ガルバルディβ初期型
劇中での設定
一年戦争後、戦力の補充及び、管理地の増加(グラナダ基地、コンペイトウ)などのにより宇宙軍は大量のMSや艦船を欲した
しかし、戦争終結による軍事予算の大幅な削減により大幅な戦力の増強は望むべくもなかった
また主力機であるGMシリーズの工場は殆どが地上にあり、その打ち上げ費用も馬鹿にならなかった。
そこで宇宙軍は手っ取り早く数を揃えるため、接収した旧ジオン軍のMSをおよび生産ラインを元に連邦軍用のMSを開発・生産することを決定する
同じ宇宙で生産するため輸送コストも安くすみ、また手っ取り早く旧ジオン軍の技術を吸収する、また旧ジオン軍の技術者たちへの職業斡旋という意味合いもあった。
ガルバルディは連邦軍と同じく、「セミモノコック式構造」「フィールド式モーター」「教育型コンピュータ」を搭載しており連邦軍仕様への変更もそう難しいものではなかった
主な変更点は外装材を超高張力鋼製装甲からチタン合金・セラミック複合材製に変更、装甲自体も徹底的に軽量化し機動力を向上している
関節部やバックパックはOS連邦軍系のものに改められ、整備性も向上している
また基本的に
ゲルググと同型のビームライフルを使用するが、融合炉の出力範囲内なら各種連邦軍系ビーム兵器が使用可能である
その後、近代化改装により「シールド付きミサイル」「Eパック式ビームライフル」「全天周囲モニター・リニアシート」が装備され我々のよくしる「
ガルバルディβ」となる
型式番号 RMS-117
所属
地球連邦軍
建造 ルナツー開発基地
頭頂高 19.0m
本体重量 36.3t
全備重量 56.9t
出力 1,507kW
推力 63,200kg
センサー
有効半径 9,200m
装甲材質 チタン合金
武装 ビームサーベル×2
ビームライフル
シールド
ハイパーバズーカ
ジムライフル
搭乗者 フェイト・T(テスタロッサ)・ハラオウン(Fate T. Harlaown)
最終更新:2010年07月26日 01:37