土肥義弘

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土肥義弘 - (2011/12/06 (火) 12:23:34) のソース

*プロフィール
土肥 義弘 どい よしひろ~
1976年9月1日生まれ~
埼玉県出身~
左投げ左打ち~
春日部共栄高−プリンスホテル−西武(1997年ドラフト4位、98年−04年)−横浜(04年−08年)−西武(09年〜)~
2004年6月23日に田崎昌弘・東和政との2対1トレードで横浜入団([[記事>http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=106]] [[入団会見の様子>http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=111]])~

西武時代は左の中継ぎとして優秀な成績を収める。~
特に近鉄のタフィ・ローズを得意としており「ローズキラー」とも呼ばれていた。~
~
しかし先発転向を志望したことが首脳陣の気に障ったのか、2軍生活をしていた。~
左腕不足の横浜と中継ぎ強化をしたい西武の思惑が一致しトレードで横浜へ。~

04年は念願の先発登板。5勝をあげる。~
05年は先発ローテーションを担い10勝。特にタフィ・ローズのいる巨人相手には7つの勝ち星をあげ「巨人キラー」と呼ばれる。~
交流戦では古巣の西武相手に2勝。ヒーローインタビューの言葉から西武にかなりの恨みがあったらしいことが伺えた。~
06年交流戦では西武と直接対決することは無かったが、5/19からの3連戦では登板をにおわせることで、西武のスタメンを混乱させ続けた。~
07年は7月までに7勝を挙げる活躍を見せたが、それ以降相次ぐ怪我・不調続きで08年シーズンも1勝もできず、戦力外通告を受けた。~

そして皮肉にも08年オフ、その西武に拾われることになった。横浜在籍時の背番号は30

*実況板では
-顔文字は()・:・()
-愛称はガチ、土肥ちゃん、[[クリーミー]]など。
-交流戦対西武・西武ドームの試合でヒーローインタビューに登場。~
西武ファンが聞いているのに、その目の前で西武に対する恨み節全開のコメントを吐き~
横浜実況板に「[[土肥だけはガチ]]」の名言を生み出す。
-10勝を挙げた05年に30被本塁打を食らうなど[[花火師]]の一人としても知られる。
-格闘技好き。
-お肌がつやつや。
-打ち取ってガッツポーズ→エラーは07/4/24の試合での出来事(記録ではエラーは付いていない)。~
[[☆☆2007横浜実況スレ4/24巨人戦part3☆☆>http://yobi.livebays.net/07ji/4gatu/1177409629.html#R777]]~


-[[イタタタタタって感じでした]]

[[☆2006横浜実況スレ 5/14北海道日本ハム戦エピローグ4☆☆>http://yobi.livebays.net/06ji/5gatu/1147677566.html#R296]]

 296 :ホッシー君@北の大地で出直し :2006/05/15(月) 18:50:57
 伊原が土肥の西武への執念について少し語ってたな
 
 313 :ホッシー君@北の大地で出直し :2006/05/15(月) 18:58:46
 >>298
 西武vs巨人で江藤の打席のときに
 「いや〜みんな口では言わないけど出された相手には
 見返してやると思って燃えてますよ、
 ベイスターズの土肥ちゃんなんて本当凄いですから。」
 てな感じのことを軽く


土肥「うれしい」連続古巣斬り(デイリー)~
http://www.daily.co.jp/baseball/2005/06/05/175312.shtml ~

//九回、フェルナンデスを空振り三振に仕留めガッツポーズする土肥=インボイス西武(撮影・棚橋慶太)  

// プロ初完封目前の九回一死一塁からカブレラに浴びた一発。横浜・土肥はマウンドをクルーンに託し、マウンドを下りた。
//
// 甘いチェンジアップ。投げてはいけない球でだった。「最後に集中力を欠いてしまったね」と8個並んだ「0」の後の「2」を悔やんだ。

  5月21日の同カードで八回途中まで2失点の好投で白星。またもや古巣から白星。
 「悔しい思いをして、見返したいという気持ちだった」とこの時は胸を張った。
 
  西武ベンチには伊東監督がいる。昨年途中、土肥は西武から横浜にトレードされた。
 先発志願をとことん無視されての結果だった。「どの球団に勝つよりもうれしい」とキッパリ言った。

// 地道な努力が土肥を支える。昨季、2軍での生活中に渡辺(現2軍監督)、石井両投手コーチから先発の調整法を教わり、メモ帳に残した。今季、その“バイブル”を参考に調整を進めている。

// さらに、交流戦を前に、パ・リーグの7年間で集めた対戦データを入念にチェックした。交流戦の防御率1・90という数字もうなずける。

// 頼もしい女房役がいる。捕手・相川だ。「土肥が悔しい思いをしてきたのは知っている。マウンドで『最後(完封)まで行こうな』と声をかけた」と話せば、土肥は「(相川)亮二のサインに首を振ることはなかった」と振り返る。

// プロ初完封はならなかったが、牛島監督は「初戦をエースで落とした後だからね。ナイスピッチング」と絶賛。社会人(プリンスホテル)時代から約10年間投げ続けた思い出深いマウンドでの快投。「これからが大事なんです」とさらなる飛躍を誓った。~

元Gキラー、まだ行ける 古巣で「原点回帰」(スポニチ)~
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20081208061.html ~
  2004年6月以来の古巣復帰となった土肥は「原点回帰で気持ちが高まっている。体をケアすれば十分に投げられる」と意欲をみせた。