Google では、Google サービスをご利用になるお客様に対して、常にお客様の個人情報へのアクセスを提供するように努めています。情報が誤っている場合、すぐに更新または削除する方法をお客様に提供するように努めています。ただし、正当なビジネス上または法律上の目的で当該情報を保持する必要がある場合を除きます。お客様の個人情報を更新する際には、お客様からのリクエストに対応する前に、本人確認をお願いすることがあります。
アカウント申請の際などに必要な必須条項のことでしょうか。
氏名等は必須条項として一般的なので問題はないでしょう。
ですが、他の条項には、電話番号やメールアドレスについて提供いただくとの記載もありますが、それらは本当に必要になるのでしょうか。
また「正当なビジネス」とは、何なのでしょうね。
リクエストが正当な理由なく何度も繰り返される場合、過度な技術的作業を要する場合(新しいシステムの開発や、既存の方法の基本的な変更が必要になる場合など)、他人のプライバシーが脅かされる場合、あるいは、きわめて非現実的な場合(バックアップ テープ上の情報に関するリクエストなど)、対応をお断りすることがあります。
バックアップテープ上の情報が、あくまでもシステムの復旧のためだけに使われるのであれば問題はないと思います。
しかし、利用者による変更・削除前の、過去の情報として利用できないわけではありません。
その辺は、どうなのでしょう。
情報へのアクセスや訂正が可能な場合は、過度な作業を要するものを除いて無料で受け付けています。Google では、過失によるまたは悪意のある破壊から情報を保護するようにサービスを管理したいと考えております。そのため、お客様が Google サービスから情報を削除した後、Google の稼働中のサーバーからコピー情報をすぐには削除できないことがあります。また、Google のバックアップ システムからは情報が削除されないことがあります。
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最終更新:2012年02月03日 10:55