2024年公開「ゴジラ×コング 新たなる帝国」に登場した怪獣王ゴジラ。原発の核エネルギーと北極圏に滞留する太陽風エネルギー、及びそこを巣にしていたティアマットのDNAを吸収し進化した姿。
+
|
戦闘能力 |
①格闘
- 身長約120mの体格を持つ。
- 以前より少し大きく、ウエストがくびれてスリムになり、背ビレがピンク色に変化、体表温度一万度という脅威の温度を誇る。
- 進化により体の分子構造の密度が上昇している。(防御力上昇)
- そのエネルギー容量は従来の20倍に増幅している。
②使用技・能力
熱線・チャージ熱線
- 掠っただけで地面を数メートル抉り、ビルを容易く薙ぎ払う威力。
- シーモのフロストバイトブラストで氷河期を発生させようとした際に生じた氷雲を熱線1発で焼き消した。
体内放射
- シーモのフロストバイトブラストを受け氷漬けにされた際、脱出するために使用された。
エネルギー吸収
- 原子力発電所を襲撃し口からエネルギーを吸収できる。
- またゴジラの背びれを元に作られたコングアックスはゴジラの熱戦を吸収しており、口からだけではなく背びれからもエネルギーを吸収出来る可能性があるが真偽は不明。
③耐久力
- 通常時よりも耐久力が上がっていると思われ、熱線系の攻撃に高い耐性を持つ。
- シーモのフロストバイトブラストを数秒間喰らい続け、全身が凍結したもののすぐに破壊してすぐに反撃した。ただしモスラによりフロストバイトブラストは中断されていたため、全身が凍結した後も攻撃を受け続けていた場合どうなっていたかは不明。
- 前述した通り、熱線に対する耐性は高いが物理攻撃には弱い傾向がありコンググローブによる攻撃で昏倒していた。
④技巧
- 極めて長寿である為、他のゴジラと比べても経験値はトップレベル。
- 攻撃を喰らわないように一瞬でスキュラの懐に潜り込み下からタックルを喰らわしたり、急に無重力空間での戦闘になってもすぐに対応できる。
- カイロでのコング戦ではブレーンバスターでの攻撃を仕掛けるなどアクロバティックな格闘も見られた。
|
+
|
対戦怪獣 |
スキュラ(エヴォルヴ形態前)、ティアマット(エヴォルヴ形態前)、スカーキング
|
+
|
他怪獣との比較 |
- 以前のGVKの頃と比べても、圧倒的に素早さが増しており、同じくなかなかの素早さを見せたスキュラでも、一瞬で懐に潜られている。
- 雌ムートーの顎をこじ開け口から体内へ直接熱線を放射して殺した事や、体重2万トンのスキュラを軽く投げ飛ばし飛躍して馬乗りになって熱線を吐いて殺す等、戦略の幅が非常に広い
現在ランクB
|
最終更新:2024年10月17日 09:15