[501]DD
>>500
カイン
『こちらアンタレス2、ラインアーク内部に潜入した…』
ハイペリオン
『了解シタ、引キ続キ“使徒”ノ捜索ヲ続行セヨ。』
カイン
『了解…外の状況はどうなっている?』
ハイペリオン
『アイオーンノ進化、繁殖ハ順調ニ進ンデイル。現在ハ第2波ノ投入順調中ダ。』
カイン
『………ここで感知された反応は“02”の物なのか?』
ハイペリオン
『不明ダ。“MROFー02 セレーネ”及ビアンタレス1ハMIA扱イニナッテイル。可能性ガ無イ、ト断言ハ出来ナイガ、検知パターンガ“02”トハ異ナッテイル。恐ラク別ノ“使徒”ダロウ。』
カイン
『…了解…このまま探索を続行する…(別の“使徒”だと…?8番目の使徒、或いは……)』
GRAM
『空間次元座標をマイナスに変換、空間ステルスレベルBにシフトします。』
58.3k
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08/21 20:42 W62H [502]ラルド
???
アルタイル
「シリウス、レグルスの出撃を確認」
ベガ
『了解、B地点で迎え撃つ』
デネブ
『ベガ、Bまで三分…私はその後D地点で撃つ』
アルタイル
「了解、実戦訓練だから手は抜かないように。」
ベガ
『了解…しっかしこの”ダイオラマ魔法球”だっけ?凄いよね~三日が三十日に増えるんだから』
デネブ
『まあ、デメリットとして単純にその分歳をとりますけど…私達は関係無いですね、機械ですから』
アルタイル
「無駄話は後、そろそろ来ますよ!」
78.0k
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08/21 21:33 932SH [503]零
>>501
フィオナ・イェルネ・フェルト
「貴方達はラインアークの主権領域を違反しています、直ちに撤退しなければ、敵と見なし攻撃を行います」
30.9k
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08/21 23:50 H001 [504]DD
>>503
エリーゼ
「…あんな事言ってるけどどうすんの?」
ハイペリオン
『所詮ハ偽善者ノ戯言ニ過ギナイ。“ゲート”ヲラインアーク市内ニ展開、アイオーン第2波ノ投入ヲ開始スル。アンタレス3、アンタレス4ハ引キ続キ観測ヲ続行セヨ。』
細花
「……了解…」
エリーゼ
「りょ~か~い。ねぇねぇ、見てるだけって暇なんだけど~?」
ハイペリオン
『アンタレス4、任務ニ変更ハ無イ。貴官等ハ現在、コノ空間ニハ“存在シテイナイ”ノダ。干渉スルコトハ許可出来ナイ。』
エリーゼ
「ハイハイ分かってるって~
にしても、便利だよね~コ・レ。」
ハイペリオン
『DistortedDimensionStealthSystem…通称DDS、空間ステルス、空間迷彩トモ呼バレテイル迷彩手段ダ。時空間軸ノ座標ヲズラスコトデ、対象ニソノ空間ゴト“存在シナイ”モノトシテ認識サセル。光学迷彩ナドトハワケガ違ウ。』
エリーゼ
「あ~…よく分かんないけど分かりました~」
細花
「……エリーゼ、集中…」
エリーゼ
「…っ分かってるってば!!」
66.8k
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08/22 18:39 W62H
[505]ラルド
>>504
第八部隊厩舎
キャスター
『今だ所属不明の部隊によるラインアーク攻撃は続いており、軍によるとゲートを使い外部から直接市街地内部に攻撃しているとのことです。又、敵の主戦力は未だ発見できておらず、引き続き捜索が続けられています。犯行声明は出ておらず、攻撃の意図も不明で軍は限界体勢で事に当たっています。CMの後も引き続きお送りいたします。』
ピチュン
アイーシャ
「なんか大変な事になってますね」
ガネル
「恐らく所属不明部隊はカインの所だな目的はアナトリアか?」
アイーシャ
「軍は中尉と少尉を追っていたらって感じですか?」
ガネル
「そんな所だろ……しかしこんなになっても呼ばれない俺達って…」
アイーシャ
「まあまあ、信用が落ちるのは仕方ないですね。しかも貴方は解ってた。」
ガネル
「逸れでも納得いかね~」
アイーシャ
「ならいっその事、無断で行きますか?逸れとも軍を抜けますか?」
ガネル
「オルガ様に残るように言われたし、無断出撃してさらに軟禁状態が続くのも嫌だね。」
アイーシャ
「なら大人しくしてましょうね~」
ガネル
「その笑いは恐いよ…」
25.4k
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08/22 19:52 932SH [506]零
>>504
リザ
「空間迷彩…、面白い事するのね
でも…、私のに比べたら可愛い
空間を破壊し再構築する、それが、創造主の神機を与えられた私の力、貴方達の居る空間ごと破壊してあげる」
ゼス
「敵第二波を確認……面倒だ…」
機械音声
「神機ブリューナク第二解放」
ゼス
「蒸発しろ……」
機械音声
「射線上敵の敵影の融解、蒸発」
ゼス
「ラインアークに向かう……、施設ごと破壊する……」
ジキル
「狩りを楽しむのもいいが、私の事も考えろよ」
ゼス
「少将の分も残しておきます」
ジキル
「よろしい、殺ってこい
では、私も行くか」
スレ主マメ知識『ブリューナク』
太陽神が放つ光の槍
持ち主は光の神ルー
ケルト神話に登場する、秘宝の1つ、投げると五本の光の槍となり、必ず敵に命中し、絶命させる
99.1k
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08/22 21:57 H001 [507]DD
>>506
カイン
『…ニコラ、アイオーンはどこまで信用出来る…?』
ニコラ
『…アイオーンをそこいらの兵器と同じにしないでもらいたいな。アイオーンは一度受けた攻撃に耐性を持ち、それは全ての個体に反映される。つまり二番煎じは通用しない。』
カイン
『……私が相手でも、か…?』
ニコラ
『無論だ。一度記憶すれば全ての個体が天使兵器や神機によるダメージを無力化出来るようになる。例え君の次元切断だろうとね……少なくとも今の奴らじゃアイオーンは倒せない……』
カイン
『…大層な自信だな、らしくない……』
ニコラ
『…かもしれないな。私自身驚いてるんだ、こんな存在を創り出せたことに……月の師匠に感謝しないとな…』
カイン
『……あの多重人格者、か…“遺産”の場所をリークしてきた…』
ニコラ
『あぁ……話がずれたな。君の方はどうだ?』
カイン
『反応は水中からだが…様子がおかしい…GRAMのデータベースに登録されていない時象空間が存在している…』
ニコラ
『……!?まさか…』
カイン
『これから調べてみる…後は任せた……』
38.9k
69.6k
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08/23 19:54 W62H [508]零
>>507
ジキル
「話は終わったかい、カイン?
私の相手をしてくれないか、君が一番いい獲物なんだ、ハンターを楽しませてくれ、でないと、直ぐに殺してしまいそうでね、ホント、悪い癖だよ」
39.6k
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08/23 21:17 H001 [509]DD
>>508
カイン
「…悪いが享楽者の相手は専門外だ…他を当たってもらおうか…」
GRAM
「周囲空間遮断、時象歪曲空間への突入を開始します。」
ハイペリオン
『ゲート展開、アイオーン第3波ヲ転送スル。』
カイン
『代わりの玩具は用意した…勝手に遊んでいろ…』
26.0k
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08/24 01:02 W62H
[510]零
>>509
ジキル
「あんな屑鉄を相手にしろと?笑わせる、あんな物、1秒と保たん、私は君と戦いたいんだよ、君も闘争は好きだろう?」
40.3k
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08/24 15:06 H001 [511]DD
>>510
ラジエル
『武装制限解除。アイオーン戦闘準備完了。』
アイオーン
「---------!!」
18.6k
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08/24 19:31 W62H [512]零
>>511
戦闘員
「アイオーンの迎撃に向かいます」
爆散
「なんだ、あいつは、さっき動きがっ」爆散
ジキル
「お前らは基地に退避しろ!!
お前らが適う相手じゃない、
カイン、なかなか面白い玩具じゃないか、あの鉄屑、だがまだまだだな、動きが遅い、なおかつ単純だ、私を満足させるには足りないな、やはりお前でなくては」
72.9k
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08/24 20:02 H001 [513]DD
>>512
ラジエル
『ナノアセンブラー稼動、天使兵器ニーベルングを構築。』
アイオーン
「--------!!」
ラジエル
『出力87%照射』
アイオーン
「--------!!」
『ニーベルング』
「霧の国の人」を意味し、北欧神話での「冥界」を指す。
19.2k
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08/24 21:57 W62H [514]零
オペレーター
「ジキル少将、未確認の敵影が7機接近中です、モニターします」
ジキル
「…………っ!!
退け、今の戦力では話にならん!!」
リザ
「いったいどうしたのです、少将、撤退なんて?」
ジキル
「七君主…」
リザ
「どうして彼等が!?
彼等は虐殺の罪で、ヴィルフリート以外処刑されたはず」
ジキル
「話は後だ!!
死んでは意味がない、今は生きる事を考えろ!!
全軍に通達、撤退だ」
リザ,ゼス
「……了解」
41.4k
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08/25 19:02 H001
[515]ラルド
>>514
???・ラピスラズリ
オルガ
「七君主…先の大戦で英雄と呼ばれ、戦後は大量虐殺の罪により一人を残し処刑…恐らくは模倣者かヴィルフリート………どうぞ?」
アルタイル
「失礼します…あの、出直した方が?」
オルガ
「構わないわ、用件は?」
アルタイル
「あ、はい。模擬線終了しました…二人の圧勝でした…」
オルガ
「まあ、貴女達のデータを素に”造った”からね。でも貴女達も機体も改造したから勝てると思ったけど?」
アルタイル
「ええ、性能はかなり上がっていたんですが…扱いが難しくて、馴れるまで時間が必要ですね」
オルガ
「そう……幸いダイオラマ魔法球があるから時間はある。悪いけど急いで、出撃はそう遠くない。」
アルタイル
「全力で!」
39.3k
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08/25 21:20 932SH [516]零
>>514
???
「アルテミスの奴は撤退したぞ、残ってんのは、お前のお姫様2人とアナトリアの傭兵、それと完全武装の敵さんだ」
???
「ヴィルフリートって、もてもてなんだね、あんたの為に軍を裏切るんだもん」
???
「2人とも、無駄話しはそこまでだ、敵を叩くぞ
ヴィルフリート、お前は2人を迎えに行け」
ヴィルフリート
「すまないな、感謝するぞボルキュス」
ボルキュス
「構わないさ、俺達の仲だろ、今更礼などなどいらん、礼なら俺達が言わなくては、この機体を、新たな力を与えてくれたのだからな、わかったなら早く行け」
ヴィルフリート
「ああ、行ってくる」
ボルキュス
「さて、ベルゲン攻略戦以来の戦闘だ、心して挑めよ」
???
「分かっています、
ベルゲン攻略戦……、私は貴男の作戦は正しかったと今でも思っています、あの虐殺のお陰で戦争の早期終結が叶ったのですから」
ボルキュス
「君がそう思ってくれるだけで私は十分だよレイン」
???
「しみったれた話はそこまで、さっさと敵を倒しましょうよ~」
ボルキュス
「それもそうだな、よし、戦闘開始だ」
50.6k
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08/25 22:20 H001 [517]零
>>516
ボルキュス
「まずは、敵の頭を潰す、アイオーンは無視しろ、あれは学習する、わざわざ指導する義理はないさ」
???
「それならリリムはカインを潰します」
ボルキュス
「了解だ、奴は空間断絶を使える、気をつけろよ」
リリム
「了解しました」
ボルキュス
「リリムの援護をしてやれ、アイエフ」
アイエフ
「了解しました~!!」
リリム
「リリムの足を引っ張らないでくださいね」
アイエフ
「言われなくても引っ張らなよ~」
ボルキュス
「あとは、さっきから探し物をしている奴だ、レイン、ヘイル、雪村、私と来い」
レイン
「了解」
ヘイル
「了解だ」
雪村
「………」
36.3k
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08/25 22:47 H001 [518]DD
??????
Unknown
『………………!!メザメ、カ?』
『……マダトキデハナイ』
『ワレラノツミハイマダキエズ…』
『メザメノトキハイマダトオシ…』
『ダガ、チカラヲカンジル…』
『コノチカラ…ナツカシイ…』
『ワレラトチカシキモノカ?』
『…イナ。ワレラトヒトシキチカラナシ』
『ナラバワレラノテキカ?』
『イナ。ツミハスベテニヒトシキモノナリ』
『…ワレラガオイシハユルサレザルツミナリ…』
『カイホウノトキハイツダ?』
『……イマダカイホウシャハアラワレズ…』
『クチオシヤ…』
『クチオシヤ…』
『クチオシヤ…』
『……!!ライホウシャダ……』
『ナニモノダ…?』
『ワレラトオナジツミヲセオウモノ……カイホウシャカ?』
『マダワカラヌ』
『ナラバ、ムカエヲオクロウ』
『ココニカミノジヒハナシ…』
『ココニカミノカゴハナシ…』
『ココニカミノチカラハトドカズ…』
『…キタレ、ワレラノザスルコノチマデ……!!』
33.5k
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08/26 07:23 W62H [519]零
>>514
リザ
「少将、何故彼等が生きているんです?」
ジキル
「表向きには処刑された事になっている、だが、真実は違う、彼等は生きている、軍は彼等を処刑する事を拒んだ、それもそうだ、彼等を処刑すると言う事は国防に大きく影響する、だから処刑せず隠そうとした、軍は彼等を自分たちの管理の下、隠し、彼等のクローンを処刑する事で、処刑を偽装した、これで軍の思惑通り事が片付くはずだった、だがその夜、彼等は忽然と姿を消した、探そうにも、手がない、大きくわけにもいかない、それもそうだ、処刑したはずの彼等を探すなど、処刑の偽装を自ら明かすようなものだ、軍は彼等の行き先を探すべく、少数の捜索隊を内密に作った、だが結果は出なかった、そうこうしているうちに、もう6年だ、そして今、我々の前に彼等は姿を表した」
リザ
「軍の糞が……
おとなしく処刑していれば、こんな事にはならなかったのに、歴代最強の戦闘部隊『七君主』を私達にどうしろと、神機があっても、勝てるか……」
ジキル
「厳しい戦いになる、覚悟して戦わなくては、狩られるのはこちらだ」
リザ
「……了解」
69.3k
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08/26 09:37 H001
[520]DD
>>516
エリーゼ
「ま~た何か来たんですけど~?」
細花
「……強者…」
エリーゼ
「あんたはそれしかアタマにないワケ~?」
細花
「……強者との闘いが私の全て…」
エリーゼ
「戦りたきゃ1人でやってよね。面倒だし…ねぇ、もう帰っていい?」
ハイペリオン
『…アンタレス2ノ反応ヲロストシタ。アト10分デ反応ヲ確認出来ナイ場合、MIAトシテ処理スル。ソレマデハ任務ニ変更ハ無イ。』
エリーゼ
「……MIAって…マジ!?アイツが?うわ~天地がひっくり返ってもあり得ないって~」
細花
「……過信は禁物…」
エリーゼ
「だってアイツ『王様』なんだよ~?『オリジナル』のあたし等と違って何億倍も“罪”を背負ってんだよアイツ…それ全部捨てて逃げるほど弱くないよアイツは…」
細花
「……同感…」
エリーゼ
「ま、ゆっくり待ってればいいんじゃない?」
細花
「……彼の闘い、私の闘い…重さは同じ…」
エリーゼ
「ハイハイ、10分我慢してからね~」
細花
「……了解…」
35.5k
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08/26 11:39 W62H [521]零
>>520
ボルキュス
「通信の内容を見るかぎり、君が細花、君がエリーゼだね、君達は何をしているのかな?」
23.3k
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08/26 12:42 H001 [522]DD
>>521
エリーゼ
「あ~…盗み聞きなんて趣味悪~い」
細花
「……強者…」
エリーゼ
「で、どうすんのよ見つかっちゃったけど?」
ハイペリオン
『処理ハ完了シタ。制限付キナラバ交戦ヲ許可スルガ?』
エリーゼ
「アタシはパス。なんか面倒だし~」
細花
「……制限付きでは意味が無い…」
ハイペリオン
『イイダロウ。準備ハ完了シテイル。帰投セヨ。』
エリーゼ
「それはいいけど、下で群れてるのはどうすんの~?」
ハイペリオン
『アイオーンノ処理ハ必要ナイ。ドノミチアイオーンヲ回収スル計画ハナイ。』
エリーゼ
『りょ~か~い。じゃそういうことだから、また今度遊ぼ~ね』
ZEIN
『座標確定、転送します』
SIVA
『ゲートシフト、転送』
細花
『……強者、いずれ…』
24.3k
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08/26 13:42 W62H [523]零
>>522
“六刀一閃”、四肢切断
雪村
「………」
ボルキュス
「雪村、ご苦労、逃げられるとでも思ってるのか、黙ってれば、調子のりよって、貴様等は檻の中なんだよ、おとなしくしてろ、殺すぞ」
77.4k
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08/26 14:59 H001 [524]零
>>523
ボルキュス
「さあ、質問だ、君は何をしに、ここに来た、細花?
目的無しに、こんな所で別行動はしないよね?」
90.9k
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08/26 15:14 H001
[525]DD
>>524
細花
『……有質量幻像…無益…』
エリーゼ
『ひっかかった、ひっかかった~残念でしたまたどうぞ~』
ハイペリオン
『両機ノ帰還ヲ確認シタ。ゲート閉鎖。本作戦ヲ終了スル』
86.3k
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08/26 17:04 W62H [526]零
>>525
ボルキュス
「レイン」
レイン
「問題ありません、ルーンは正常に機能してます
あの者達の実力、どうみますか?」
ボルキュス
「機体の性能は未知数だが、中身は……」
レイン
「そうですね」
ボルキュス
「さて、あとはヴィルフリートの帰りを待つだけだ」
27.8k
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08/26 18:07 H001 [527]零
ジークリンデ
「アイシャ、あれ何なんですか」
アイシャ
「わからない」
ジークリンデ
「何でも同じ攻撃がきかないんですか」
アイシャ
「しらない」
ジークリンデ
「で、いつまで此処に隠れているんですか」
アイシャ
「敵が、いなくなるまで?」
……………
ジークリンデ
「あれ、なんか静かになりましたけど……
少し見てきますね…
全部、撃破されてる……っ
た、隊長…?」
ヴィルフリート
「すまない、待たせてしまったな」
ジークリンデ
「…隊長ですよね、夢じゃないですよね?」
ヴィルフリート
「ああ、私はここにいる」
ジークリンデ
「隊長、ずっと会いたかった、隊長が連行された時、もう会えないんじゃないかって、グズっ…」
ヴィルフリート
「心配かけたな、すまない、アイシャもありがとう」
アイシャ
「私はお礼を言われる事はなにも…」
ヴィルフリート
「いや、私の為に軍を裏切り、ジークリンデを守ってくれた」
アイシャ
「私は別に……」
ヴィルフリート
「……、二人とも、ここは、まだ戦場だ、安全な場所まで移動しよう、仲間を待たせてる、再会を喜び会うのはそれからだ」
ジークリンデ
「グズっ、了解です」
アイシャ
「了解」
83.3k
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08/26 18:52 H001 [528]DD
>>527
ラジエル
『アイオーンの再生機構を停止、現在活動中の個体も逃走を開始しています』
ニコラ
「TMFレセプターにタナトスを結合、全個体にアポトーシスを誘発させろ」
ラジエル
『処理完了、全個体の生命活動停止を確認しました』
ニコラ
「兆候はあったか?」
ラジエル
『昇華の兆候は確認出来ていません』
ニコラ
「……分かった、第二世代の調整を頼む」
ラジエル
『わかりました』
ニコラ
(やはりあの程度では無理だったか…論理的には間違いは無いはずだ…となると、原因は……)
???
「失礼します、博士」
ニコラ
(……個体差か…いや………やはり……まさかな……)
???
「は~か~せ!!」
ニコラ
「……ん?あぁ、どうしたんだ?」
???
「緊急召集放送、聞こえなかったんですか?」
ニコラ
「…あぁすまない…考え事をしていてな」
???
「ハァ~…次から気を付けてくださいよ…とにかく中央司令部まで出頭して下さい」
ニコラ
「わかった、すぐに行く…(やはり捜索令は無し、か…)」
50.7k
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08/26 19:36 W62H [529]DD
>>528
アベル
「いやぁ~皆で集まるのって久々ですね。元気でしたか?」
????
「場を弁えよ、うつけが…!!」
???
「まぁまぁ、ガーベラさん落ち着いて……アベルさんも不謹慎な言動は慎んで下さいね!」
アベル
「カレル君、こればっかりはどうしようもないんですよ~特質ですから」
カレル
「………もういいです……」
エリーゼ
「あっ、さっきはありがと~手伝ってくれて」
細花
「……感謝…」
アベル
「いやぁ、君たちが捕まったら後始末が面倒だったもので……」
細花
「……前言撤回…」
エリーゼ
「…まあわかってたけどね~」
ニコラ
「遅くなってすまない…一体何があった?」
ハイペリオン
「現状報告ト今後ノ動キヲ伝エルタメダ。知ッテノ通リ部隊内ノ構成員ガ2人消失シタコトニヨリ、作戦規模ノ縮小ヲ余儀ナクサレテイル。計画自体ニ変更ハナイガ、今後ノプロセスニ影響ガ出ルコトガ予想サレル。コノ事態ニ対応スル為“使徒”ノ能力制限ヲ20%マデ解除スル。次ノ作戦ハ決定次第連絡スル。各員ノ働キニ期待スル、以上ダ。」
26.9k
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08/27 10:42 W62H
[530]零
?????
ボルキュス
「無事、全員帰還したな、目標も果たした、作戦成功、これで一段落だ、みんなご苦労だった」
ヴィルフリート
「また、かりを作ってしまったな」
ボルキュス
「気にするな、今更貸し借りなんてないさ、そんな事より、新たな仲間が出来たんだ、自己紹介といこうじゃないか」
アイエフ
「賛成~!!、私、アイエフ・フィール、よろしく」
ヘイル
「ネイソン・ヘイルだ、これから仲良くやろうぜ!!」
レイン
「桐島レインです、よろしくお願いします」
リリム
「リリム・クライン、よろしく」
雪村
「東城雪村…」
ボルキュス
「私はボルキュス・ストライズだ、君達は?」
ジークリンデ
「はっ、はい、ジークリンデ・ファーレンホルストと言います、よろしくお願いします!!」
アイシャ
「アイシャ・コリンズです」
ボルキュス
「ジークリンデと、アイシャだね、ようこそ、七君主へ、今から3時間後に今後の事について話し合う、可能な限り設備は整えてある、それまで各々、自由に過ごしてくれ、解散」
24.2k
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08/27 21:03 H001 [531]ラルド
???・ラピスラズリ
オルガ
「九条をここへ呼んで」
九条
「九条です、入ります。」
オルガ
「急なんだけど伝達頼める?」
九条
「大丈夫です、ガネルですか?」
オルガ
「えぇ…それとアイシャに。」
九条
「アイシャですか………わかりました、脳波と機体番号でなんとか通信してみます。用件は?」
オルガ
「ガネルには『何時でも飛べるように』と、アイシャには『敵対するつもりは無く、場合によれば協力するから』とだけ伝えて。」
九条
「了解です。では装置に入り長距離テレパシーを行います。」
オルガ
(七君主の協力を得られればこの戦いも………)
22.4k
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08/27 22:37 932SH [532]零
>>531
ヴィルフリート
「今後の行動にだが、様子を見ようと思う」
ボルキュス
「そうだな、奴らの目的を探ると言う意味でも、戦力温存と言う意味でも、それがいいだろう」
アイエフ
「暇だな~」
レイン
「電脳でシュミクラム戦でもしますか?」
アイエフ
「いいけど、あれメッチャ痛いじゃん」
レイン
「当たらなければいいんです」
アイエフ
「自分の方が強いからって~」
ヘイル
「そりゃそうたろ、レインは電脳将校だったんだからな」
ボルキュス
「そこまでだ、いちお会議中なんだからな、オルガだったか、信用できるのか?」
アイシャ
「えぇ、おそらく、いちお仲間でしたし」
ボルキュス
「そうか、だか彼等は軍とつながりがある、完全に信用するわけにはいかない」
リリム
「彼等から、軍の行動を探るのはどうでしょう」
ボルキュス
「では、彼等からは情報を提供していただこう、逆探知を回避するため、レインを経由しての通信になるがな」
レイン
「では、そのように伝えます、アイシャ、彼等の回線を教えてください」
アイシャ
「では、後で部屋に行きます」
ボルキュス
「では、これで会議は終了だ、解散」
49.6k
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08/28 09:34 H001 [533]DD
??????
GRAM
「次元空間座標安定しません。外部との連絡も依然無し…完全に隔離されました」
カイン
「……乖離空間…まさか実在したとはな…」
GRAM
「サーチ完了、経緯度共に測定不能、空間軸も不明。周辺に熱源及び生体反応無し。外部気温は-273℃…絶対零度です。」
カイン
「…02の反応は確認出来るか?」
GRAM
「はい。ここから北西方向に反応を検知出来ます」
カイン
「……そうか…(何だ、この異質な空気は…)」
GRAM
「!?正面より接近する物体確認…総数3」
カイン
「…こんな時に…」
GRAM
「距離10000…1000…」
カイン
(…速い……!?)
GRAM
「…600…100…エンゲイジ!!」
--轟音
カイン
「一体何があった…?」
GRAM
「対象が『ガネーシャ』を貫通…亜光速移動による空間切断作用だと思われます」
カイン
「……やって…くれるな…!!」
GRAM
「敵機反転、再度接近中!!」
カイン
「…邪魔するならば…斬るだけだ…!!」
--轟音
GRAM
「『オーディン』破損、ですが命中を確認出来ました」
19.5k
49.7k
24.8k
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08/28 11:48 W62H [534]零
>>533
雪村
「…………」
機械音声
「絶影、消滅」
雪村
「影だから構わない……
引き続き敵を斬殺する、絶影……」
14.1k
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08/28 12:13 H001
[535]零
ジークリンデ
「あの、すみません」
ヘイル
「なんだい?」
ジークリンデ
「雪村さん、会議に来てなかったけどいいんですか?」
ヘイル
「あぁ、彼奴はいいんだよ、どうせ来ても何も言わないし
どうせ、またあの変な空間で鍛練でもしてるんだろ」
ジークリンデ
「変な空間って何なんですか?」
ヘイル
「彼奴の空間さ、戦闘では、その空間を行き来する事で敵の不意を突く、あれは殺りにくいよ」
ジークリンデ
「そうなんですか、だから機体の武器も刀だけなんですね」
ヘイル
「そう言うこと、コックピットを一撃で両断、ほんと気持ちが良いくらいにね」
ジークリンデ
「なんか、恐いですね」
ヘイル
「大丈夫、一瞬だから
そんな事より、俺の部屋に来ない?」
ジークリンデ
「謹んで、お断りします」
33.8k
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08/28 12:27 H001 [536]DD
>>534
????
『迎えに来て見れば…何だこの茶番は…?』
?????
『そう言うな、だが私達の“領域”でこの様な茶番を演じるとは…ヒトも愚かになったものだ…』
????
『なぁ、グダグダ言ってないでとっとと連れて行こうぜ?』
?????
『そうだな、私達の役目を果たすとしようか』
59.2k
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08/28 13:00 W62H [537]零
>>536
機械音声
「2機撃破、新たな敵影3」
雪村
「3対1…小手調べ…参る」
89.9k
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08/28 13:19 H001 [538]ラルド
>>532
???・ラピスラズリ
九条
「…!?、アイシャから連絡来ました!『軍の情報を提供しろ』だそうです。」
オルガ
「軍の情報はガネルから流してもらうとして…」
九条
「そのガネルからですが『さらに監視が厳しくなったから出撃に転移魔法を使用する』と」
オルガ
「そう………恐らく七君主は私達を信用していない、まあ良いけど。九条、当分は通信に専念して。(しばらくは様子見ね)」
72.5k
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08/28 14:41 932SH [539]DD
>>537
?????
「…では私は侵入者の相手をさせてもらう。カシウス、来訪者の相手はお前に任せる」
????
「……俺は?」
?????
「ブルート、お前は『主』に報告してくれ」
ブルート
「チッ…俺は端役かよ…」
カシウス
「イフェーダ、刻限は厳守しろよ…」
イフェーダ
「分かっている。お前達こそ『主』をお待たせするな」
カシウス
「…フン」
ブルート
「ヘイヘイ…」
イフェーダ
「…さて、久方振りだな。ここに侵入者が現れるのは…目的は何だ、ヒトの子?」
24.3k
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08/28 17:53 W62H
[540]零
>>539
雪村
「侵入者はお前だ……
人が鍛練をしている所を邪魔して」
27.2k
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08/28 18:36 H001 [541]DD
>>540
イフェーダ
「ほう…偶然繋がっただけか…ならばもうここは使わないかほうが身のためだ。大人しく退くのなら今回は見逃そう……此処はお前のような、ただのヒトが居ていい処ではないのだから…」
15.0k
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08/28 19:38 W62H [542]ラルド
>>538
第八部隊厩舎
ガネル
「アイーシャ、転移魔法の準備状況は?」
アイーシャ
「だいたい80%ってとこ、機体整備は?」
ガネル
「後は搭乗者によるパスワード入力のみだ、因みに俺は終わってる」
アイーシャ
「仕事が早いことで……じゃあ私ちょっと行ってくる。」
ガネル
「はいよ、ごゆっくり。他の奴も各自チェックしとけよ!(俺も行くかな)」
32.9k
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08/28 20:51 932SH [543]零
>>541
雪村
「ただの人間か、自分達が優れた種だとでも言うのか?
その奢りがいつかお前を殺す、どんな敵でも警戒して挑む、私からの助言だ」
30.3k
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08/28 22:52 H001 [544]DD
>>543
イフェーダ
「私に種の優劣を語る資格はない…だがもう一度だけ言っておく。すぐに立ち去れ、ここはお前のような存在が居るべき場所ではない!!還れ、在るべき場所へ……!!」
32.5k
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08/29 00:22 W62H
[545]零
>>544
雪村
「帰るさ、お前の魂を刈り取って」
93.5k
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08/29 15:00 H001 [546]DD
>>545
イフェーダ
『…魂?そういえばヒトにはそんなモノが在ったな…まぁそんな事はどうでもいい。お前の他者の善意を無下にする行動…それは“罪”だ。そういう点ではお前にも“素養”は在るのだろう。だが、それはここに存在していい理由にはならない。……サヨウナラ…』
33.1k
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08/29 18:14 W62H [547]零
>>546
雪村
「踏み込みが甘い…近接戦はギリギリまで間合いを詰め一撃で斬殺する、それが基本だ、それでは当たらん、
近接戦はこうするのだよ」斬
89.5k
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08/29 18:42 H001
最終更新:2010年09月23日 23:45