「(主人公)……(パートナー)……聞こえますか……?」
「どこからか声が……!」
「よく聞いてください。」
「ワタシの名は星晶獣。」
「星晶獣!!?」
「モンスター……アナタ達もです。」
「えっ……ワタシ達も?」
「そうです。」
「生命の木の上では、ダークマターの力が強すぎます。」
「先の魔王との戦いでは、スカーフが守ってくれましたが……。」
「これから行く場所はそうはいきません。」
「たたけるのは、スカーフを直接纏うもの……。」
「(主人公)と(パートナー)しかいません。」
「(主人公)……(パートナー)……。」
「これから準備ができ次第、アナタ達を生命の木に転送します。」
「アナタ達が最後の希望なのです。」
「たのみます。みんなが生命の木の上昇を食い止めている間に……ダークマターを倒してください。」
「うん! ありがとう! 星晶獣!」
「絶対に何とかする!」
「これから転送の準備に入ります。」
「追ってまた連絡します。ではご武運を。」
最終更新:2018年05月11日 20:06