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七尾 百合子


プロフィール

私達の歌もダンスも、もっともっと、大勢の皆さんに届けたい気持ちで、いっぱいです!ああ、私に魔法が使えたらいいのに…!

誕生日 3月18日 サイズ 78/56/80
血液型 B 星座 うお座
身長 154cm 体重 41kg
声優 伊藤美来

自信があるところ ペン回し
コンプレックス
好きなこと
好きな食べ物 おはぎ
座右の銘

バンダイナムコエンターテインメントのGREEのソーシャルゲーム
『アイドルマスター ミリオンライブ!』の登場人物。
765プロの新プロジェクト『765プロライブ劇場』所属アイドルの一人。

TVアニメ版『アイドルマスター』の後日談となる映画
『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』へも、ゲストアイドルとして出演を果たしている。
ただし映画では765プロライブ劇場が存在しないため、
アイドルスクールに通うアイドル候補生としての登場となる。


七尾 百合子

昨日読んだ本のことなら、軽く3時間は語れるんですけど……。
タイプ 回復 リーダースキル ヒーリングベース
同属性ユニットの回復力10/20/30%アップ
必殺技 ど、どうぞお手柔らかに!
戦闘不能な1/1/2ユニットを、
発動者のHPの1/1.2/1.5倍のHPでランダム復活させる。
発動者が後列にいる時に必殺技を発動させると、
発動者のHPの1.5/2/3倍のHPでランダム復活させる。

発動ターン数:Lv1:15/Lv5:11
HP 攻撃 攻補 速度
回復 防御 防補
好きな戦車 UR P40 七尾百合子仕様(回復)
戦車スキル ラッキーヒーリング
HP +18% 攻撃 +18% 攻補 +0% 速度 +22%
回復 +24% 防御 +14% 防補 +0%
会心 +8% 回避 +6%

入手 2015/8/1~8/11 アイドルマスター ミリオンライブ! × しんぐんデストロ~イ! ACT3
HR 激レアドロップ(普通&難関:夏の交流戦開幕! 2)、魔石交換所(ランダム:300)
SR 魔石交換所(ランダム:300)
UR 魔石交換所(確定:35000 ランダム:300&ビッグチャンス)
戦車 魔石交換所(確定:20000 ランダム:300&ビッグチャンス)
最終ランキングボーナス(1~3位、51~60位)
特効 アイドルマスター ミリオンライブ! × しんぐんデストロ~イ! ACT3

ACT3開催と同時期のミリマス側のイベント『はじける汗!アイドルビーチバレー大会』における
限定15コストSR『決死のレシーブ! 七尾百合子』と同じ、ビーチバレー用の水着を着ての登場。
イラストは本作用の描き下ろし。ボイスは原作からの流用
(ただししんぐんにはプロデューサーがいないので、Pを呼ぶセリフはカットされている)。

しんぐんでのタイプは回復系。好きな戦車がラッキーヒーリングを持っているため、後列からの回復が得意。
リーダースキルは双海 真美花宮 千絵アリエンヌ・ミスガルドと同じヒーリングベース。
自身の回復力を更に高められるが、他の回復役の戦車属性に気を遣わないといけなくなるのが難点。
好きな戦車の属性は光で固定されている。

必殺技はURの場合2ユニットの復活が可能。
ただし、後列で放たないと回復力が低くなってしまうのでローテーションを多用している時は要注意。
性能的には最上 静香(ACT1版)に近く、
仲間ユニットが大破しない状況では死に技になってしまう点も同じ。
ただし好きな戦車のスキルが回復タイプと相性の悪いカウンターシステムだったACT1版静香と違い、
百合子の場合は通常時でも好きな戦車に乗せたまま中列や前列の回復が可能。
その意味では山本 里紗の性質も併せ持っていると言える。
なお、必殺技名は原作での合同フェス開始時のセリフが由来。

最近のイベント限定隊員の宿命とも言えるが、好きな戦車の補正は低め。
ラッキーヒーリング持ちのため、なおさら回復は高い方がいい。
当然回復タイプの例に漏れず攻撃や防御は低く、ローテーションせざるを得ない状況の場合
そのまま前列に出るのは危険なので、主力で使うならレベルアップ&開放・装備強化はもちろん、
仲間による防御補助や必殺技でのサポートもしっかり行うこと。


七尾 百合子 コンビネーション

タイプ 回復 リーダースキル ヒーリングベース
同属性ユニットの回復力30%アップ
必殺技 ど、どうぞお手柔らかに!
戦闘不能な2ユニットを、
発動者のHPの1.5倍のHPでランダム復活させる。
発動者が後列にいる時に必殺技を発動させると、
発動者のHPの3倍のHPでランダム復活させる。

発動ターン数:Lv1:15/Lv5:11
HP 攻撃 攻補 速度
回復 防御 防補
好きな戦車 UR P40 七尾百合子仕様(回復)
戦車スキル ラッキーヒーリング
HP +18% 攻撃 +18% 攻補 +0% 速度 +22%
回復 +24% 防御 +14% 防補 +0%
会心 +8% 回避 +6%

入手 2015/8/1~8/11 アイドルマスター ミリオンライブ! × しんぐんデストロ~イ! ACT3
UR 最終ランキングボーナス(1~30位、51~60位)
戦車 魔石交換所(確定:20000 ランダム:300&ビッグチャンス)
最終ランキングボーナス(1~3位、51~60位)
特効

『七尾 百合子』のイベント最終ランキング上位報酬バージョン。
背景に高坂海美や望月杏奈が描かれている。基本性能や好きな戦車は通常隊員版URと同じ。
ACT2に比べると配布順位が増えたため、入手難易度は下がった。


原作における七尾百合子

読書好きの少女。本の中の世界しか知らなかった自分を変えようと、アイドルになることを決心した。
一般的な文学少女のイメージと異なり、かなり明るく積極的に喋る。

読む本は小説・漫画・ルールブック・参考書などありとあらゆる分野に及ぶ。
本人が自己紹介で「活字は十年来の大親友」と言うほどの文章好き。家には大量の本が置いてある。
アイドル活動が始まってからは本を読む時間が減ってしまい、本棚が欲しいと話す。

原作での属性はVisualだが、歌うことは好きだと語っていて、
劇場版設定のボイスドラマではボーカルクラス在籍だったことが判明している
(ミリオンライブ原作でも同じ設定かは不明)。

多くの文学作品に触れてきたため想像力豊かだが、作品に強く没入するため
時折現実世界と作品世界を混同して、妄想の世界に入り浸ってしまうことがある。
本人曰く、かつては「図書室の暴走特急」とまで呼ばれ、恐れられたらしい。
中でも有名なのが「風の戦士か……え? あっ、すみません、妄想の世界に飛んでました」という挨拶時のセリフ。
これが定着した結果、百合子自身や彼女のファン&担当Pも風の戦士と呼ばれるようになった。
2013年末の『年またぎ!アイドル紅白歌合戦』に至っては、14コスト完走SRの覚醒後が
『ウィンドエレメント 七尾百合子』という風の精霊の姿になっている。

一度物事に夢中になると周りが見えなくなってしまうタイプ。
特に作品の感想を聞いてほしいと言う気持ちが強く、放っておくと凄まじい量のセリフを長々と喋る。
そのため、春日 未来からは「百合子の話は長い」と不満を言われていて、
彼女を知っている仲間達からは感想をスルーされてしまうことも多い。
LTP02のドラマパートでは、本の感想を話そうとする前に止められた。
しかしそのような性格から演技の役への没入感が強いため、役者としての素質は高い。
2014年2月~3月のイベント『出撃!アイドルヒーローズ』では初の単独上位報酬に選ばれ
マイティセーラー役として登場、高山紗代子の演じるダークセーラーとの死闘を演じた。
このマイティセーラー姿は、現在でも百合子の衣装の中で高い人気を持っている。

友人からは「古いタイプの中二病」と言われているらしい。
ただし、本来の自分を隠して演技している『シンデレラガールズ』の神崎蘭子と違い、
百合子の中二病と言われる部分は「素の自分」の比重が非常に大きい。

実はネットゲームプレイヤーでもあり、『Lilyknight』のハンドルネームでMMORPGをプレイしている。
望月 杏奈とはその時に知り合い、シアター内でも交流が多い。
杏奈がアタッカー的な役割なのに対し、百合子はサポートに回ることが多いとのこと。
同作Pの間では二人の組み合わせは「ゆりあん」又は「あんゆり」と呼ばれ、定番となっている。
更に2015年のミリマスの新CDシリーズ『LIVE THE@TER DREAMERS』では、
LTD02において杏奈とのデュエット新曲の収録が決定した。

イメージ通り運動はかなり不得意だが、その割にスポーツやダンスなどのイベントに参加させられることが多い。
自身が選手として参加する場合、憂鬱になったり現実逃避しようとすることもしばしばだった。
しかし2014年の大運動会第2回ガシャの復刻時に追加された
19コスト覚醒後SR『ファンタジックナイト 七尾百合子』のテキストでは
「運動はやっぱり得意じゃないですけど、ダンスは好きになりましたよ!」と語っているため、
現在では少なくともダンスに対する苦手意識は克服している。ちなみにこちらはスキル名が『光の輪舞曲』
(ただし、覚醒前の『ドキッ!とハプニング 七尾百合子』が貴重な体操着+ブルマ姿のため、
復刻覚醒SRの希少性と相まって覚醒させられないと悩むPも少なくなかったりする)。
また、劇場版でも765プロの先輩アイドル達のバックダンサーという
苦手な分野の仕事を頼まれ、失敗に打ち拉がれることもあったが、最終的にはしっかり大役を果たした。

『はじける汗!アイドルビーチバレー大会』では
765プロのアイドル同士によるビーチバレーの対抗戦が行われ、高坂 海美とペアを組んで参加した。
スポーツは不得意ながら、海美のサポート役として必死にボールを拾い続けるアグレッシブさを見せた。
当然だがあちらでは怪獣が現れたり、いぬ美(我那覇響のペット)が巨大化するようなことはない。

2013年に発売されたLTP02では、天海春香や最上 静香らと共演。
2014年~15年に展開されたプラチナスターライブ編のシーズン1では、
シーズンユニット『乙女ストーム!』のメンバーとして活動。
未来・杏奈・伊吹 翼真壁 瑞希は同じユニット仲間である。
しんぐんではACT3までにメンバー5人が全て隊員化したため、
ACT1からコラボ隊員を全て集めていれば、オリウスでも乙女ストーム!部隊を結成することが可能になった。

2015年には、ファットカンパニーから18コスト限定SR覚醒後の水着姿
『流れる読書プール 七尾百合子』のフィギュア化が決定した。
ミリオンライブのアイドルでフィギュアが発売されるのは、海美に続いて2人目。

2015年8月現在の持ち歌は『透明なプロローグ』『空想文学少女』。
前者はACT3のイベント限定クエストの題名にもなっている。
最終更新:2015年08月11日 09:08