ゴジ修羅
反論2
【MV勢の火力・耐久力と根拠の弱さ】
MVゴジラがプロトン・スクリームによってダメージを受けたことは事実ですが、それだけで「引力光線やトリプルトルネードには耐えられない」と結論付けることはできません
前提としてMVゴジラは冷戦期以降に複数回の核攻撃を受けKoMにおいても核爆弾を受けて無傷で生存しています
さらにメカゴジラは設定上MVゴジラと互角の存在として描写されており、プロトン・スクリームもMVゴジラの熱線と同等クラスの攻撃として扱われています
プロトン・スクリームは4.10×1080(12の16乗)Jという莫大なエネルギーであり地球空洞貫通熱線にも説得力を持たせる数値です
・ビルを粉砕した
これはGMKゴジラの熱線や核攻撃に比べて特別突出した描写とは言えずゴジラ-1.0の熱線と比較しても勝るとは思えません
・モスラの攻撃を防いだ
MOGERAを2発で破壊するスペースゴジラより高火力とされるバーニングゴジラの攻撃を受けても怯む程度で済ませるデストロイアなどを考慮すると特出した耐久描写とは言い難いと思います
少なくともこの二点だけを根拠に
「核攻撃やプロトン・スクリームに耐えるMVゴジラでも耐えられない」
という結論にはならないでしょう
【チャージ時間について】
MVゴジラの背鰭発光は必ずしも熱線チャージ開始を意味するものではなく、作中では威嚇や臨戦態勢の演出としても描写されています
実際に熱線を発射する直前には独特のチャージ音が鳴り、その後短時間で発射されています
そのため、背鰭が光り始めた瞬間から発射までをすべてチャージ時間として扱うのは適切ではないと思います
仮に地球空洞貫通熱線を採用しない場合でもMVゴジラの通常熱線や耐久力は依然として高水準であり勝ち筋自体は十分存在します
以上の点から根拠として挙げられている描写や解釈には疑問が残るため勝率差が決定的であるとは考えていません
220.153.214.59