりうるテロや犯罪を想定した卓上演習による訓練が定期的に行われている。状況想定を元に難易度別にあらかじめ想定されたケースファイルの再現以外に、毎月ランダムで選ばれた司令部局員の出題者による独自想定の演習が行われ、対応能力を拡張できるよう努力がなされている。

部品: テクニカルサポート

支援課は各課が円滑に任務を遂行できるように技術面での支援を行う。警護時の金属探知機を用いた所持品検査や演説を行う会場の精査、テロ事件の現場検証の支援などその範囲は多岐に回る。彼らこそが警護局を十全に回す為のいわゆる縁の下の力持ちである。

部品: 爆弾処理班

支援課はテロリストによって設置された仕掛け爆弾を解除するための各種装備を有した爆弾処理班としての側面を持っている。彼らは対爆スーツやマジックハンド、液体窒素や遠隔操作ロボットなどの装備を有しており、必要に応じて使用する。

部品: 充実した支援装備

支援課は金属探知機やセンサー、盗聴器発見装置に設置式のバリケードから大型の無線機まで各課が必要とする支援装備を数多く保有している。これらを運搬するための輸送車両を保有しており必要に応じて支援課によって運用されるほか、申請があれば記録の上で各課に貸与される事もある。

部品: 戦闘工兵としての随行

特殊任務ガレージが任務に従事する際、技術的な面を補完する為に戦闘工兵として少数が任務に随行する事がある。その際に自分の身を最低限守れるように毎年一定期間の戦闘訓練が義務付けられている。

部品: 野戦司令部/陣地の構築

状況に応じて野戦司令部や初期戦力投入時の野戦陣地を設営するのもまた彼らの仕事である。限られた資材を最大限に利用し出来るだけよいものを作れるよう様々な努力を行えるように訓練されている。無名の性質なのか凝り性の局員が多く設営に際して並々ならぬ情熱を注ぐものも幾分か見受けられる。


部品: 復興支援の為の設営技術

支援課は有事の際、災害やテロによって一時的に帰る家がない市民を一時的に収容する為の施設を設営する技術を有している。大がかりな設営には向かないがそれでも一時しのぎを行うには十分であり、資材さえあればその時々に応じた設営が可能だ。

部品: カウンターテロ訓練

他の課と連携し、いち早くテロリストの拠点を発見、強襲するための戦闘訓練を受けている。特に室内戦闘や市街戦おける戦闘技術に秀で、街の地形や建造物を利用した戦術を得意とする。また意図的な停電や夜間での行動でも支障をきたさぬよう夜戦装備の習熟が義務付けられ、ナイトゴーグルや照明具の習熟訓練も行っている。

部品: 緊急時の即応戦力

ガレージは緊急時の即応戦力として活動する事を目的に警備局の中でも特に成績の優れたものが配属される。テロが起きたときの初期投入戦力やカウンターテロとしての強襲任務などの活躍を期待されており、過酷な環境に耐えうるよう訓練を受けている。

部品: 市街奇襲戦略

ガレージは軽装備を生かした市街地での奇襲戦略を得意とする。屋根や屋上に上り、ダストボックスに隠れ、下水道に潜み、的確なタイミングで攻撃を行う事で最大限の効果を発揮する事が出来るよう訓練されている。

部品: 特殊作戦への参加

ガレージは人質救出作戦や威力偵察、重要機密の追跡など特殊な作戦での運用を考慮された部隊であり、特に速度を重視される状況での行動を得意としている。一方で破壊力のある対車両用途の大口径の火器や重砲類を保有していない為に打撃力が求められる任務は苦手である。

部品: 素早い撤退

特殊任務に従事する際、最も重視されるのは撤退である。人質を守りながら、偵察情報を持ち帰る為、装備が損耗して残弾が減少した際でも確実に撤退できるように撤退時の状況を想定した演習を数多く行っている。生きて目標を達成する事が最優先項目であり、各自に強く周知されている。

部品: I=D部隊への支援

ガレージは有事の際、市街地でのI=D支援任務に従事できるようにいくらかの訓練を受けている。I=Dが市街地を通過する際に脅威となる奇襲ポイントをあらかじめ制圧する事で安全を確保し、路地や入り込めない通路への偵察などで死角をカバーする。協同して動くことはあまり想定されておらず、あくまで支援任務が主体である。

部品: 生産インフラに対するテロ対応訓練

ガレージは資源生産地や工場を目標にしたテロ活動の防止や対応の為の訓練を定期的に行っている。これは無名国内でも襲われる確率の高い施設への対応を平時より意識し、何が起きても対応できるように手札を増やすことが目的であり、隊員がランダムで対応側、テロリスト側に配属され実践想定の本格的な訓練がたびたびおこなわれている。

部品: 警護及び治安維持任務

保安課は藩王を中心とした要人警護や治安維持活動などの任務に従事する活動部隊である。藩王が公務につく際の警備や組織的犯罪への対応、暴動の鎮圧などを主要任務とする。性質上、公の場で任務を行う事が多いため殺傷力の高い武器が制限された状況での行動に長けている。

部品: 制圧射撃による遅滞戦術

保安課のもっとも重大とされる任務は藩王を中心とする要人の警護である。その為、火器を用いる際も彼らはいち早く敵を殺傷し制圧するための技術よりも効果的に弾幕を張り敵対勢力の釘付けや味方が援軍にやってくるまでの時間稼ぎのための制圧射撃を非常に得意としている。


部品: 非致傷武器の習熟

保安課は傾圧組織の中でも非致傷武器に秀でたものが多く配属される。彼らは催涙弾やタクティカルバトン、ライオットシールドなどの武器や防具を適切に操り、最小限の死傷者で事態を解決できるよう期待されている。

部品: 盾の壁による防衛戦術

保安課はシールドを壁のように並べる事で暴動やデモ隊が政府施設や演説会場に雪崩れ込まないようにする為の防衛戦術を習得させられる。これは有事の際の自爆テロの被害低減や暗殺の阻止をする為の警護戦略の一つとしても用いられる。

部品: SP講習

保安課は警護任務や治安維持活動に従事する性質上服務規定や警護時の所作、警護対象の受けるストレスの軽減など多岐にわたる講習が義務付けられている。また毎年講習の習熟度や熟練度を確認するための試験が行われ、優秀者には紀章が与えられる事になっている。

部品: 訓練施設『無名の館』

警備局は専用の訓練施設として無名の館と呼称される設備を保有している。これはテロで起こりうる状況を想定して構築された複数の部屋が連なった屋内施設であり人質奪還作戦や屋内での戦闘技術、市街地での奇襲戦略の訓練に使用される。また施設には『無名を守る正義の味方養成所』と看板が掛けられており、座学や訓練などを通じてチームと一丸になってヒーローであるように努めろと教えられる。

部品: 応急手当の習熟

警護局の各員は治安維持活動において必要とされる応急手当を中心とした医療機関への引き継ぎに必要な技術の習熟の為の講習を受ける。これはよりけが人に対する対処をスムーズに行えい、死亡率を少しでも下げようという試みである。

部品: 活動のフィードバック

無名騎士藩国内で行われた治安維持活動を元に実践を想定した訓練が行われている。訓練施設内にはキルハウスが用意され実際の事例をもとに何度も繰り返し対処訓練を行う事で有事の際に確実に行動できるようにすることが目的である。

部品: 避難誘導訓練

各課で連携し有事の際に避難誘導を確実に行う為の連携訓練が定期的に行われる。これによって確実な誘導と逃げ遅れの防止に努め、民間人の被害を少しでも抑制する出来るよう各員が協力できるようにと考慮されている。

部品: 功労者の記念碑

訓練施設にはこれまでの治安維持活動で実際に出動された隊員の名前が彫り込まれる石碑が設置されている。これは名誉の証として活躍を長く残そうという試みから始まったものである。石碑に名前が載る事は誇るべきことだが、そのような事態は出来る限り起きるべきでないということも折に触れて周知が為されている。

部品: 治安維持用I=Dとの連携想定訓練

治安維持用装備に換装されたI=Dとの共同任務を想定した連携訓練が行われ、有事の際I=Dの存在を意識した活動を行えるよう配慮がなされている。実際にI=Dが投入された状況想定の他、治安維持任務の際に敵対勢力に機甲戦力が運用されている場合の対応も合わせて訓練が為され、より多角的な対応が出来るようにと想定がされている。

部品: 民間へのデモンストレーション

警護局の存在を広く認知してもらう事を目的に3か月に1度ほどの頻度で民間向けのデモンストレーションが行われる。対テロを想定した公開可能な訓練や演習を見学できる機会を作る事でいざという時に治安を守る存在がいる事を認識してもらい、安心して生活してもらう事が大きな目的である。

部品: 一般市民向け講習の概要

警護局では司令部を中心に各課の局員が一般向けにテロや犯罪、災害などが起きた際の行動や対応に対する講習を行っている。これは有事の際の隠れ方や逃げ方についての行動やモラル、規範に対しての講習など多岐にわたっている。講習はその時々に応じて公示され無名騎士藩国の国民であればだれでも受ける事が可能となっている。

部品: 対テロ講習について

テロが起きた際大抵の場合は一般市民はパニックに陥り統制が効かなくなるものである。このような際にどのように危険から逃げればよいか、もしくは避難誘導がどのように行われるのか、一般市民向けの基礎的な知識や対応についての講座である。受講する事によってパニックになりテロの被害にあう確立を少しでも下げる事が目的である。

部品: 女性向け護身術講座

いざという時に身を守るちょっとした護身術や逃げ方を教える講座である。暗がりで暴漢に襲われた場合や電車の中で痴漢にあった場合などにどうすればいいかなど身の回りで起きうるちょっとした危険への身の守り方を教え、何かあった時に体が動かせる事を目的にその時々によって様々な内容が実演込みで行われる。

部品: 災害時のモラル講座

災害時、心無い噂や不安などによってモラルが下がり思いもよらぬ犯罪が起きる事がある。この講座ではこのような事態を避けるために自治体や会社などのグループごとに災害時、どのようなことを心がければよいか、何を頼りに行動したらいいかを教えモラルハザードを防止する事を目的に講習が行われている。

部品: 学生向け警護局職業講座

学生に対して社会見学などを目的に警護局がどのような活動を行っているかを教える講座である。学生のうちから組織について知ってもらい、後の局員候補になってくれる人物が一人でも多く出ればとの願いから始められた。警護局の活動を分かりやすく公示できるよう常日頃から内容が考えられており、創意工夫が重ねられている。

部品: 避難訓練講習

学校や企業向けに避難訓練を行う為の手順や方法、マニュアルの作成方法などを教える講座である。有事の際に陥りやすいアクシデントやトラブルから避難訓練の行い方、分かりやすいマニュアルの作り方や表示などについての講義が行われ、団体ごとに有事に備える事が出来るよう考えられている。

部品: 事故・事件通報講習

事件や事故に巻き込まれた際にどのような行動をすればよいのか、警察や救急にどのような形で通報を行えばよいのか等の指針について教える講習である。学生や教育者などに対して行われる事が多く、場合によっては局員が学校などを訪問して行う事もある。

部品: 交通安全講習

車両運転時の事故防止策から歩行者の為の安全講習まで幅広い範囲での交通安全講習を行っている。主に自治体や学校などの要請によって行われ、座学や安全ビデオなどを用いて様々な角度から交通安全についての講義を行っている。



提出書式


 大部品: 無名騎士警護局 RD:50 評価値:9
 -大部品: 組織概要 RD:8 評価値:5
 --部品: 名称と活動目的
 --部品: NKPS局員構成
 --部品: 内部監査
 --部品: 限定的な警察権の付与
 --部品: 組織の標語
 --部品: 定期的な情報公開による組織の透明化
 --部品: 『ヒーローであれ』の理念
 --部品: 制服とグレースーツ
 -大部品: 警護対策司令部 RD:9 評価値:5
 --部品: 命令系統の確立
 --部品: 後方支援による連携強化
 --部品: 警察との情報共有
 --部品: 備品管理とロジスティック
 --部品: 警備計画の立案
 --部品: 医療機関との連携
 --部品: 積極的な情報収集
 --部品: 各国との連携と協力
 --部品: 過去事例を用いた卓上演習
 -大部品: 工学技術支援課 RD:6 評価値:4
 --部品: テクニカルサポート
 --部品: 爆弾処理班
 --部品: 充実した支援装備
 --部品: 戦闘工兵としての随行
 --部品: 野戦司令部/陣地の構築
 --部品: 復興支援の為の設営技術
 -大部品: 特別任務ガレージ RD:7 評価値:4
 --部品: カウンターテロ訓練
 --部品: 緊急時の即応戦力
 --部品: 市街奇襲戦略
 --部品: 特殊作戦への参加
 --部品: 素早い撤退
 --部品: I=D部隊への支援
 --部品: 生産インフラに対するテロ対応訓練
 -大部品: 要人警護及び保安課 RD:5 評価値:3
 --部品: 警護及び治安維持任務
 --部品: 制圧射撃による遅滞戦術
 --部品: 非致傷武器の習熟
 --部品: 盾の壁による防衛戦術
 --部品: SP講習
 -大部品: 訓練施設の保有 RD:7 評価値:4
 --部品: 訓練施設『無名の館』
 --部品: 応急手当の習熟
 --部品: 活動のフィードバック
 --部品: 避難誘導訓練
 --部品: 功労者の記念碑
 --部品: 治安維持用I=Dとの連携想定訓練
 --部品: 民間へのデモンストレーション
 -大部品: 一般向け講座の開催 RD:8 評価値:5
 --部品: 一般市民向け講習の概要
 --部品: 対テロ講習について
 --部品: 女性向け護身術講座
 --部品: 災害時のモラル講座
 --部品: 学生向け警護局職業講座
 --部品: 避難訓練講習
 --部品: 事故・事件通報講習
 --部品: 交通安全講習
 
 
 部品: 名称と活動目的
 無名騎士警護局(Nameless Knights Protective Service、通称NKPS)は組織犯罪やテロ活動による被害を最小限に抑え国内の情勢安定を目的として警察機構内に設立された組織である。警護任務に従事する保安課、調査と警備対策を任務とする警備対策司令部、保安課を技術的な装備を用いて支援する支援課、即応戦力を有する特殊任務ガレージの4課で構成されている。
 
 部品: NKPS局員構成
 NKPSは無名騎士藩国における警察組織の出身者を中心に構成された組織である。ただし局員2名からの推薦があれば無名騎士藩国出身の国民は誰であれ採用試験に挑戦する事が出来る。各課は2個小隊80~120人によって構成されており、試験結果と人格、そしてこれまでの実績によって配属先が決定される。
 
 部品: 内部監査
 半年に一度、各課の内部で不正や情報漏洩などが行われていないかの内部監査が行われている。監査は各課が年ごとに持ち回りで行うよう規定されており、監査を行う人員が固定化されないように配慮されている。
 
 部品: 限定的な警察権の付与
 警備局は藩王もしくは摂政の許可が下りる場合において、警備/作戦計画ごとに限定的な警察権の付与を得る事が出来る。これは警察権を得る事で警備局が権力を持ちすぎる事を抑制するための機構であり、秘密警察化や組織による弾圧が行われることを防ぐためである。
 
 部品: 組織の標語
 警護局は常に[守るべき命は名誉より重い]をモットーに活動している。彼らにとっての任務は要人を守る事であり、国の治安を維持する事である事と共に家族や友人の為にどんな危険があろうとも生きて帰る事でもある。
 
 
 部品: 定期的な情報公開による組織の透明化
 組織が健全に運用されるよう、政府広報を通じて組織内の財源や行政としての決定、活動などを積極的に公開している。警護活動に必要な機密情報や個人情報は以前機密とされるが、それ以外は出来るだけ公開し、組織の透明化ができるよう努力されている。
 
 部品: 『ヒーローであれ』の理念
 警護局のメンバーは『国民に対してのヒーロー』であるように求められる。訓練中、定期的な訓示、警護任務中などで事あるごとにその様に行動するように教えられ、自分たちが活動する上での大儀だと考えられている。自分の両手で救える範囲しか動けなくても人数が増えれば多くの命を救う事が出来るのだ。
 
 部品: 制服とグレースーツ
 保安課は通常の治安維持活動を行う際に着用する制服とは別に警護任務用のグレースーツとサングラスが各隊員に支給されている。このスーツを着用する際は隊員の区別をつけるために胸か襟に身分を示す小さなバッジを着用するよう服務規定により定められている。
 
 
 部品: 命令系統の確立
 警護局は複数の課によって構成された組織である。その為活動時に命令系統が混在し任務遂行に支障が出る事が懸念された。それを解消するために一本化した命令系統を確立し、確実な任務遂行を行うための基盤となるべく設立されたのが警備対策司令部である。
 
 部品: 後方支援による連携強化
 警護対策司令部は各課の後方支援を一手に引き受けている。各課の任務状況は司令部に集積され、その中から選別された情報を、オペレータを通じて適切に伝えられる体制を作る事でより柔軟な連携を実現している。また野戦司令部の設置や緊急時の連絡要員の配置なども行い、常に情報連携が取れるように配慮されている。
 
 
 部品: 警察との情報共有
 警備局はテロ情報の収集するために警察内の各部署と情報共有を行っている。組織的犯罪やテロによって予想される混乱に際して各方面と協力して事態に当たれるよう情報の更新は頻繁に行われるよう努められている。
 
 部品: 備品管理とロジスティック
 常に適切なリソースを配置できるよう、利用可能な資材や人員、輸送手段はデータベースで管理されている。また書面でのバックアップが作成されており、ハッキングや災害でデータベースが利用できない際もできる限りの支援ができるよう配慮されている。
 
 部品: 警備計画の立案
 警護任務や治安維持を行う上でもっとも重要なのは下準備である。収集された情報を元に警備計画を立案し、予想される脅威をあらかじめ想定する事で適切な装備を持った人員を配置し、確実な警護を行えるよう備える。彼らは常に起こりうる最悪を想定し、出来る限りの脅威に利用可能なリソースを割り振れるよう常々頭を悩ませている。
 
 部品: 医療機関との連携
 警護を行う際、本来起きてはならない事だがもしもの状況が起きる事がある。警護対象が負傷してしまった場合、人員に負傷者が出た場合などだ。そのような際に迅速な対応がとれるよう医療機関への連携マニュアルが作成されている。迅速な搬送と適切な応急処置はもしもの事が起きたときの生存率を大幅に向上させる筈である。
 
 部品: 積極的な情報収集
 安全を図るという事はアンテナを張るという事である。司令部はいち早くテロや組織犯罪の情報を得るために人員を割き、警察と連携して調査網を張る事がある。危険な物品の持ち込み、危険人物の入国などのような危険な情報がもたらされた場合、それを調べ対策を練るのもまた彼らの仕事だ。
 
 部品: 各国との連携と協力
 国内の勢力との連携のみでは見えない事や得られない情報、緊急時の連携の不備が起こる事がある。司令部は各国治安機関との情報的な連携や監査の受け入れ、出向による研修などを行い外部からの情報の綱を絶やさないようにしている。情報の光源は広ければ広いほど良いのだ。
 
 部品: 過去事例を用いた卓上演習
 司令部では過去に起きた治安維持活動の前例を元に、起こりうるテロや犯罪を想定した卓上演習による訓練が定期的に行われている。状況想定を元に難易度別にあらかじめ想定されたケースファイルの再現以外に、毎月ランダムで選ばれた司令部局員の出題者による独自想定の演習が行われ、対応能力を拡張できるよう努力がなされている。
 
 部品: テクニカルサポート
 支援課は各課が円滑に任務を遂行できるように技術面での支援を行う。警護時の金属探知機を用いた所持品検査や演説を行う会場の精査、テロ事件の現場検証の支援などその範囲は多岐に回る。彼らこそが警護局を十全に回す為のいわゆる縁の下の力持ちである。
 
 部品: 爆弾処理班
 支援課はテロリストによって設置された仕掛け爆弾を解除するための各種装備を有した爆弾処理班としての側面を持っている。彼らは対爆スーツやマジックハンド、液体窒素や遠隔操作ロボットなどの装備を有しており、必要に応じて使用する。
 
 部品: 充実した支援装備
 支援課は金属探知機やセンサー、盗聴器発見装置に設置式のバリケードから大型の無線機まで各課が必要とする支援装備を数多く保有している。これらを運搬するための輸送車両を保有しており必要に応じて支援課によって運用されるほか、申請があれば記録の上で各課に貸与される事もある。
 
 部品: 戦闘工兵としての随行
 特殊任務ガレージが任務に従事する際、技術的な面を補完する為に戦闘工兵として少数が任務に随行する事がある。その際に自分の身を最低限守れるように毎年一定期間の戦闘訓練が義務付けられている。
 
 部品: 野戦司令部/陣地の構築
 状況に応じて野戦司令部や初期戦力投入時の野戦陣地を設営するのもまた彼らの仕事である。限られた資材を最大限に利用し出来るだけよいものを作れるよう様々な努力を行えるように訓練されている。無名の性質なのか凝り性の局員が多く設営に際して並々ならぬ情熱を注ぐものも幾分か見受けられる。
 
 
 部品: 復興支援の為の設営技術
 支援課は有事の際、災害やテロによって一時的に帰る家がない市民を一時的に収容する為の施設を設営する技術を有している。大がかりな設営には向かないがそれでも一時しのぎを行うには十分であり、資材さえあればその時々に応じた設営が可能だ。
 
 部品: カウンターテロ訓練
 他の課と連携し、いち早くテロリストの拠点を発見、強襲するための戦闘訓練を受けている。特に室内戦闘や市街戦おける戦闘技術に秀で、街の地形や建造物を利用した戦術を得意とする。また意図的な停電や夜間での行動でも支障をきたさぬよう夜戦装備の習熟が義務付けられ、ナイトゴーグルや照明具の習熟訓練も行っている。
 
 部品: 緊急時の即応戦力
 ガレージは緊急時の即応戦力として活動する事を目的に警備局の中でも特に成績の優れたものが配属される。テロが起きたときの初期投入戦力やカウンターテロとしての強襲任務などの活躍を期待されており、過酷な環境に耐えうるよう訓練を受けている。
 
 部品: 市街奇襲戦略
 ガレージは軽装備を生かした市街地での奇襲戦略を得意とする。屋根や屋上に上り、ダストボックスに隠れ、下水道に潜み、的確なタイミングで攻撃を行う事で最大限の効果を発揮する事が出来るよう訓練されている。
 
 部品: 特殊作戦への参加
 ガレージは人質救出作戦や威力偵察、重要機密の追跡など特殊な作戦での運用を考慮された部隊であり、特に速度を重視される状況での行動を得意としている。一方で破壊力のある対車両用途の大口径の火器や重砲類を保有していない為に打撃力が求められる任務は苦手である。
 
 部品: 素早い撤退
 特殊任務に従事する際、最も重視されるのは撤退である。人質を守りながら、偵察情報を持ち帰る為、装備が損耗して残弾が減少した際でも確実に撤退できるように撤退時の状況を想定した演習を数多く行っている。生きて目標を達成する事が最優先項目であり、各自に強く周知されている。
 
 部品: I=D部隊への支援
 ガレージは有事の際、市街地でのI=D支援任務に従事できるようにいくらかの訓練を受けている。I=Dが市街地を通過する際に脅威となる奇襲ポイントをあらかじめ制圧する事で安全を確保し、路地や入り込めない通路への偵察などで死角をカバーする。協同して動くことはあまり想定されておらず、あくまで支援任務が主体である。
 
 部品: 生産インフラに対するテロ対応訓練
 ガレージは資源生産地や工場を目標にしたテロ活動の防止や対応の為の訓練を定期的に行っている。これは無名国内でも襲われる確率の高い施設への対応を平時より意識し、何が起きても対応できるように手札を増やすことが目的であり、隊員がランダムで対応側、テロリスト側に配属され実践想定の本格的な訓練がたびたびおこなわれている。
 
 部品: 警護及び治安維持任務
 保安課は藩王を中心とした要人警護や治安維持活動などの任務に従事する活動部隊である。藩王が公務につく際の警備や組織的犯罪への対応、暴動の鎮圧などを主要任務とする。性質上、公の場で任務を行う事が多いため殺傷力の高い武器が制限された状況での行動に長けている。
 
 部品: 制圧射撃による遅滞戦術
 保安課のもっとも重大とされる任務は藩王を中心とする要人の警護である。その為、火器を用いる際も彼らはいち早く敵を殺傷し制圧するための技術よりも効果的に弾幕を張り敵対勢力の釘付けや味方が援軍にやってくるまでの時間稼ぎのための制圧射撃を非常に得意としている。
 
 
 部品: 非致傷武器の習熟
 保安課は傾圧組織の中でも非致傷武器に秀でたものが多く配属される。彼らは催涙弾やタクティカルバトン、ライオットシールドなどの武器や防具を適切に操り、最小限の死傷者で事態を解決できるよう期待されている。
 
 部品: 盾の壁による防衛戦術
 保安課はシールドを壁のように並べる事で暴動やデモ隊が政府施設や演説会場に雪崩れ込まないようにする為の防衛戦術を習得させられる。これは有事の際の自爆テロの被害低減や暗殺の阻止をする為の警護戦略の一つとしても用いられる。
 
 部品: SP講習
 保安課は警護任務や治安維持活動に従事する性質上服務規定や警護時の所作、警護対象の受けるストレスの軽減など多岐にわたる講習が義務付けられている。また毎年講習の習熟度や熟練度を確認するための試験が行われ、優秀者には紀章が与えられる事になっている。
 
 部品: 訓練施設『無名の館』
 警備局は専用の訓練施設として無名の館と呼称される設備を保有している。これはテロで起こりうる状況を想定して構築された複数の部屋が連なった屋内施設であり人質奪還作戦や屋内での戦闘技術、市街地での奇襲戦略の訓練に使用される。また施設には『無名を守る正義の味方養成所』と看板が掛けられており、座学や訓練などを通じてチームと一丸になってヒーローであるように努めろと教えられる。
 
 部品: 応急手当の習熟
 警護局の各員は治安維持活動において必要とされる応急手当を中心とした医療機関への引き継ぎに必要な技術の習熟の為の講習を受ける。これはよりけが人に対する対処をスムーズに行えい、死亡率を少しでも下げようという試みである。
 
 部品: 活動のフィードバック
 無名騎士藩国内で行われた治安維持活動を元に実践を想定した訓練が行われている。訓練施設内にはキルハウスが用意され実際の事例をもとに何度も繰り返し対処訓練を行う事で有事の際に確実に行動できるようにすることが目的である。
 
 部品: 避難誘導訓練
 各課で連携し有事の際に避難誘導を確実に行う為の連携訓練が定期的に行われる。これによって確実な誘導と逃げ遅れの防止に努め、民間人の被害を少しでも抑制する出来るよう各員が協力できるようにと考慮されている。
 
 部品: 功労者の記念碑
 訓練施設にはこれまでの治安維持活動で実際に出動された隊員の名前が彫り込まれる石碑が設置されている。これは名誉の証として活躍を長く残そうという試みから始まったものである。石碑に名前が載る事は誇るべきことだが、そのような事態は出来る限り起きるべきでないということも折に触れて周知が為されている。
 
 部品: 治安維持用I=Dとの連携想定訓練
 治安維持用装備に換装されたI=Dとの共同任務を想定した連携訓練が行われ、有事の際I=Dの存在を意識した活動を行えるよう配慮がなされている。実際にI=Dが投入された状況想定の他、治安維持任務の際に敵対勢力に機甲戦力が運用されている場合の対応も合わせて訓練が為され、より多角的な対応が出来るようにと想定がされている。
 
 部品: 民間へのデモンストレーション
 警護局の存在を広く認知してもらう事を目的に3か月に1度ほどの頻度で民間向けのデモンストレーションが行われる。対テロを想定した公開可能な訓練や演習を見学できる機会を作る事でいざという時に治安を守る存在がいる事を認識してもらい、安心して生活してもらう事が大きな目的である。
 
 部品: 一般市民向け講習の概要
 警護局では司令部を中心に各課の局員が一般向けにテロや犯罪、災害などが起きた際の行動や対応に対する講習を行っている。これは有事の際の隠れ方や逃げ方についての行動やモラル、規範に対しての講習など多岐にわたっている。講習はその時々に応じて公示され無名騎士藩国の国民であればだれでも受ける事が可能となっている。
 
 部品: 対テロ講習について
 テロが起きた際大抵の場合は一般市民はパニックに陥り統制が効かなくなるものである。このような際にどのように危険から逃げればよいか、もしくは避難誘導がどのように行われるのか、一般市民向けの基礎的な知識や対応についての講座である。受講する事によってパニックになりテロの被害にあう確立を少しでも下げる事が目的である。
 
 部品: 女性向け護身術講座
 いざという時に身を守るちょっとした護身術や逃げ方を教える講座である。暗がりで暴漢に襲われた場合や電車の中で痴漢にあった場合などにどうすればいいかなど身の回りで起きうるちょっとした危険への身の守り方を教え、何かあった時に体が動かせる事を目的にその時々によって様々な内容が実演込みで行われる。
 
 部品: 災害時のモラル講座
 災害時、心無い噂や不安などによってモラルが下がり思いもよらぬ犯罪が起きる事がある。この講座ではこのような事態を避けるために自治体や会社などのグループごとに災害時、どのようなことを心がければよいか、何を頼りに行動したらいいかを教えモラルハザードを防止する事を目的に講習が行われている。
 
 部品: 学生向け警護局職業講座
 学生に対して社会見学などを目的に警護局がどのような活動を行っているかを教える講座である。学生のうちから組織について知ってもらい、後の局員候補になってくれる人物が一人でも多く出ればとの願いから始められた。警護局の活動を分かりやすく公示できるよう常日頃から内容が考えられており、創意工夫が重ねられている。
 
 部品: 避難訓練講習
 学校や企業向けに避難訓練を行う為の手順や方法、マニュアルの作成方法などを教える講座である。有事の際に陥りやすいアクシデントやトラブルから避難訓練の行い方、分かりやすいマニュアルの作り方や表示などについての講義が行われ、団体ごとに有事に備える事が出来るよう考えられている。
 
 部品: 事故・事件通報講習
 事件や事故に巻き込まれた際にどのような行動をすればよいのか、警察や救急にどのような形で通報を行えばよいのか等の指針について教える講習である。学生や教育者などに対して行われる事が多く、場合によっては局員が学校などを訪問して行う事もある。
 
 部品: 交通安全講習
 車両運転時の事故防止策から歩行者の為の安全講習まで幅広い範囲での交通安全講習を行っている。主に自治体や学校などの要請によって行われ、座学や安全ビデオなどを用いて様々な角度から交通安全についての講義を行っている。
 
 


インポート用定義データ


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             "description": "無名騎士警護局(Nameless Knights Protective Service、通称NKPS)は組織犯罪やテロ活動による被害を最小限に抑え国内の情勢安定を目的として警察機構内に設立された組織である。警護任務に従事する保安課、調査と警備対策を任務とする警備対策司令部、保安課を技術的な装備を用いて支援する支援課、即応戦力を有する特殊任務ガレージの4課で構成されている。",
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             "description": "NKPSは無名騎士藩国における警察組織の出身者を中心に構成された組織である。ただし局員2名からの推薦があれば無名騎士藩国出身の国民は誰であれ採用試験に挑戦する事が出来る。各課は2個小隊80~120人によって構成されており、試験結果と人格、そしてこれまでの実績によって配属先が決定される。",
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             "description": "半年に一度、各課の内部で不正や情報漏洩などが行われていないかの内部監査が行われている。監査は各課が年ごとに持ち回りで行うよう規定されており、監査を行う人員が固定化されないように配慮されている。",
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             "title": "警備計画の立案",
             "description": "警護任務や治安維持を行う上でもっとも重要なのは下準備である。収集された情報を元に警備計画を立案し、予想される脅威をあらかじめ想定する事で適切な装備を持った人員を配置し、確実な警護を行えるよう備える。彼らは常に起こりうる最悪を想定し、出来る限りの脅威に利用可能なリソースを割り振れるよう常々頭を悩ませている。",
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             "title": "医療機関との連携",
             "description": "警護を行う際、本来起きてはならない事だがもしもの状況が起きる事がある。警護対象が負傷してしまった場合、人員に負傷者が出た場合などだ。そのような際に迅速な対応がとれるよう医療機関への連携マニュアルが作成されている。迅速な搬送と適切な応急処置はもしもの事が起きたときの生存率を大幅に向上させる筈である。",
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             "title": "積極的な情報収集",
             "description": "安全を図るという事はアンテナを張るという事である。司令部はいち早くテロや組織犯罪の情報を得るために人員を割き、警察と連携して調査網を張る事がある。危険な物品の持ち込み、危険人物の入国などのような危険な情報がもたらされた場合、それを調べ対策を練るのもまた彼らの仕事だ。",
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             "title": "各国との連携と協力",
             "description": "国内の勢力との連携のみでは見えない事や得られない情報、緊急時の連携の不備が起こる事がある。司令部は各国治安機関との情報的な連携や監査の受け入れ、出向による研修などを行い外部からの情報の綱を絶やさないようにしている。情報の光源は広ければ広いほど良いのだ。",
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             "title": "爆弾処理班",
             "description": "支援課はテロリストによって設置された仕掛け爆弾を解除するための各種装備を有した爆弾処理班としての側面を持っている。彼らは対爆スーツやマジックハンド、液体窒素や遠隔操作ロボットなどの装備を有しており、必要に応じて使用する。",
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             "description": "支援課は金属探知機やセンサー、盗聴器発見装置に設置式のバリケードから大型の無線機まで各課が必要とする支援装備を数多く保有している。これらを運搬するための輸送車両を保有しており必要に応じて支援課によって運用されるほか、申請があれば記録の上で各課に貸与される事もある。",
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             "title": "戦闘工兵としての随行",
             "description": "特殊任務ガレージが任務に従事する際、技術的な面を補完する為に戦闘工兵として少数が任務に随行する事がある。その際に自分の身を最低限守れるように毎年一定期間の戦闘訓練が義務付けられている。",
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             "title": "野戦司令部/陣地の構築",
             "description": "状況に応じて野戦司令部や初期戦力投入時の野戦陣地を設営するのもまた彼らの仕事である。限られた資材を最大限に利用し出来るだけよいものを作れるよう様々な努力を行えるように訓練されている。無名の性質なのか凝り性の局員が多く設営に際して並々ならぬ情熱を注ぐものも幾分か見受けられる。\n",
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             "description": "支援課は有事の際、災害やテロによって一時的に帰る家がない市民を一時的に収容する為の施設を設営する技術を有している。大がかりな設営には向かないがそれでも一時しのぎを行うには十分であり、資材さえあればその時々に応じた設営が可能だ。",
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             "title": "特殊作戦への参加",
             "description": "ガレージは人質救出作戦や威力偵察、重要機密の追跡など特殊な作戦での運用を考慮された部隊であり、特に速度を重視される状況での行動を得意としている。一方で破壊力のある対車両用途の大口径の火器や重砲類を保有していない為に打撃力が求められる任務は苦手である。",
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             "title": "素早い撤退",
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             "title": "I=D部隊への支援",
             "description": "ガレージは有事の際、市街地でのI=D支援任務に従事できるようにいくらかの訓練を受けている。I=Dが市街地を通過する際に脅威となる奇襲ポイントをあらかじめ制圧する事で安全を確保し、路地や入り込めない通路への偵察などで死角をカバーする。協同して動くことはあまり想定されておらず、あくまで支援任務が主体である。",
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             "description": "ガレージは資源生産地や工場を目標にしたテロ活動の防止や対応の為の訓練を定期的に行っている。これは無名国内でも襲われる確率の高い施設への対応を平時より意識し、何が起きても対応できるように手札を増やすことが目的であり、隊員がランダムで対応側、テロリスト側に配属され実践想定の本格的な訓練がたびたびおこなわれている。",
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             "title": "警護及び治安維持任務",
             "description": "保安課は藩王を中心とした要人警護や治安維持活動などの任務に従事する活動部隊である。藩王が公務につく際の警備や組織的犯罪への対応、暴動の鎮圧などを主要任務とする。性質上、公の場で任務を行う事が多いため殺傷力の高い武器が制限された状況での行動に長けている。",
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             "description": "保安課のもっとも重大とされる任務は藩王を中心とする要人の警護である。その為、火器を用いる際も彼らはいち早く敵を殺傷し制圧するための技術よりも効果的に弾幕を張り敵対勢力の釘付けや味方が援軍にやってくるまでの時間稼ぎのための制圧射撃を非常に得意としている。\n",
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             "title": "非致傷武器の習熟",
             "description": "保安課は傾圧組織の中でも非致傷武器に秀でたものが多く配属される。彼らは催涙弾やタクティカルバトン、ライオットシールドなどの武器や防具を適切に操り、最小限の死傷者で事態を解決できるよう期待されている。",
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           {
             "title": "盾の壁による防衛戦術",
             "description": "保安課はシールドを壁のように並べる事で暴動やデモ隊が政府施設や演説会場に雪崩れ込まないようにする為の防衛戦術を習得させられる。これは有事の際の自爆テロの被害低減や暗殺の阻止をする為の警護戦略の一つとしても用いられる。",
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             "title": "SP講習",
             "description": "保安課は警護任務や治安維持活動に従事する性質上服務規定や警護時の所作、警護対象の受けるストレスの軽減など多岐にわたる講習が義務付けられている。また毎年講習の習熟度や熟練度を確認するための試験が行われ、優秀者には紀章が与えられる事になっている。",
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         "title": "訓練施設の保有",
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           {
             "title": "訓練施設『無名の館』",
             "description": "警備局は専用の訓練施設として無名の館と呼称される設備を保有している。これはテロで起こりうる状況を想定して構築された複数の部屋が連なった屋内施設であり人質奪還作戦や屋内での戦闘技術、市街地での奇襲戦略の訓練に使用される。また施設には『無名を守る正義の味方養成所』と看板が掛けられており、座学や訓練などを通じてチームと一丸になってヒーローであるように努めろと教えられる。",
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             "title": "応急手当の習熟",
             "description": "警護局の各員は治安維持活動において必要とされる応急手当を中心とした医療機関への引き継ぎに必要な技術の習熟の為の講習を受ける。これはよりけが人に対する対処をスムーズに行えい、死亡率を少しでも下げようという試みである。",
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             "title": "活動のフィードバック",
             "description": "無名騎士藩国内で行われた治安維持活動を元に実践を想定した訓練が行われている。訓練施設内にはキルハウスが用意され実際の事例をもとに何度も繰り返し対処訓練を行う事で有事の際に確実に行動できるようにすることが目的である。",
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           {
             "title": "避難誘導訓練",
             "description": "各課で連携し有事の際に避難誘導を確実に行う為の連携訓練が定期的に行われる。これによって確実な誘導と逃げ遅れの防止に努め、民間人の被害を少しでも抑制する出来るよう各員が協力できるようにと考慮されている。",
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           {
             "title": "功労者の記念碑",
             "description": "訓練施設にはこれまでの治安維持活動で実際に出動された隊員の名前が彫り込まれる石碑が設置されている。これは名誉の証として活躍を長く残そうという試みから始まったものである。石碑に名前が載る事は誇るべきことだが、そのような事態は出来る限り起きるべきでないということも折に触れて周知が為されている。",
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           {
             "title": "治安維持用I=Dとの連携想定訓練",
             "description": "治安維持用装備に換装されたI=Dとの共同任務を想定した連携訓練が行われ、有事の際I=Dの存在を意識した活動を行えるよう配慮がなされている。実際にI=Dが投入された状況想定の他、治安維持任務の際に敵対勢力に機甲戦力が運用されている場合の対応も合わせて訓練が為され、より多角的な対応が出来るようにと想定がされている。",
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             "title": "民間へのデモンストレーション",
             "description": "警護局の存在を広く認知してもらう事を目的に3か月に1度ほどの頻度で民間向けのデモンストレーションが行われる。対テロを想定した公開可能な訓練や演習を見学できる機会を作る事でいざという時に治安を守る存在がいる事を認識してもらい、安心して生活してもらう事が大きな目的である。",
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         "title": "一般向け講座の開催",
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           {
             "title": "一般市民向け講習の概要",
             "description": "警護局では司令部を中心に各課の局員が一般向けにテロや犯罪、災害などが起きた際の行動や対応に対する講習を行っている。これは有事の際の隠れ方や逃げ方についての行動やモラル、規範に対しての講習など多岐にわたっている。講習はその時々に応じて公示され無名騎士藩国の国民であればだれでも受ける事が可能となっている。",
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             "title": "対テロ講習について",
             "description": "テロが起きた際大抵の場合は一般市民はパニックに陥り統制が効かなくなるものである。このような際にどのように危険から逃げればよいか、もしくは避難誘導がどのように行われるのか、一般市民向けの基礎的な知識や対応についての講座である。受講する事によってパニックになりテロの被害にあう確立を少しでも下げる事が目的である。",
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             "title": "女性向け護身術講座",
             "description": "いざという時に身を守るちょっとした護身術や逃げ方を教える講座である。暗がりで暴漢に襲われた場合や電車の中で痴漢にあった場合などにどうすればいいかなど身の回りで起きうるちょっとした危険への身の守り方を教え、何かあった時に体が動かせる事を目的にその時々によって様々な内容が実演込みで行われる。",
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             "title": "災害時のモラル講座",
             "description": "災害時、心無い噂や不安などによってモラルが下がり思いもよらぬ犯罪が起きる事がある。この講座ではこのような事態を避けるために自治体や会社などのグループごとに災害時、どのようなことを心がければよいか、何を頼りに行動したらいいかを教えモラルハザードを防止する事を目的に講習が行われている。",
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           {
             "title": "学生向け警護局職業講座",
             "description": "学生に対して社会見学などを目的に警護局がどのような活動を行っているかを教える講座である。学生のうちから組織について知ってもらい、後の局員候補になってくれる人物が一人でも多く出ればとの願いから始められた。警護局の活動を分かりやすく公示できるよう常日頃から内容が考えられており、創意工夫が重ねられている。",
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             "title": "避難訓練講習",
             "description": "学校や企業向けに避難訓練を行う為の手順や方法、マニュアルの作成方法などを教える講座である。有事の際に陥りやすいアクシデントやトラブルから避難訓練の行い方、分かりやすいマニュアルの作り方や表示などについての講義が行われ、団体ごとに有事に備える事が出来るよう考えられている。",
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             "title": "事故・事件通報講習",
             "description": "事件や事故に巻き込まれた際にどのような行動をすればよいのか、警察や救急にどのような形で通報を行えばよいのか等の指針について教える講習である。学生や教育者などに対して行われる事が多く、場合によっては局員が学校などを訪問して行う事もある。",
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             "title": "交通安全講習",
             "description": "車両運転時の事故防止策から歩行者の為の安全講習まで幅広い範囲での交通安全講習を行っている。主に自治体や学校などの要請によって行われ、座学や安全ビデオなどを用いて様々な角度から交通安全についての講義を行っている。",
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最終更新:2017年09月27日 00:14