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劇中での設定
ペズン計画にて試作されたMSであり、大戦末期に同じくペズン計画にて試作されたアクトザクとともにグラナダ基地へと持ち込まれ、グラナダ偵察隊の勇将ダルによって運用されていたらしいが、終戦時にデータが処分されているために詳しい戦歴等は不明である。
戦後、ジオン残党軍に勇将ダルとともに合流したとみられ、月面にて
ブラックハウス隊と交戦している
この時、
宇宙用アッザムによる後方支援を受け、またビーム撹乱幕によってビーム射撃を封じ、近接格闘による強襲攻撃と、クレーターや岩陰からの山越えハンマーによる攻撃で大いに苦しめた
機動戦士ガンダム 第26話「復活のシャア」のベルファスト基地でのシーンにおいて、レビル将軍の背後に
これらしきMSの設計図が登場している
当初、ブラックハウス隊はこれを目撃した時に
「宇宙にズゴック?」
「しかし、データベースも一番近い機体にズゴックをあげてます!」
「これ
冒険王版ガンダムだっけ?」
「大戦時にジャブローを強襲した
ゼーゴックとか言うやつでは?」
と大いに混乱している
型式番号 MS-13
所属
ジオン公国軍
建造 ペズン工廠
生産形態 試作機
全高 15.1m
重量 89.7t
出力 1,076kw
推力 42,900kg
装甲材質 超硬スチール合金
武装 4連装ミサイル・ポッド×2(月面でのブラックハウス隊強襲時にはビーム撹乱幕型のミサイルを装備していた)
特殊ハンマー・ガン
搭乗者 ダル
最終更新:2010年09月11日 18:40