名前:安室怜(Rei=Amuro)
性別:男
年齢:20
血液型:O
誕生日:7月19日
身長:176cm~
体重:68kg
好き:睡眠、ラーメン、優しい子
嫌い:性格が悪い人
一人称:僕(ぼく)
特徴:優しい/怒らない/秘めたる正義
所属:ロンデニオン/キリマンジャロ
《性格、備考》
- ガンダムウォーオリジナルノベル“ Nobody Knows GundamWar ”に出てくる精鋭キャラ。
白自由の事をいつも気にかけている。どうやら、自由に頭が上がらないようである。
- アムロ・レイをそのまま持ち出したかのようなボリューム感のある髪が特徴的。
表情からは、優しさが滲み出ている。時折冷静かつ集中に考える様子を大きく見せる。
- 昔から白家とは知り合いで会社を受け継いだ白正義の頼みで妹白自由の世話を任される。
元々そこまでお金持ちでは無い安室怜の大学の授業料は白家が持っている。
それは、さすがに悪いと拒む安室であったが。
白正義は自分は大学に行く事が出来ないから
代わりにそういう世界も君には見てきて欲しいと後押しをする。
どうしても気が引ける様子の安室に対して、正義は交換条件として自由の世話を頼む事にした。
- 元々昔から良く遊ぶ仲であったが、その仕事を請け負った瞬間から安室は責任感を感じてしまう。
言葉が丁寧になったり、まるで使い人の執事のようであったが。
白自由が今までと同じように接して欲しいと頼む。
それ以降、安室は元通りの生活に戻る。ちなみに白家の豪邸の中にも安室の部屋が存在する。が安室は親が心配である為、自宅とを行き来している。
- その実家はロンデニオンとキリマンジャロの丁度間にある。その為、昔からどちらのショップにも顔を出していた。
白正義と交友を深めた後は彼の家が近い、ロンデニオンを主にホームとしている。
たまたま、キリマンジャロに向かった日に
青井ガン太達に遭遇し、次の日の大会を勧められる。
- 赤井西とは安室が中学生の時に知り合った、当時赤井は高校生である。
歳下の割りに、あまりに強い才能を示す安室に
赤井西は惹かれ共に高めあう戦友となった。
赤井は行動範囲も広く、キリマンジャロ、ロンデニオン共に顔を出していた為安室と会う機会も多かった。
- GWのメインカラーは“青”である。基本的には青井ガン太と同じ青単中速というデッキを扱っている。
どんなデッキにも青を混ぜたくなる性質があり、青を含む混色を多く所持しているという噂もある。
《作者より》
第一のフラグです。最初に《R》の文字を付けた為、作者のパロディ出演かと思った人も多いのでは?
本当は「安室怜」というガンダムそのままの名前を出したく無いという本人のシャイな気持ちで
本名を出すのが長引いただけという・・・・・・話でございます。
白家とのつながりを書くのに備考がやたら長くなってしまいましたね。伝われば幸いです。
赤井西が23なのに対して安室怜は20歳、
茶度竜次と同じ歳にするのはどうかな?とか思いましたが
茶度の年齢を上げると今度は茶度が
黒羽次男と被ってしまうということでさらに問題が
赤井は他の皆より少し年上のポジションに起きたかった為、この年齢になりました。
「実績は実力の証明。侮るべきじゃない!」
()でしたがガン太戦で言った言葉です。自分の実力を謙遜する彼らしい言葉です。
最終更新:2008年01月16日 18:34