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高橋尚

「今までいろいろ我慢してきた部分もある。その辺をどう評価してくれるか。」
「FA宣言するにしろ、残るにしろ、家族と話した結果、明日の決断になった。」
「一つだけ言えるのは、巨人が好きだということだけ」

藤井(竜)

「金額を見てびっくりした。もう少し落ち着いていろいろ話した方がいいと思うんで、仕切り直しになりました」
「ケガは自分に落ち度があるのはわかるけど、それまでやってきたことが台無しになっているかのように感じたんで」     
「他の選手との比較表や成績などを持って話したい」
「譲ってはいけない部分がある。下の人間のこれからにも関わってくるし、自分のことだけじゃないですから」
「アイドルじゃないんで。イメージはどうでもいいです」(保留によるイメージ悪化に対して)
「人と人との話し合いができた。来季は誰もが認める成績を残せば良い」(400万円の上積みを勝ち取り)

井端

「僕がこれぐらい欲しいってのは伝えましたし、前から知ってるとは思いますけど」
「いろいろ話ができたが、球団が感じて(金額を)変えなくてはと思ったのでは」    

川井(竜)

「11連勝を評価してほしかったが、11勝の評価だった」 →結局サイン

鉄平

「大台?大台じゃちょっと」

内川

「頑張れば上がるということを後輩に示したい」

林(公)

「金額を聞いて頭が真っ白になった。リリーフとしてよく頑張ったと言っていただいたけど、
数字は違うと思った」
「僕はブルペンのエースだったと思う。」

内藤

「あまり見てくれていなかったんだなと思った」

朝倉

「すべてにおいて納得できなかった。自分としては結果として満点のシーズン
だと思ってるのに」
「どうやったら給料を上げてもらえるんでしょうか」   →500万の上積み

川本

(会見拒否し帰宅)  →100万の上積み

丈武

「出してもらえれば数字を残す自信はあった」

相川(檻)

「仕事の場を与えてくれなかった」

森本(鷹)

「正直びっくりしてるし、悲しい。死のうかと思った。レギュラーだけで1年間、戦ってみればいい」
「サブ的な形としてチームに貢献した。あまりにも(希望額と)差があった。」  →200万の上積み

片岡

「球団からは"頑張っていない"と言われました。(3年目の岸に抜かれ)ショックは大きいです」
「中村の本塁打と一緒で、ファンは盗塁も見たがっている」
「WBCでのねぎらいの言葉もなかったし、盗塁王の価値が分かっていない。年越しです。戦います」
「盗塁はホームランと同じぐらい価値があると思っている」

涌井

「他球団のエースと呼ばれている人たちと比べて評価が低すぎる」
「沢村賞のすごさを分かってもらえていない」
「ひどくないですか」 → 「無理です」 → 「帰ります」

田上

「言葉が出てこなかった。(本当に)評価されてるのかなあ…」
「僕は絶対(希望額に達しなければ)押しません」

佐竹(鷲)

「納得したかったのですが、納得できませんでした」


おまけ



鈴木本部長

「いつものようにやるよ。入場者数?それは関係ない」
「(大荒れの様相に)すぐに収まるよ」

糸井

「なんか、(査定内容の)紙を見せられたんですけど、内容がよくわからなかったです」

高木(燕)

「これで車の車検代(約30万円)が払えそうです」

野上

「ちわーっす。出前です」
「もうちょっと上がるかと思っていましたけど、1発でハンを押す気できたんで…。
 緊張で変な汗かいちゃいました」

大村

「もうこの年齢になると金やない。お金もらえなくても一年でも長く野球やりたいで」
「(減俸について記者に聞かれ)そんな、減俸やけどあれやで、
生きてるだけで丸儲けやで(笑)さんまちゃんも言っとったで!」

江尻

「自分が見ても疲れる投球してました。2回も交渉させていただいて申し訳なかった」
(登板した全45試合のDVDを見て)

大西

「ひげをそるのでアップした。"シェービング査定"です」

石井一久

「まあまあ下がったけど、お金には執着してないので」

城所

(150万円増に怒りのサイン)



斉藤和巳

「負けたのに球団に主張するのは筋が違う」

ホークス球団

「お前(森本)がいなくても金子なりが出てきてた」

多村

「優勝するためにも、ずっと試合に出続けなければいけない」

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最終更新:2012年09月28日 00:07