GN-0000 ダブルオーガンダム
UNIT
05C/U VT007P 6-紫2
1枚制限
戦闘配備 [0]:
改装[ダブルオー系]
(>起動):
このカードがプレイされて場に出た場合、カードX枚を引く。Xの値は、自軍
ユニットが持つ、紫以外の、
Gサインの色と種類数とする。
(色の種類=青、緑、黒、赤、茶、白、紫の7種類)
- スターター「四極の刃」の初回生産特典として封入。
- Gメタルカード仕様。
UNIT
05C/U BL125S 6-青1+黒1
1枚制限
戦闘配備 [1]:
改装[ダブルオー系]
(>起動):青のロールコストを持つ自軍カードがプレイされて解決された場合、
全ての自軍ユニットの上に、+1/+1/+1コイン1個を乗せる。
(>起動):黒のロールコストを持つ自軍カードがプレイされて解決された場合、
全ての敵軍ユニットの上に、-1/-1/-1コイン1個を乗せる。
EX05に収録された、ソレスタルビーイングのガンダムの内の1機(
ガンダムエクシアと
Oガンダムの後継機)
特定色のカードの解決に応じて効果が発生する。青+黒の本機は、ユニットの強化と弱体化。
青のロールコストを持つカードの解決時には、自軍ユニットの全体強化。
黒のロールコストを持つカードの解決時には、敵軍ユニットの全体弱体と、お互いに相反した効果となっている。
(後述の理由で)このカード自体のプレイ・解決でも効果は起動する為、このカードの戦闘力は実質1回り大型になってスタートする上、交戦に限れば相対的に更に優勢な状態で挑める。
繰り返してカードをプレイできれば、このカードを含めて周りの自軍ユニットは延々と強化される為、上手く場に残せれば天井知らずの強化が可能。
逆に相手のユニットは徐々に弱って戦力として成り立たなくなり、最悪破壊まで至る。
ツインドライヴ等の
デュアルカードを併用してサイズ差を更に広げてしまえば、大型ユニットとの交戦も容易となるだろう。
このサイクル全体の欠点として、他の
カードのプレイに呼応して効果を発揮するタイプの機能である為、単体では制圧に足る程の性能は持たない事。
多くのカードをプレイできる様な
コスト・手札管理と、構築が必要と言える。
- 「自軍カードのプレイ」とは、手札や自軍ハンガー等からコストを支払って当該のカードを使用する事を差す。
- 指定された色のロールコストを持つ(場の)自軍カードのテキストの宣言や、同様にGのプレイでは解決されない。
- 敵兵の擁護の様に敵軍にセットするカードも、解決までは「自軍カードのプレイ」となる為、起動条件の対象となる。
- このカード自身のプレイ・解決でも効果が誘発するが、1ターン中に1度しか起動しない。
- このカードのプレイが解決されたターン中は、同一ターン中に同じ効果が解決される事は無い。
- EX05では、イラスト違いの「コレクタブルレア」が存在する。通常版はHiroshiAyaragi、イラスト違いはCrimsonである。
参考
猛火の再来(後に
ベストセレクション第3弾でも再録)に収録されたデュアルユニット(全て「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」に登場したガンダム)
対応色のプレイ・解決に応じて効果が発生する((○+○)は、それぞれの対応色を示す)
最終更新:2015年11月08日 20:31