ae値について
ae値は、乗り物の細かい設定を7桁の16進数によって定義している項目です。
「16進数って何?」という方は、とりあえず検索サイトで調べてみて下さい。
僕が説明するよりもずっとわかりやすく書かれているサイト様が沢山あります。
「16進数って何?」という方は、とりあえず検索サイトで調べてみて下さい。
僕が説明するよりもずっとわかりやすく書かれているサイト様が沢山あります。
設定できる項目は、右から1st~7th digitまであります。
▼1st digit
| 1 : 1G_BOOST | ギアが1段になった時にブーストします。 |
| 2 : 2G_BOOST | ギアが2段になった時にブーストします。 |
| 4 : REV_BONNET | ボンネットのヒンジが逆開きになります。 |
| 8 : HANGING_BOOT | トランクのヒンジが逆開きになります。 |
▼2nd digit
| 1 : NO_DOORS | ドアが無い。 ドアの無い乗り物は、このフラグをONにせず乗り込もうとするとゲームが止まります。 |
| 2 : IS_VAN | バン系の車両。 後部座席の人が横向きに座るようになります。 |
| 4 : IS_BUS | バス系の車両。 搭乗アニメーションが階段を上るような動作になります。 |
| 8 : IS_LOW | ルーフが低い。 シートに深く座るようになります。 |
▼3rd digit
| 1 : DBL_EXHAUST | マフラーが2本。 排気煙が左右対称に2ヶ所から出るようになります。 |
| 2 : TAILGATE_BOOT | トランクが後ろのゲート? よくわかりません。 |
| 4 : NOSWING_BOOT | トランクがスイングして開かない? よくわかりません。 |
| 8 : NONPLAYER_STABILISER | ノンプレイヤー・スタビライザー? よくわかりません。 |
▼4th digit
| 1 : NEUTRALHANDLING | ハンドリングがニュートラル? よくわかりません。 |
| 2 : HAS_NO_ROOF | 屋根がついていない? よくわかりません。 |
| 4 : IS_BIG | 大型車両? よくわかりません。 |
| 8 : HALOGEN_LIGHTS | ハロゲンライト。 ヘッドライトの光が青っぽくなります。 |
▼5th digit
| 1 : IS_BIKE | 乗り物がバイクである。 視点4がバイクのものになりますが、車の場合はブレーキ痕がつかなくなります。 |
| 2 : IS_HELI | 乗り物がヘリである。 ONにした乗り物はヘリのような動作をします。 |
| 4 : IS_PLANE | 乗り物が飛行機である。 ONにした乗り物は飛行機のような動作をします。 |
| 8 : IS_BOAT | 乗り物がボートである。 ONにした乗り物は船のように航行できます。 |
▼6th digit
| 1 : NO_EXHAUST | 排気煙が出なくなります。 |
| 2 : REARWHEEL_1ST | 後輪が一番? よくわかりません。 |
| 4 : HANDBRAKE_TYRE | ハンドブレーキタイヤ? よくわかりません。 |
| 8 : SIT_IN_BOAT | ボートに乗ったときに座るかどうか。 ONにすると座ります。 |
▼7th digit
| 1 : FAT_REARW | 後輪が太くなります。 グリップ力等には影響しません。 |
| 2 : NARROW_FRONTW | 前輪が細くなります。 グリップ力等には影響しません。 |
| 4 : GOOD_INSAND | 砂地の影響を受けない。 砂地に入ってもタイヤを取られません。 |
フラグの書き方について
最初のほうにも同じ事を書きましたが、フラグは右から左に書きます。
例えば、1st digitの2(2G_BOOST)と3rd digitの1(DBL_EXHAUST)、
4th digitの2(HAS_NO_ROOF)と8(HALOGEN_LIGHTS)をONにしたいとします。
この場合は A102 と書くことになります。
右から一番目の2が1st digitの2(2G_BOOST)、2番目は2nd digitの項目ですが、
ONにしたいフラグはないので0にします。
3番目の1は3rd digitの1(DBL_EXHAUST)、最後の4番目のAは、
4th digitの2(HAS_NO_ROOF)と8(HALOGEN_LIGHTS)
2つのフラグをONにしているので、2+8=10、16進数なので10=Aとなります。
残りの5~7th digitは、ONにしたいフラグが無いので0を入れても良いのですが、
これは省略が可能です。
0を入れるのは、設定があるdigitとdigitの間に、
設定の無いdigitが挟まれているときだけです。
例えば、1st digitの2(2G_BOOST)と3rd digitの1(DBL_EXHAUST)、
4th digitの2(HAS_NO_ROOF)と8(HALOGEN_LIGHTS)をONにしたいとします。
この場合は A102 と書くことになります。
右から一番目の2が1st digitの2(2G_BOOST)、2番目は2nd digitの項目ですが、
ONにしたいフラグはないので0にします。
3番目の1は3rd digitの1(DBL_EXHAUST)、最後の4番目のAは、
4th digitの2(HAS_NO_ROOF)と8(HALOGEN_LIGHTS)
2つのフラグをONにしているので、2+8=10、16進数なので10=Aとなります。
残りの5~7th digitは、ONにしたいフラグが無いので0を入れても良いのですが、
これは省略が可能です。
0を入れるのは、設定があるdigitとdigitの間に、
設定の無いdigitが挟まれているときだけです。