T23の火母屋変化

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部品構造


  • 大部品: T23での変化 RD:28 評価値:8
    • 大部品: 火母屋長舎の配置 RD:19 評価値:7
      • 部品: 階級による差別化のために
      • 大部品: 火母屋長舎 RD:11 評価値:6
        • 部品: 火母屋長のための家屋
        • 部品: 緊急時の火母屋になれるように
        • 部品: 火母屋長舎の材料
        • 部品: なかなかに多い部屋数
        • 部品: 緊急用の倉庫
        • 部品: 玄関と廊下
        • 部品: 応接室と会議室
        • 部品: 大きな水場
        • 部品: 基本的な家具は備え付け
        • 部品: 広めの居間
        • 部品: 灯台の位置には火子の技術の粋を見せる
      • 大部品: 火子長舎 RD:6 評価値:4
        • 部品: 基本構成は火母屋長舎と同じ
        • 部品: 応接室の調度品
        • 部品: 居室の多くは資料室に
        • 部品: 朝に漏れる歌声
        • 部品: 火子長舎の配置箇所
        • 部品: ほかよりも大きな倉庫
      • 部品: メンテナンスのための人員派遣
    • 大部品: 桃の木を植える RD:8 評価値:5
      • 部品: 各火母屋に桃の木を植えよう
      • 大部品: 火子桃 RD:4 評価値:3
        • 部品: 火子桃と呼ばれるゆえん
        • 部品: みずみずしい甘さ
        • 部品: 甘いものの入口
        • 部品: 看病に
      • 部品: 火子桃の実の管理
      • 部品: 病気の子供達に優先的に
      • 部品: 小さな魔除けに
    • 大部品: 本部移転 RD:1 評価値:1
      • 部品: 火母屋本部の移転



部品定義


部品: 階級による差別化のために

これまでは各職における明確な扱いの差はなかった。しかしながらそれは向上心を低下させる効果もあった。そこを反省し、組織内での待遇に差を付けるとともに、各火母屋で最も上の立場となる火母屋長および火子長に対して家屋を提供することにした。

部品: 火母屋長のための家屋

火母屋長舎は、火母屋長が過ごすための家である。隣接というほどではないが、基本的には火母屋の側に置かれて通勤の無駄を省いている。大豪邸というほどのものではないが、応接室があったり会議室があったりと、普通の家とも違う作りになっている。

部品: 緊急時の火母屋になれるように

何らかの事情で火母屋の機能が停止してしまった場合でも、夜のかがり火を付けないわけにはいかない。そのような場合に、火母屋の代わりになるような機能が火母屋長舎には備わっている。具体的には、火種と予備の火子装備が5日分、会議室と報告用資料が保存できる施設。そして火が移らないような石庭がある。

部品: 火母屋長舎の材料

火母屋長舎においても、基本的な材料は一般的な家屋と同じく木と紙でできている。ただ、庭については石や砂利などを敷き詰めて作られた石庭であり、火が移ったときの逃げ場となっている。

部品: なかなかに多い部屋数

居室の数は、およそ平均的な人数の3世代に一部屋ずつ部屋を与えられる程度となっている。普通は家族全員の寝室と、書斎、そして客間といったように用途を分けて調度品が置かれる。

部品: 緊急用の倉庫

緊急時用の火子の装備の倉庫がある。火種となるような危険物があるので、管理は厳重に。また、緊急時に使えなかった、ということがないように定期的にチェックすることになっている。

部品: 玄関と廊下

玄関から直接応接室などに入れる関係で、居室などへ続く廊下には鍵を掛けられるようになっている。二重三重の鍵掛けになるのでやや面倒だが、防犯のためにもしっかりしましょう。

部品: 応接室と会議室

一般的な家屋と特に違う部屋が、応接室と会議室である。この二室については火母屋長の私的空間でなく、公的な空間となっている。そのため、この二室は玄関から直接入れる構造になっており、部屋の外側から鍵を掛けられる構造になっている。

部品: 大きな水場

台所についても、緊急時のためにかなり大きなかまどがあり、普段であれば家族で3日分のスープができそうな大きな鍋がある。ただ、それとは別に普通のかまどもあるので普段はそちらを使う。トイレも数人分あるが、風呂については家族用のものしかない。
スケール感が違ったりするが、台所やトイレ、風呂の基本的な作りは一般的な家屋と変わらない。

部品: 基本的な家具は備え付け

衣装ダンスなどの大きな家具については備え付けのものが用意されている。そのほか、応接室の調度品や来客用の布団などは準備されているが、座布団などそれ以外の個人用の小物類は自分で用意する必要がある。

部品: 広めの居間

宴会を開ける程度には広い居間がある。普段使いには広すぎて余るくらいかもしれないが、そんなときのための間仕切りの準備もされている。また演台のような、ちょっと高くなっているところもある。囲炉裏を置くスペースは二か所。

部品: 灯台の位置には火子の技術の粋を見せる

灯台守の火母屋長の家の中の灯りが、まさか適当でよいわけがない。火子達による計算によって、必要十分な灯りが取れるように、屋内の灯台の位置は計算し尽くされている。ただし、火母屋長自身が動かせばその限りではない。

部品: 基本構成は火母屋長舎と同じ

火母屋長でもある火子長についても、火母屋長舎と同様の家屋が与えられる。ただし、火子長とはすなわち騎士である。それゆえ、ほかの火母屋長舎と比べればワンランク上の家屋となっているのも不思議ではないだろう。

部品: 応接室の調度品

応接室は床の間に囲炉裏に掛け軸、そして掛け軸を焼けさせないように灯台を二本、そしてふかふかの座布団が用意されている。きらびやかというわけではないが、上品でその上日々の手入れがそれほど必要としないようになっている。

部品: 居室の多くは資料室に

独り身である火子長にとって、大量の部屋はかなり無駄になっている。そのため、自室と客間としての三室、それと自分のお供犬士のための一室を除いて、残りは窓に日除けをつけて、火子組織で集めた統計資料や各人の日報をため込んでいる。火を付ければかなりの勢いで燃えてしまいそうなので、管理は厳重に。

部品: 朝に漏れる歌声

歌い手でもある火子長が、毎朝練習のために歌を歌っているため、朝方に通りかかると歌声が聞こえてくる。大抵は歌詞もなく音階を取るようなものだが、気分が良いときにはなにか歌らしい歌が聞こえてくるかもしれない。

部品: 火子長舎の配置箇所

火子長舎は全国各地からほどよい距離となる、南陽地方のあたりに置かれている。いざというときにはセントラル街道を渡って、藩都にも中央駅市にもすぐにいけるように馬も準備している。また、湖西地方の方に行く場合でも一塚市を通ってイースト街道沿いに、ウエスト街道へと向かうことができる。

部品: ほかよりも大きな倉庫

緊急時のための部品倉庫は、ほかの火母屋長舎よりも大きなものになっている。これは各火母屋長舎のバックアップとなるためのものである。

部品: メンテナンスのための人員派遣

すべてが私的な領域でない関係で、特に倉庫や応接室、会議室の管理のために火子組織から要員が派遣される。常駐はされないが、例えば応接室や会議室であれば使用前のほか週に一度、倉庫については年に四度ほど、、掃除や点検が行われる。

部品: 各火母屋に桃の木を植えよう

それは単なる火子長の思いつきであった。「発火雨」で言われるように、桃の花に炎を見ることは昔からあり、また火子が発祥となっている「火子桃」の特産もある。そんなもっともらしいことを付けて各火母屋につきひと株の火子桃を植えるようにと告げたのであった。

部品: 火子桃と呼ばれるゆえん

元々桃の木の多かった暁において、灯火の守り手である火子のうちの一人が育てていたのが始まりと言われている。


部品: みずみずしい甘さ

よく熟れた果肉を一口かじると、溢れる果汁が口いっぱいに広がる。桃独特の風味とともに、後を引かない甘さがもう一口を誘う。


部品: 甘いものの入口

甘いものが贅沢品であった暁の円卓においては手に入れやすい甘味という立ち位置にあり、多くの暁の民にとって、初めて食べる甘いものとなっている。


部品: 看病に

水分が多くくどすぎない甘さのある火子桃は、特に熱に苦しむ子供に安らぎを与える。病気で床についた子供たちが親に桃をねだる姿は珍しいものではない。


部品: 火子桃の実の管理

火子桃を植えて最も喜んだのは、子供達だった。桃のなる頃になると、我先にといわんばかりに木に登り、成った実をいただかんとしているのだった。やがて上の子達がけがをしたり、まだ熟していないものを取らないようにというように管理するようになっていった。小さい子達も彼らに任せた方がより良い桃を食べられると任せるようになった。

部品: 病気の子供達に優先的に

甘く、また水分も多い火子桃は、特に病気で伏せった子供達に優先的に配られることが多かった。ひと株だけではそれほど多くの実も成らないため、ちょっとうらやましいと思う子供もいたとか。

部品: 小さな魔除けに

古来より桃には魔除けの想いを重ねることが多かった。実際に桃にそういう効果があるかは分からないが、病気のお見舞いに使われたり、春を知らせる花を咲かせたりと、ちょっとほっこりした気分にさせることもあった。

部品: 火母屋本部の移転

火母屋本部はこれまで集権のために、藩都に置かれていた。しかし、国の広がりや各支部から集まって来る重要性から、田陽市に移転することとなった。



提出書式


 大部品: T23での変化 RD:28 評価値:8
 -大部品: 火母屋長舎の配置 RD:19 評価値:7
 --部品: 階級による差別化のために
 --大部品: 火母屋長舎 RD:11 評価値:6
 ---部品: 火母屋長のための家屋
 ---部品: 緊急時の火母屋になれるように
 ---部品: 火母屋長舎の材料
 ---部品: なかなかに多い部屋数
 ---部品: 緊急用の倉庫
 ---部品: 玄関と廊下
 ---部品: 応接室と会議室
 ---部品: 大きな水場
 ---部品: 基本的な家具は備え付け
 ---部品: 広めの居間
 ---部品: 灯台の位置には火子の技術の粋を見せる
 --大部品: 火子長舎 RD:6 評価値:4
 ---部品: 基本構成は火母屋長舎と同じ
 ---部品: 応接室の調度品
 ---部品: 居室の多くは資料室に
 ---部品: 朝に漏れる歌声
 ---部品: 火子長舎の配置箇所
 ---部品: ほかよりも大きな倉庫
 --部品: メンテナンスのための人員派遣
 -大部品: 桃の木を植える RD:8 評価値:5
 --部品: 各火母屋に桃の木を植えよう
 --大部品: 火子桃 RD:4 評価値:3
 ---部品: 火子桃と呼ばれるゆえん
 ---部品: みずみずしい甘さ
 ---部品: 甘いものの入口
 ---部品: 看病に
 --部品: 火子桃の実の管理
 --部品: 病気の子供達に優先的に
 --部品: 小さな魔除けに
 -大部品: 本部移転 RD:1 評価値:1
 --部品: 火母屋本部の移転
 
 
 部品: 階級による差別化のために
 これまでは各職における明確な扱いの差はなかった。しかしながらそれは向上心を低下させる効果もあった。そこを反省し、組織内での待遇に差を付けるとともに、各火母屋で最も上の立場となる火母屋長および火子長に対して家屋を提供することにした。
 
 部品: 火母屋長のための家屋
 火母屋長舎は、火母屋長が過ごすための家である。隣接というほどではないが、基本的には火母屋の側に置かれて通勤の無駄を省いている。大豪邸というほどのものではないが、応接室があったり会議室があったりと、普通の家とも違う作りになっている。
 
 部品: 緊急時の火母屋になれるように
 何らかの事情で火母屋の機能が停止してしまった場合でも、夜のかがり火を付けないわけにはいかない。そのような場合に、火母屋の代わりになるような機能が火母屋長舎には備わっている。具体的には、火種と予備の火子装備が5日分、会議室と報告用資料が保存できる施設。そして火が移らないような石庭がある。
 
 部品: 火母屋長舎の材料
 火母屋長舎においても、基本的な材料は一般的な家屋と同じく木と紙でできている。ただ、庭については石や砂利などを敷き詰めて作られた石庭であり、火が移ったときの逃げ場となっている。
 
 部品: なかなかに多い部屋数
 居室の数は、およそ平均的な人数の3世代に一部屋ずつ部屋を与えられる程度となっている。普通は家族全員の寝室と、書斎、そして客間といったように用途を分けて調度品が置かれる。
 
 部品: 緊急用の倉庫
 緊急時用の火子の装備の倉庫がある。火種となるような危険物があるので、管理は厳重に。また、緊急時に使えなかった、ということがないように定期的にチェックすることになっている。
 
 部品: 玄関と廊下
 玄関から直接応接室などに入れる関係で、居室などへ続く廊下には鍵を掛けられるようになっている。二重三重の鍵掛けになるのでやや面倒だが、防犯のためにもしっかりしましょう。
 
 部品: 応接室と会議室
 一般的な家屋と特に違う部屋が、応接室と会議室である。この二室については火母屋長の私的空間でなく、公的な空間となっている。そのため、この二室は玄関から直接入れる構造になっており、部屋の外側から鍵を掛けられる構造になっている。
 
 部品: 大きな水場
 台所についても、緊急時のためにかなり大きなかまどがあり、普段であれば家族で3日分のスープができそうな大きな鍋がある。ただ、それとは別に普通のかまどもあるので普段はそちらを使う。トイレも数人分あるが、風呂については家族用のものしかない。
 スケール感が違ったりするが、台所やトイレ、風呂の基本的な作りは一般的な家屋と変わらない。
 
 部品: 基本的な家具は備え付け
 衣装ダンスなどの大きな家具については備え付けのものが用意されている。そのほか、応接室の調度品や来客用の布団などは準備されているが、座布団などそれ以外の個人用の小物類は自分で用意する必要がある。
 
 部品: 広めの居間
 宴会を開ける程度には広い居間がある。普段使いには広すぎて余るくらいかもしれないが、そんなときのための間仕切りの準備もされている。また演台のような、ちょっと高くなっているところもある。囲炉裏を置くスペースは二か所。
 
 部品: 灯台の位置には火子の技術の粋を見せる
 灯台守の火母屋長の家の中の灯りが、まさか適当でよいわけがない。火子達による計算によって、必要十分な灯りが取れるように、屋内の灯台の位置は計算し尽くされている。ただし、火母屋長自身が動かせばその限りではない。
 
 部品: 基本構成は火母屋長舎と同じ
 火母屋長でもある火子長についても、火母屋長舎と同様の家屋が与えられる。ただし、火子長とはすなわち騎士である。それゆえ、ほかの火母屋長舎と比べればワンランク上の家屋となっているのも不思議ではないだろう。
 
 部品: 応接室の調度品
 応接室は床の間に囲炉裏に掛け軸、そして掛け軸を焼けさせないように灯台を二本、そしてふかふかの座布団が用意されている。きらびやかというわけではないが、上品でその上日々の手入れがそれほど必要としないようになっている。
 
 部品: 居室の多くは資料室に
 独り身である火子長にとって、大量の部屋はかなり無駄になっている。そのため、自室と客間としての三室、それと自分のお供犬士のための一室を除いて、残りは窓に日除けをつけて、火子組織で集めた統計資料や各人の日報をため込んでいる。火を付ければかなりの勢いで燃えてしまいそうなので、管理は厳重に。
 
 部品: 朝に漏れる歌声
 歌い手でもある火子長が、毎朝練習のために歌を歌っているため、朝方に通りかかると歌声が聞こえてくる。大抵は歌詞もなく音階を取るようなものだが、気分が良いときにはなにか歌らしい歌が聞こえてくるかもしれない。
 
 部品: 火子長舎の配置箇所
 火子長舎は全国各地からほどよい距離となる、南陽地方のあたりに置かれている。いざというときにはセントラル街道を渡って、藩都にも中央駅市にもすぐにいけるように馬も準備している。また、湖西地方の方に行く場合でも一塚市を通ってイースト街道沿いに、ウエスト街道へと向かうことができる。
 
 部品: ほかよりも大きな倉庫
 緊急時のための部品倉庫は、ほかの火母屋長舎よりも大きなものになっている。これは各火母屋長舎のバックアップとなるためのものである。
 
 部品: メンテナンスのための人員派遣
 すべてが私的な領域でない関係で、特に倉庫や応接室、会議室の管理のために火子組織から要員が派遣される。常駐はされないが、例えば応接室や会議室であれば使用前のほか週に一度、倉庫については年に四度ほど、、掃除や点検が行われる。
 
 部品: 各火母屋に桃の木を植えよう
 それは単なる火子長の思いつきであった。「発火雨」で言われるように、桃の花に炎を見ることは昔からあり、また火子が発祥となっている「火子桃」の特産もある。そんなもっともらしいことを付けて各火母屋につきひと株の火子桃を植えるようにと告げたのであった。
 
 部品: 火子桃と呼ばれるゆえん
 元々桃の木の多かった暁において、灯火の守り手である火子のうちの一人が育てていたのが始まりと言われている。
 
 
 部品: みずみずしい甘さ
 よく熟れた果肉を一口かじると、溢れる果汁が口いっぱいに広がる。桃独特の風味とともに、後を引かない甘さがもう一口を誘う。
 
 
 部品: 甘いものの入口
 甘いものが贅沢品であった暁の円卓においては手に入れやすい甘味という立ち位置にあり、多くの暁の民にとって、初めて食べる甘いものとなっている。
 
 
 部品: 看病に
 水分が多くくどすぎない甘さのある火子桃は、特に熱に苦しむ子供に安らぎを与える。病気で床についた子供たちが親に桃をねだる姿は珍しいものではない。
 
 
 部品: 火子桃の実の管理
 火子桃を植えて最も喜んだのは、子供達だった。桃のなる頃になると、我先にといわんばかりに木に登り、成った実をいただかんとしているのだった。やがて上の子達がけがをしたり、まだ熟していないものを取らないようにというように管理するようになっていった。小さい子達も彼らに任せた方がより良い桃を食べられると任せるようになった。
 
 部品: 病気の子供達に優先的に
 甘く、また水分も多い火子桃は、特に病気で伏せった子供達に優先的に配られることが多かった。ひと株だけではそれほど多くの実も成らないため、ちょっとうらやましいと思う子供もいたとか。
 
 部品: 小さな魔除けに
 古来より桃には魔除けの想いを重ねることが多かった。実際に桃にそういう効果があるかは分からないが、病気のお見舞いに使われたり、春を知らせる花を咲かせたりと、ちょっとほっこりした気分にさせることもあった。
 
 部品: 火母屋本部の移転
 火母屋本部はこれまで集権のために、藩都に置かれていた。しかし、国の広がりや各支部から集まって来る重要性から、田陽市に移転することとなった。
 
 


インポート用定義データ


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                 "description": "応接室は床の間に囲炉裏に掛け軸、そして掛け軸を焼けさせないように灯台を二本、そしてふかふかの座布団が用意されている。きらびやかというわけではないが、上品でその上日々の手入れがそれほど必要としないようになっている。",
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                 "title": "居室の多くは資料室に",
                 "description": "独り身である火子長にとって、大量の部屋はかなり無駄になっている。そのため、自室と客間としての三室、それと自分のお供犬士のための一室を除いて、残りは窓に日除けをつけて、火子組織で集めた統計資料や各人の日報をため込んでいる。火を付ければかなりの勢いで燃えてしまいそうなので、管理は厳重に。",
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                 "title": "朝に漏れる歌声",
                 "description": "歌い手でもある火子長が、毎朝練習のために歌を歌っているため、朝方に通りかかると歌声が聞こえてくる。大抵は歌詞もなく音階を取るようなものだが、気分が良いときにはなにか歌らしい歌が聞こえてくるかもしれない。",
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                 "title": "火子長舎の配置箇所",
                 "description": "火子長舎は全国各地からほどよい距離となる、南陽地方のあたりに置かれている。いざというときにはセントラル街道を渡って、藩都にも中央駅市にもすぐにいけるように馬も準備している。また、湖西地方の方に行く場合でも一塚市を通ってイースト街道沿いに、ウエスト街道へと向かうことができる。",
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                 "title": "ほかよりも大きな倉庫",
                 "description": "緊急時のための部品倉庫は、ほかの火母屋長舎よりも大きなものになっている。これは各火母屋長舎のバックアップとなるためのものである。",
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             "title": "メンテナンスのための人員派遣",
             "description": "すべてが私的な領域でない関係で、特に倉庫や応接室、会議室の管理のために火子組織から要員が派遣される。常駐はされないが、例えば応接室や会議室であれば使用前のほか週に一度、倉庫については年に四度ほど、、掃除や点検が行われる。",
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             "title": "各火母屋に桃の木を植えよう",
             "description": "それは単なる火子長の思いつきであった。「発火雨」で言われるように、桃の花に炎を見ることは昔からあり、また火子が発祥となっている「火子桃」の特産もある。そんなもっともらしいことを付けて各火母屋につきひと株の火子桃を植えるようにと告げたのであった。",
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                 "title": "火子桃と呼ばれるゆえん",
                 "description": "元々桃の木の多かった暁において、灯火の守り手である火子のうちの一人が育てていたのが始まりと言われている。\n",
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                 "title": "みずみずしい甘さ",
                 "description": "よく熟れた果肉を一口かじると、溢れる果汁が口いっぱいに広がる。桃独特の風味とともに、後を引かない甘さがもう一口を誘う。\n",
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                 "title": "甘いものの入口",
                 "description": "甘いものが贅沢品であった暁の円卓においては手に入れやすい甘味という立ち位置にあり、多くの暁の民にとって、初めて食べる甘いものとなっている。\n",
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                 "description": "水分が多くくどすぎない甘さのある火子桃は、特に熱に苦しむ子供に安らぎを与える。病気で床についた子供たちが親に桃をねだる姿は珍しいものではない。\n",
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             "description": "火子桃を植えて最も喜んだのは、子供達だった。桃のなる頃になると、我先にといわんばかりに木に登り、成った実をいただかんとしているのだった。やがて上の子達がけがをしたり、まだ熟していないものを取らないようにというように管理するようになっていった。小さい子達も彼らに任せた方がより良い桃を食べられると任せるようになった。",
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             "description": "甘く、また水分も多い火子桃は、特に病気で伏せった子供達に優先的に配られることが多かった。ひと株だけではそれほど多くの実も成らないため、ちょっとうらやましいと思う子供もいたとか。",
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最終更新:2018年04月08日 23:53