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収集した情報の利用方法

Google は、どの Google サービスから収集した情報も、そのサービスの提供、維持、保護および改善、新しいサービスの開発、ならびに、Google とユーザーの保護のために利用します。Google は、お客様に合わせてカスタマイズしたコンテンツを提供するため(関連性がより高い検索結果や広告を提供するなど)にも当該情報を利用します。
何かのGoogleサービスで集めた情報を、他のGoogleサービスで使う、という宣言です。
ユーザーの保護のために、どう利用するのでしょう。
SEO対策等いろいろありますが、それでも検索結果は真の姿のまま出してほしいと思いませんか。

お客様が Google プロフィールで指定された名前を、Google アカウントを必要とする Google のすべてのサービスで利用することがあります。さらに、Google は、以前にお客様の Google アカウントに関連付けられた名前を置き換えて、すべての Google サービスでお客様を一貫して識別できるようにすることがあります。他のユーザーがお客様からのメールやお客様を識別するその他の情報を既に取得している場合、Google は、当該他のユーザーに対し、お客様が公開している Google プロフィール情報(お客様の名前や写真など)を表示することもあります。
Googleプロフィールに指定した名前を、他のサービスで使う、という宣言です。
どういう基準かは示されていませんが、Googleで名寄せをする、ということのようです。
メールアドレスが分かれば、プロフィール情報公開もするようです。

お客様が Google にお問い合わせをされると、Google では、お客様がかかえているであろう問題の解決などに役立てるため、お客様との通信の記録を保管することがあります。お客様のメール アドレスを使用して、Google サービスに関する情報(予定している変更や改善のお知らせなど)を通知することがあります。

Google は、Cookie の他にも、ピクセル タグなどの技術から収集した情報を、お客様のユーザー エクスペリエンスや Google のサービス全体の品質の向上に利用します。たとえば、お客様の言語設定を保存して、お客様が設定指定された言語で Google サービスを表示できるようにします。Google では、広告をお客様のためにカスタマイズして表示する際、Cookie や匿名 ID を機密性の高いカテゴリ(人種、宗教、性的嗜好、健康など)と関連付けることはありません。
言語設定を他のサービスでも使う、というのはユーザーの利便性の向上として、普通によくあることだと思います。
ただ、様々な技術から収集した情報の用途の例としては、普通によくあることすぎる気がしますね。
後出しジャンケン的に、何か追加されるのでしょうか?

Google のあるサービスから取得した個人情報を、Google の他のサービスから取得した情報(個人情報など)と結び付けて、たとえば知人との情報の共有を容易にすることがあります。お客様の同意なしに、DoubleClick Cookie 情報を、個人識別情報と結び付けることはありません。
逆に、何をしたいのかよく分からない用途です。
Gmailで送ったメールの内容と、Google+の情報を結び付けて、双方が関心ありそうな広告をしてくれるのでしょうか。
余計なお節介ではないでしょうか。
ところでDoubleClick Cookie情報はAdSense、YouTube等で使われていますが、個人識別情報と結び付けてないのでしょうか?

このプライバシー ポリシーに記載した以外の用途で、情報を利用する場合は、必ずお客様の同意を求めます。
同意を求めるのはよいのですが、今回のようにプライバシーポリシーを変更してしまえば、その同意はいりませんね。
また所々で書いてますが、しようとしている内容が曖昧なので、「プライバシーポリシーに記載した以外の用途」の範囲がとても広くなっています。

Google は世界中のさまざまな国にある Google サーバーで個人情報を処理します。お客様の居住国以外にあるサーバーでお客様の個人情報を処理する場合もあります。


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最終更新:2012年02月03日 10:55