昔からあるチーム戦のみのゲームタイプ。敵のフラッグを取り、基地まで持ち帰る。旗が1本の場合と複数の場合がある。
初期モード
マルチフラッグ:
すべてのチームが旗を持つ。持ち帰れば得点になり、3点取ったら勝ち。
ワンフラッグ:
一方のチームのみ、一本の旗を持つ。4戦あり、旗を守る側が交替する。
タンクフラッグ;
マルチフラッグの一種。旗を持つと防御力が上がるが、速度が下がる。
消耗戦フラッグ;
とても戦略的なルール。復活に時間がかかるが、チームは旗を持った人の側に復活する。
ゲームタイプによるコツ
一般的なコツ
- マルチフラッグを行うときは、防衛と攻撃とのバランスを常に考えることが必要。
- 知っての通り、ホーネットやバンシーで牽制ができる。はじめに覚えて欲しいことは、バンシー、ホーネット、ワードホグを見つけて乗ること。
これは最も重要な項目のようなものだ。よし、最初にホーネットに乗ったとしよう、そうしたら敵の基地まで飛んで接近しよう。
しかし、敵の正面に居座り続けてはいけない。それはあまりにあからさますぎる。
敵のガード役に近づいていき、そしてこちらが見えなくなるように立ち去る。彼らにホーネットを見せて、「大丈夫。こちらには2人いる」
と思わせ、彼らがホーネットに近づいてきたら、トリップマインを仕込み、立ち去ろう。彼らは両方とも乗り込み、次の瞬間、大爆発することになる。
ホーネットが空にいて変だな?と感じたなら、彼らの多くがチェックに向かうべきである
- ダブルキルよりもフラッグに向かえ。引き分けに持ち込めたかもしれないのに、1点を失って負けたのならダブルキルをしても誰も賞賛などしない。
- フラッグを運んでいるときは、掴んで投げて、掴んで投げて、とすると早く運べる。
- もし小さいマップ、たとえばThe Pit、であれば掴んで投げては効果的。
- もし大きいマップ、たとえばAvalanche、であれば、敵がフラッグの位置を知らないなら、掴んで投げてをしてはいけない。敵に旗の位置を知らせて
しまうことになるから。普通に歩くか、チームメイトの車両に迎えにきてもらうのがよい。
- フラッグで殴れば即死、ということは覚えておこう。もし追われていて、しかも逃げれそうにない場合、角に入って待ち伏せしよう。
敵が角を回ってきたら、顔をぶん殴ってやろう。そして再び基地に戻ればよい。
- マルチフラッグ戦において、最高の戦略の一つは、他の3人が旗に向かっている間に、
もう1人の味方をチームスレイヤーの時のように殺しに専念させることだ。
これは一見すると、フラッグに向かう人数が少なくなる分チームにとって損のようだが、スナイパーやスパルタンレーザーのような射程の長い武器を持って いれば、理想的な形となる。敵を遠くから排除し、フラッグを運ぶチームメイトに敵を接近させないようにすることができる。
- ワードホグや大型車両を味方のフラッグの上に駐車したとする。すると、敵はフラッグを取るために、乗って動かして降りて掴む、ということをしなければ
ならないことになる。これは時間をかせぐという意味でたいへん有効である。また、Standoffでは、入り口を車両でふさぐということもできる。
これを考える人は多くないが、実際には驚くほどの効果がある。入り口をふさげば、どかすのに時間がかかり、ディフェンス側が対応することができるよう になる。
敵はロケットで入り口の車両を吹き飛ばすことができるが、ちょうどフラッグの上に壊れた車両がのっかるので、フラッグを持ち帰る希望は打ち砕かれるこ とになる。
MAP別攻略
最終更新:2009年12月12日 02:07