APSARUS アプサラスIII
UNIT
03B/U GN042R 6-緑4
1枚制限
戦闘配備 (戦闘フェイズ)[2]:
範囲兵器(7)
(自軍戦闘フェイズ)[緑1]:このカードが戦闘エリアにいる場合、
全ての自軍ユニットが持つ「範囲兵器」の対象部分は、ターン終了時まで、
『X以下の防御力を持つ敵軍ユニット1枚』に変更される。
アプサラス系 MA 専用「
アイナ・サハリン」
緑-08
宇宙 地球 [4][5][6]
範囲兵器が戦闘フェイズに拡張され、更にその威力は破格の「7」である。
これは7国力程度のユニットすら破壊できる程の高い数値で、キャラが乗っていても相当の防御力を持っていなければ逃れられない。
おまけに[緑1]を支払えば「
このカードと交戦中の」という縛りが消える為、配備エリアや、逆の戦闘エリアで交戦中の敵軍ユニットに対して放つ事ができる。ここまで来れば、もはや逃げ道は防御力を上げるか、効果自体を回避する等の根本的な対策を考慮せざるを得なくなる。
他の自軍ユニットにも同様の効果を与えるが、緑単体だと範囲兵器を持つユニット自体が多くないので(後述の理由で混色も難しい為)あまり気にしなくても良い。
しかし、このカード自身の
コストと戦闘力が、上記の派手さを悩ましいものに変えてしまう。
6国力のユニットが持つ除去効果としては文句なしだが、ロールコストが[緑4]と非常に重く混色に向かない上、格闘力と防御力は
ガンダムヴァーチェ並。
射撃力は5と部隊戦闘力への貢献度と比例して非常に高いのだが、6国力のユニットが単独で殴るには4点という数値はあまりにも低い。
これを活かしたいのであれば、部隊の前に優秀な攻撃役を用意しておきたい所。部隊戦闘力の高い部隊を用意された場合は範囲兵器で調整してしまえば良い。
また、そのロールコストの重さは
改装を使って軽減できると良い。
他のアプサラス系ユニットは、
AE01時点で[緑2]または[紫1]のユニットが合計3機(カード種類としては4種類)用意されている。
いずれを使ってもロールコストの問題は解決できるので、後はこのカードの除去の力でゴリ押せる様に運用したい。
[1]:
改装[アプサラス系]
(戦闘フェイズ)[2]:このカードは、ステップ終了時まで敵軍効果の対象にならない。
アプサラス系 ガンプラ 専用「
辰造」
紫-BF
宇宙 地球 [3][4][5]
肉まん争奪を内蔵している様なもので、敵軍効果に対する耐性は高い。
とはいえ、基の機体同様に射撃偏重のユニットである為、単独では少々心許ない。
ただし
改装本として運用するのであれば、ロールコストさえ支払えれば非常に安定した素材と言える。
強襲 (戦闘フェイズ)[2]:
範囲兵器(7)
(ダメージ判定ステップ)[1]:このカードの「範囲兵器(X)」の効果を1つを、ターン終了時まで、『
「特徴:アプサラス系」を持つ自軍ユニット1枚は、ターン終了時まで+X/±0/±0を得る』に変更する。
アプサラス系 MA 専用「
アイナ・サハリン」
緑-08
宇宙 地球 [4][5][6]
「特徴:アプサラス系」を持つユニット一覧(EX06現在)
最終更新:2014年10月22日 22:15