乗り物のあるマップを何度も何度もプレイしては、いつも一瞬にして死んでしまう。
そんな人に、この記事では効果的な乗り物の操り方とマルチプレイでの生き残り方を紹介しよう。
ただ、いつかは必ずやられてしまう、ということは忘れないでほしい。目標は誰かに殺される前に、一人でも多くの敵を倒すということである。
ワードホグ
ワードホグは運転手が鍵を握る。運転手が下手な場合、すぐに死んでしまうことになる。ここにいくつかのコツを挙げておこう。
2人乗り:
フラッグ戦でない限り、絶対に、何があっても、3人で乗ってはならない。簡単にトリプルキルを相手チームに献上するだけである。
また、「乗り物に乗っていれば、相手を威圧できるだろう」などと考えて1人でホグに乗ってはいけない。
1人で乗っていいのは移動せねばならないときのみである。また、敵の手に渡る可能性がある場合は、使用後にホグを壊しておかねばならない。
強力な乗り物を相手に渡す必要はないのである。
(編注:以下の一文はは元の英文がウンコなため検証中です。現状は参考にとどめてください。)
(ちょっと一言。「目的」も無く人を乗せてはならない。例えば、マップ「Rat's Nest」にある
ロケット復活地点に人を輸送するのであればOKだと考える客観的な考えを持った人もいるかもしれない。
しかしながら、そこに連れてってはならないし、何もさせてはならない。)
正面:
運転手は射手の正面に常にターゲットがくるようにしたほうがよい。そうすれば射手は射撃に集中できるし、タレットをまわす必要もなくなる。
減速してくれませんか:
敵に近づいたなら、速度を落としたほうがよい。ターゲットを通り過ぎてから再びUターンする人もいますが、射手はタレットを回さなければならなくなる。
周囲をまわれ:
フラグレを付けられる可能性があるから、激戦区の中に突っ込んではならない。周囲やマップの端を移動すれば、より素早く敵を排除できる。
高度な防御法:
(編注:この章は元の英文がウンコなため検証中です。現状は参考にとどめてください。)
運転手として、戦闘中に旋回する必要がある場合がある。射手のために運転手として覚えておくことは、
ほとんどの人が知らないことだが、それは左折の方向とは逆に回れということだ。後方から撃ってくる敵に、自分のタレットを敵に向けている時間を、2倍にすることができる。
どうしても左に回るときは、Lトリガーを押しながら、ホグを右に倒そう。そうすれば射手はすぐに銃口を回すことができるようになる。
この方法は囲まれたときに効果を発揮する。距離を保ちつつ、毎回右回りに旋回することで、射手の頭部への被弾(ひいては運転手自身への)を防ぐことができるようになる。
プラズマグレネード:
プラグレをつけられた場合にはいくつかの選択肢がある。正面についた場合は心配する必要はない。側面の場合は、ダブルキルになりやすいので、2人ともすぐに降りるべき。
運転手か射手のどちらかにくっついた場合は、つかなかったプレーヤーは降りるべきではない。死にませんし、自分が逃げられる可能性があります。
降りる:
危険を感じたら、ホグから降りることを恐れてはいけません。
横転したら:
ひっくりかえってしまったなら、状況を確認しましょう。敵が周りにいるかどうかで、再び乗るべきかどうかきめます。
射手を狙え:
敵のワードホグと相対したのならば、「何がなんでも」射手を狙わないといけない。敵の射手が先に攻撃してきたとしても、
ただホグの部分を撃ってくる様なら、そいつはアホといってもよいだろう。どんな乗り物に乗っていたとしても、直接プレーヤーに弾を当てれば、
ダメージは歩いているプレーヤーの場合と同じになるし、乗り物部分に当てれば、ダメージはとても小さくなる。
ホグを狙う代わりに、集中して射手に攻撃することができれば、先に相手を倒せるのである。そうなれば、敵の運転手には死が待っている。
理由は簡単、反撃することができないし、こちらと同じ車を使っている以上逃げることもできないのだから。
盾の代わりに:
ホグの面白い機能の一つに、横転すると防御壁になる、ということがある。タレットを配置する事に加えて、ボムの復活地点を守るバリケードにもなる。
もし横転したならば、防御壁となる可能性があるので、たとえ乗り込めないときにも、使用できることを覚えておこう。
ガウスがいつでも良いわけではない:
ガウスにするか通常のホグにするか選択できる場合が時々ある。大抵の場合通常のホグを選んだほうが良い。ガウスは歩いている敵を一発で倒せるが、
発射間隔が長く、照準を合わせにくい。最高速度で走ったり段差を飛び越えたりするときは、言うまでもない。ガウスは軽車両、
たとえば他のホグやゴースト、チョッパーなどとの戦いによい。そして、ガウスに立ち向かう自信のない敵を、びびらせ、圧倒しよう。
もしガウスに仲間と乗るのなら、通常のホグよりも、敵から離れるようにしよう。ガウスは一撃で敵を倒せる、動くスナイパーライフルである。
だから、動きまわる必要はないのである。全体を見渡せる高い場所に1人で乗っていき、一人でスナイポを始めることを勧める。
ここの挙げた考えは、可能な限りキルを得るためのものです。よい方法とは、一人一人を着実にやっつけていくことです。
最終更新:2009年12月11日 23:27