劇中での設定
コーネリアの隠し持っている戦力の一つでその名の通り、宇宙戦に特化したアッザムである。
それにあわせ、ローターのかわりにブースターが装備され、接地用ダンパーは近接戦用クローに換装されており、またミノフスキークラフトを装備しているおかげか意外にも機動力は高い
上部は火薬式の砲で下部はメガ粒子砲である、上部にある各砲塔の間に存在するハッチからビーム拡散膜を搭載したミサイルを発射する、また本体自体にもビームコーティングが施されているのでビームに対する防御力はかなり高い。
無論、ビーム拡散膜を散布すればアッザムから撃ち出すメガ粒子砲の威力も相対的に減少することになるが、その場合は上部火薬式主砲や下部ハッチから射出するプラズマリーダーをメインに攻撃を仕掛ける
ビーム拡散膜とビームコーティング、重装甲等々で有利な距離を常に保ちつつ一方的に
ブラックハウスに攻撃を仕掛け、接近戦を仕掛けようとするMSには直掩機のギャン隊や
ガッシャで対抗するという戦法で大いに苦しめた
…ここまでの準備をされて戦いを仕掛けられた時点で
ブラックハウス隊は戦う前からすでに負けていたと言ってもいい
型式番号 MAX-03
所属
製造
生産形態
全高 25.2m
本体重量 860.5t
全備重量 1420.0t
推進機関 熱核反応炉
ミノフスキークラフト
装甲材質 超硬スチール合金
武装 2連装メガ粒子砲×4
2連装火薬式主砲×4
プラズマ・リーダー
搭乗者
最終更新:2010年07月10日 21:59