Google は、Google が保持する情報への不正アクセスや、不正な改変、開示または破壊から、Google とそのユーザーを保護するよう努めています。特に、以下の対策を講じています:
- Google は、SSL を使用して Google のサービスの多くを暗号化しています。
SSLで暗号化されるものは、通信経路を流れるデータです。
よって、通信経路のパケットの盗み見等からの脅威には対応できます。
しかしメールアドレスやクレジットカード番号は、暗号化した状態で情報を保持してほしいものですが、そちらはどうなのでしょうね。
- お客様がお客様の Google アカウントへアクセスされる際、Google は、2 段階認証プロセスを提供し、Google Chrome ではセーフ ブラウジング機能を提供しています。
Google Chrome以外の選択肢を今後も残していただけると、ありがたいですね。
- Google は、Google の情報収集、保存および処理の実施方法(物理的なセキュリティ対策を含む)について、精査し、システムを不正アクセスから保護しています。
- Google は、個人情報にアクセスできる担当者を、Google での処理を担当するためにその情報を知る必要のある Google 社員、請負業者および代理人に限定しています。また、各担当者は、厳格な契約上の守秘義務を負い、かかる義務を履行しなかった場合は懲罰や解雇の対象となることがあります。
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最終更新:2012年02月03日 10:56