1993年公開「ゴジラVSメカゴジラ」に登場した怪獣
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戦闘能力 |
①格闘
- 身長120mの体格を持ち、体重は15万t。
- 機動力に難がありお世辞にも格闘能力は高いとは言えない。
- 自衛隊の攻撃が一切通用しない耐久力を持つ。
- 背鰭が赤く発光した際に放つ火球の威力は凄まじく、FWゴジラがゴラスを破壊した時の衝撃波を軽く上回っている上に劇中での描写から連射可能とも見られる
②使用技
口にあたる部分から発射される、極彩色の熱線。メカキングギドラ口内のレーザー光線砲を解析して開発された。ゴジラの熱線と同等の威力を持つ。発射時には背ビレが発光する。ただし、長時間発射するとオーバーヒートする。作中では10秒程度連続発射し、ゴジラの熱線と撃ち合いを演じたあと、オーバーヒートを起こして動けなくなる。
目にあたる部分から発射される黄色いレーザー。主に威嚇・牽制用に用いられ、威力は強くない。
前腕部に内蔵の電極付きの放電アンカー。敵に直接撃ち込んで高圧電流を流し、麻痺させる。電流を流す際には背ビレが発光する。鈴鹿山脈の山中での戦闘では、一度はゴジラの身体に撃ち込んで泡を吹かせるものの仕留めるには電圧が足りず、ゴジラの体内放射によって電流が逆流した結果、機関部が炎上してメカゴジラは行動不能に追い込まれる。
両肩の3連装の発射口から連射する麻痺弾。最大で60発装填可能である。鈴鹿戦でゴジラにショック・アンカーを撃ち込むために使用される
メカゴジラ最強の武装。スーパーX2のファイヤーミラーの発展形にあたる。全身のダイヤモンド・コーティングを通じてボディに照射されたゴジラの熱線エネルギーを吸収し、プラズマエネルギーに変換し、集束・増幅して開いた腹部砲門より発射する。凄まじい高熱を発するため連続使用においては制限がある。そのため、メカゴジラには冷却用の大容量コンデンサが搭載されている。ダイヤモンド・コーティングが溶解すると使用できない欠点がある。威力は凄まじく、一撃でゴジラをダウンさせ、ファイヤーラドンに対しては瀕死の重傷を負わせる。
スーパーX2のファイヤーミラーの技術を応用した人工ダイヤモンドを全身にコーティング。これにより、ゴジラやファイヤーラドンの熱線エネルギーを乱反射し、完璧に無力化することができる。また、プラズマ・グレネイドを発射するために必要な熱線を吸収・増幅する機能を持つ。プラズマ・グレネイドの項にて説明されているとおり、ダイヤモンド・コーティングが破損・溶解などによって支障をきたした場合、プラズマ・グレネイドが使用不可能となる。
飛行能力
③耐久力
④技巧
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最終更新:2025年11月11日 21:28