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ペズンドワッジ

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機体解説
ペズン計画において、ドムを元に開発された機体
宇宙戦闘と格闘能力の向上を主眼に開発された強襲用MS
両腕に装備したヒートアーマーが装備されている。
これは下腕部を覆う形で取り付けられた一枚板の装甲であり、3本の小型スパイクが取り付けられている。
ヒートホークやヒートサーベルと同じ原理で発熱して対象物を溶かすことができる。

ガッシャといいガルバルディαといいペズン計画では格闘戦を重視したMSが多く開発されているような…

劇中での設定
レーザー基地占拠部隊の隊長機
ビグザムやスキウレのメガ粒子砲を封じるためにビーム拡散幕がまかれ接近戦を挑まざるをえないブラックハウス隊を苦しめた

型式番号 MS-10
所属 ジオン公国軍
建造 ペズン工廠
生産形態 試作機
全高 18.9m
重量 61.4t
出力 1,440kw
推力 21,000kg×5
2,500kg×2
合計110,000kg
センサー有効半径 5,400m
武装 ヒート・サーベル
ヒートアーマー
ジャイアント・バズ
ビームバズーカ
ビーム・キャノン

備考
ペズンドワッジは汎用機なのか、宇宙用なのか、地上用なのかはっきりしない機体である
因みにギレンの野望ではドワッジの上位機種のような扱いであり、ドム→ドワッジ→ペズンドワッジといったところか
ドムの強化型がドワッジという名称だとすれば、地上用がZZにて登場したドワッジ・ドワッジ改であり、宇宙用ドム、リックドムにあたる機体がペズンドワッジではなかろうか。
そもそも、ペズン計画が局地戦用MSの開発計画であったことを考えると、ペズンドワッジはリックドムを宇宙用の局地戦用MSとして開発しなおした機体だったのでは。
もっともそれだと、リックドムⅡとコンセプトがかぶるのだが
上半身のみ元となったドムから大きく変更されている、つまりというか、背中側を見ればわかるのだが、バックパックを中心に設計が見直されたことがわかる
ドムのバックパックは地上戦を前提に開発されたものであり、それを大きく作り替えたということはやはりペズンドワッジは宇宙用の機体だと思われる
しかし、ドワスとかいうのもいるしなぁ…
ビームキャノンは2機一組で使うものだとの記述があるので、ハイザックのメガランチャーのようなものだろうか、そう考えると胸の穴は供給パイプの差込口か
「ペズンドワッジ用ジャイアントバズーカ」は元々ビームキャノンのはずであり、スキウレのビーム砲とデザインが似ているのはそのため


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最終更新:2010年09月11日 22:18
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