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MELONchan自称イケボ被害者の会

MELONchan自称イケボ被害者の会(めろんちゃんじしょういけぼひがいしゃのかい、英: Association of Victims of MELONchan's Self-proclaimed "Cool Voice")とは、主に聴覚の健康維持と精神の安寧を目的として設立された、世界で最も耳栓の消費量が多いとされる非営利(かつ非人道的)団体である。

被害者の会

会長 Y
会長代行 みおちゃん
会員 とも髙橋Tの狂人(究極の底辺)ヤミナ

概要

本会は、自称「銀河系最後の吐息」ことMELONchanが垂れ流す音響兵器、もとい自称「イケボ(イケメンボイス)」によって、鼓膜および前頭葉に深刻なダメージを負った勇気ある生存者たちによって構成されている。

当初は「騒音被害者の集い」として小規模に活動していたが、MELONchanが自身の声を「聴く者を陶酔させ、時に昏睡に至らしめる魅惑の調べ」と定義したことをきっかけに、怒れる難聴者たちが蜂起。現在では、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)から「人類の耳に対する最大の試練」として注視されているとかいないとか。

被害者による評価

会に寄せられるMELONchanのボイスに対する評価は、極めて文学的かつ生物学的な表現に満ち溢れている。以下は、あまりの衝撃に聴力を失いかけたメンバーによる証言の要約である。

ゲロボイス

胃の内容物が逆流する際の発声メカニズムに近いという学術的指摘。

キモボイス

生理的嫌悪感を一言に凝縮した、ある種の完成された美学。

キモオタのロリコンが誘拐するときの声

特定のシチュエーションにおいて、生存本能が「逃げろ」と最大音量で警鐘を鳴らすタイプの発声。

犯罪者と幽霊をあわせたような気持ち悪さ

この世の法と、あの世の理(ことわり)の両方を逸脱したハイブリッドな不気味さ。

きっしょぉ~♡♡ボイス

(ヤミナより、 メスガキのような声できっしょぉ~♡♡ きっもぉ~~♡)と発言

伝説の「失神発言」

事態が決定的な破局を迎えたのは、MELONchanによる以下の公式声明によるものである。

私のイケボを聴いて、うっとりとなって、失神するのはやめてください!

この発言は、音響工学および医学界に激震を走らせた。
一般的に、MELONchanの声を聴いて倒れる者が続出したのは事実であるが、それは 
「うっとり」による多幸感ではなく、脳が異物を排除しようとして強制シャットダウンを起こす「急性拒絶反応」であるというのが通説である。

この「被害者を加害者(ファン)に仕立て上げる」という高度な認知の歪みに対し、被害者の会は「これこそが真の恐怖である」として、警戒レベルを最大に引き上げた。

設立者Yの理念

本会の設立者であるYは、防音室の隅で震えながら、設立の動機を次のように語っている。

「我々の目的は、MELONchanのキモボイスという名の環境汚染にさらされる不運な魂を一人でも減らすことにある。
彼の声を聴かなければならないという事態は、現代社会における最大の悲劇の一つだ。
私は、これ以上犠牲者の耳から血が流れるのを見たくない。ただ、それだけなんだ」

Y氏は現在、世界中の耳鼻咽喉科と提携し、「MELONchanボイス専用ノイズキャンセリング・アルゴリズム」の開発に私財を投じている。

活動内容

  • 耳のクリーニング推奨活動:MELONchanの声を聴いた後、すぐにモーツァルトや重機の騒音を聴いて「中和」する手順の普及。

  • 避難訓練:MELONchanがマイクを握った瞬間に、半径5km圏外へ脱出するシミュレーション。

  • メンタルケア:鏡に向かって「あれはイケボではない」と100回唱えることで、洗脳を解くカウンセリング。

関連項目

  • 音響兵器:MELONchanの主な競合相手。

  • 公害:法的にMELONchanを裁くための検討材料。

  • 耳栓:本会における通貨、および聖遺物。

  • 鏡:MELONchanが最も見るべきだが、決して見ようとしない魔法の道具。

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最終更新:2026年06月08日 09:33
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