1スレ目の初めに載っていた超短い短編集です。(諸事情によりAAはカットしてあります。)
セリフのみ
>>5
カンクスはサーチ力がある分あつかいやすいし
厨房から自称玄人まで幅広く使われているガノタの基本デッキ
対して黒重は見た目なんかは他の重速とほとんど変わらねぇが
あえて速攻デッキの様にデッキを圧縮しない分
ジェネレーションカードと重量をかなり増加させて
戦闘より破壊を目的とした
黒厨(くろうと)好みのあつかいにくすぎるデッキ
使いこなせねぇと白重より弱い
ただの紙クズみてぇなもんだってのに
何であのガキは?
>>16
「バカなああああああ!!!!!!!俺様がG事故だとぉっ?!!
基本Gを18枚、ドローサーチを12枚積んでいるこの俺のデッキが!!」
>>21
「な、なぜだ!Gが引けない!初手にもマリガン3回してもGが見当たらない!」
「俺の特殊能力はデスカット・・・お前はもう勝負をする前に負けているのさ」
「なんてこった・・・。違いすぎる・・・。潜在能力が違いすぎる・・・。」
>>28
「ふっ・・・。気づいていないようだな。」
「なんだとっ!」
「攻撃せずとも、お前の本国を無くす事ができるんだよ。」
「そ、そんなことがあるはずがぁっ!」
「お前に密約だー!!」
「ハ、ハマーンがぁぁぁぁぁ!!!!!」
>>58-60
「ジェリドセット。核で破壊無効で。誘爆、G全破壊で。」
「破壊状態のGの廃棄に前にカットインで
ドラゴンガンダムプレイにカットインで
ドラゴンガンダムプレイにカットインで
ドラゴンガンダムプレイします」
「投了します。」
>>92
「アッシマー、アッシマー、アッシマー・・・ぅう・・。
最後のユニットが取り除かれた・・。相手本国8枚、こっちは5枚・・。
しかも相手ユニットの数7枚・・・。
勝つなんて無理!・・不可能・・!ゥッウウ・・・。」
「ふふっ・・、早く引けよ・・。お前さんのターンだぜ。」
「ゥッウウ・・。ドローするぞ・・。
え・・・・、あ・・、これは!?・・・勝てる!勝てるぞ!!
おい、お前・・、攻撃ステップに行ってもいいか?」
この勝負!!!キョウジの切り札とは!!(次週は福○先生は取材のためお休みです。)
>>158
主人公「へっ!ボルジャーノンばかり出したところで、攻めなきゃ勝てないぜ!」
敵「ボルジャーノンをプレイ・・。」
主人公「ディアナ帰還とボルジャーノンじゃあ、時間の問題だぜ!!」
敵「貴様の帰還ステップに宝物没収をプレイする。そしてディアナ帰還だ。」
敵「そしてオレのターン。ドロー、宝物没収をプレイ、月のマウンテンサイクルを三枚使用する。」
主人公「へ、よほど困っているようだな。」
敵「そしてデートを使用しハンガーに手札を送る。・・・送るカードは・・・・、こいつだ!!」
主人公「こっ!これはぁっ!」
敵・主人公「デビルガンダム!!」
敵「そして俺は、ハンガーにあるキョウジ・カッシュの数だけデビルの合計国力を-してプレイできる!」
いでよっ!最強最悪の力を持つ悪魔の化身!!デビィィィィィィィルゥゥ・ガンダァァァァァァァムゥゥ!!!!」
主人公「こ・・・、これが・・・、悪魔の化身(デビルガンダム)っっ!」
>>176
赤青「フフフ量産化の成功をプレイし、ザクⅢ改を三体プレイっっ!!」
緑黒(ち……暴走コインが乗る前に対処せねば……幸い魂の輝きがまだ手札にある)
赤青「さらにっ!木星圏からの出発をプレイっ!!すべての戦闘フェイズはスキップされるっ!」
緑黒「げぇっ!」
赤青「輝きなど使わせはしないっ!!マシュマーをセットしターン終了だ!」
二ターン経過
赤青「自軍ターン開始時にザクⅢ改、マシュマーに一個ずつ暴走コインを乗せるっ!!
ザクⅢ改は場に存在する暴走コインの枚数分+1/+1/+1されるため+8/+8/+8!!!
ザクⅢ改の能力値はこの段階で13/10/13だっっっ!!
緑黒「(゜д゜;)」
赤青「ドロー前に木星圏からの出発のコインを取りのぞき廃棄するっ!」
緑黒「(゜д゜;)」
赤青「攻撃ステップ規定の効果前にアクシズからの使者をプレイ!そちらのカードを六枚ロールする!」
緑黒(あーお腹すいたな)
赤青「宇宙から23点、地球から13点のダメージを本国に与えるっっ!!」
緑黒(今日の晩ご飯なんだろな……)
赤青「完っ全っ勝利!!!フハハハハハハ!!!」
超短編
>>14
クラスのいじめられっ子の「ガン太」は
ある日、唯一の友人「ねく太」に誘われて
近所のカードショップに足を運んだ・・・。
店内
ねく太「これが、ガンダムウォー。略してGWさ。」
ガン太「ガンダムウォー?ガンダムなら知ってるけど・・・」
ねく太「こうやって、ユニットカードを配備して相手の本国を攻撃するんだ!」
ズビューーン!グシャアアアン!!!
ガン太「うわぁぁ!なんて攻撃なんだぁぁぁ!?」
>>107
~第二話「恐怖!コンボデッキ」~
ノリ助「ククク…つくづく甘いな…ガン太!」
ガン太「な…なんだと!」
ノリ助「防御用ユニットを用意しなかった事がお前の敗因だ!」
ガン太「ふっ!今更リロールインユニットが出たって俺の本国は削れねえ!」
ノリ助「それが甘いと言うんだ!見ろ!コンボデッキの恐怖を!」
ガン太「へらず口を!」
ノリ助「配備フェイズ、捕獲兵器使用!対象はジャンクのクインマンサ!」
ガン太「なっ…だがクインマンサの格闘力は9…っ!削れるはずが!」
ノリ助「さらにノリス・パッカードセット!これが俺の「ノリス・シュート」だ!」
ジム男「あれだ!あれに僕もやられたんだ!1ターンに22点という規格外のダメージ!」
ノリ助「勝ったぞ!宇宙エリアに出撃!」
ガン太「ふふふ…あせったぜ…やるじゃねえかノリ助!」
ノリ助「ふっ!まだ何かあるというのか!悪あがきを!」
ガン太「悪あがきじゃない!俺はこのコマンドをプレイする!「ジオンに兵なし」!」
ノリ助「な、なにいぃぃぃ!!」
ガン太「対象は百式!リロール状態にし防御に出撃するぜ!」
ノリ助「ば、ばかなあああ!!俺の「ノリス・シュート」があ!」
ガン太「まだだ!俺はお前を完膚なきまで叩きのめす!百式を対象!「ラストシューティング」!
クインマンサはダメージ判定ステップに相打ちだ!」
ノリ助「つ、次のターンにガンダム(マグネットコーティング仕様)の攻撃で俺の本国は削られる…お、俺の負けだ…」
ジム男「やったあ!すごいよガン太くん!」
ララ子先生(カウンターを入れてないなんて…ノリ助くんもまだまだね…)
~第三話「あの人に…勝ちたい…」~
ガン太「俺のターン!ジャブロー、Gファイターをプレイ!さらに半舷上陸をプレイ!5点回復だ!」
覧場「ジャブローか!なんともいやらしい固さよ!」
ガン太「Gファイターの能力で俺の百式は高機動を得る!」
覧場「く…残り本国は5…、見事だな坊や!ここまでワシを追い詰めるとは…」
(次のターンしのげば…、相手のユニットは地球ばかり…ジャブローでしのげる…さらに手札にはジオンに兵なしと生還がある…)
ガン太「さあ!あんたのターンだ!」
覧場「ぬぅ!ドロー!ほうっ…残念だな坊や…どうやらジャブローは無駄になった様だ。」
ガン太「へっ!重爆撃機の転用でもゲリラ屋の戦い方でもこいってんだ!同じ手はくわねぇ!」
覧場「ふっ…そうそう同じ手ばかりつかわんよ…ア・バオア・クーの戦いをプレイ!ワシの全てのユニットは宇宙適性と強襲を得る!」
ガン太「なっ!なんだとー!」
覧場「恐らく手札には小僧の切り札、ジオンに兵なしがあるのだろうが…その切り札を過信しすぎたのだよ!攻撃だ!」
ガン太「な…そんな…百式で防御に出ても俺の本国は耐えられない…負け…なのか…っ!くそお!」
覧場「その闘志…度胸…気に入ったぞ坊や、また何時でも相手になってやる。さらばだ…」
ガン太「あそこで切り札を引かれるなんて…俺は…負けてない…!」
ララ子先生「切り札…ね。覧場さんの手札にはまだ最後の選択があったわ…あなたの完敗よ。」
ガン太「えぇっ…じゃあ…」
ララ子先生「そうよ、あなたは彼に本当の切り札をつかわせる事すら出来なかった…」
ガン太「そ、そんな…僕は…僕はあの人に…勝ちたい…」
ララ子先生「(ガン太君には酷だったかしら…でも…人はそうやって成長していくわ…)」
~第四話「リベンジ!覧場、打倒!!」~
ガン太「くっそ~、覧場に勝つにはどうしたらいいんだ・・」
ララ子先生「ガン太君、相手のデッキをよく考えて御覧なさい」
ガン太「覧場のデッキを?」
ララ子先生「そうよ、覧場さんはジオンウィニー。数では不利よ。」
ガン太「そうだ、覧場のデッキは手数が多い。一体どうしたら・・」
ララ子先生「落ち着いて、ガン太君。範囲兵器を思い出して。」
ガン太「そうか!その手があった!・・でもZZは7国、そんなに時間がかかったら・・」
ララ子先生「V作戦を使うのよ」
ガン太「そうだ、それを使えば5国でZZを配備できる!その間は拠点や回復でしのげれば・・、勝てる!」
ララ子先生「そして・・」
ガン太「先生!後は俺一人でなんとかするよ!これ以上ララ子先生の世話にははならないよ!」
ララ子先生「そう・・、がんばってね!(あの子・・、昔の赤井彗星に似てる・・」
~翌日~
ガン太「覧場!俺と勝負だ!」
覧場「また坊やか・・、君じゃあワシには勝てんよ。」
ガン太「昨日の俺とは違う!!」
覧場「フッ、気に入ったぞ坊や。度胸もあるようだ、いいぞ勝負だ!」
ガン太「V作戦をプレイ!ZZガンダムをプレイするぜ!」
覧場「ほう!範囲兵器とは!これは早々にけりをつけねばな!ワシのターン!ドロー!そして攻撃だ!」
ガン太「きたな!いくぜ俺の切り札!ジオンに兵なしをプレイ!対象はZZガンダムだ!」
覧場「また同じ手か!見えすいておるよ!ゲリラ屋の戦い方をプレイ!ZZガンダムをロールする!」
ガン太「へへ…やっぱりあんた強いや…けど俺は昨日までの俺じゃない!カツをプレイ!ZZガンダムをリロールだ!」
覧場「な、なんだと!なんというタイミングだ!」
ガン太「タイミングじゃねえ!俺は最初から狙ってたさ!ZZガンダムで防御!
範囲兵器でランバ・ラル専用グフ以外は破壊だ!1対1ならZZは負けねえ!」
覧場「ふふふ…やはり見事だ坊や!本当に楽しませてくれる!
だがまだまだだ!実践経験の差をプレイ!これでカリウスののったザクキャノンも生き残る!」
ララ子先生「(くるわ!)」
覧場「そしてこれがワシの本当の切り札だ!最後の選択をプレイ!
さらにランバ・ラル専用グフの効果でランバ・ラルがセットされていることにより格闘力が8まで上昇している!
合計12点本国にダメージだ!これは防げまい!」
ガン太「やっとでたな本当の切り札!俺もみせてやるぜ!一時休戦をプレイ!」
覧場「ぬおお!まさか!」
ガン太「この瞬間を待ってたんだ…あんたがとどめを差しにくるこの瞬間を…。
あんたは強い、だが強ければ強いほどこのカードは威力を発揮するんだぜ!」
ララ子先生「(なんて絶妙なプレイ!この子昨日とは段違いに成長しているわ…これが人の革新とでもいうの?)」
覧場「くっ…これが坊やの戦い方か…油断しておったわ…。
残りザクキャノン一機でこの後勝つ術はワシのデッキには無い…。投了だ」
ガン太「やったぁーー!!勝った!勝ったぜ!」
ジム男「すごい!覧場さんに勝っちゃうなんて!」
ノリ助「フッ、大したものだ」
ララ子先生「優しいんですね…覧場さんは…昨日と同じデッキで…構成も全く一緒」
覧場「彼の成長ぶりを見て見たかったんですよ…
先ほどプレイング一流プレイヤーの片鱗を垣間見た気がします…
彼はあの赤井彗星にも匹敵するプレイヤーになるでしょう
な…」
ララ子先生「えぇ……(なにかしら…この胸騒ぎは…)」
最終更新:2008年01月18日 17:25