ピラルクレポート060503
政治形態:ピラルクを再建した有力者による評議会制~
人口:1200人~
言語:共通語、ドワーフ語~
属性:TN~
宗教:トライセリオン、マイアヘン~
gp上限:800gp、gp総量:48000gp~
兵力:ウォーデン以下11人の警備兵。招集をかけると60人の身体頑強な義勇兵が集まる。~
衛星都市:ピラルク村(規模=集落、リハクの娘婿が経営する宿屋件雑貨屋がある)~
周辺農村部人口は12,000人、そこから人員を徴収すれば600人を集めることが出来る。
- 船着き場は徐々に整備されてきていますが、水棲生物の襲撃により十分な活動ができません。
- 最近、キャンドルマンと呼ばれる殺人鬼が出没しており、町民の不安が高まっています。
- 農村部では無法者の襲撃が減ってきています。
- ピピンの酒場は町唯一の娯楽施設として賑わっています。
- ドップの醸造所が完成しました。
- 現在のペースを維持すると、町壁の完成は2年後です。
ピラルク村レポート
人口 529人(人間511人、ドワーフ6人、エルフ2人、ハーフリング4人、オーク6人)~
一般市民内訳~
就労可能人口265人~
専業兵士5人~
予備役兵士26人~
最低限必要な農民の数212人~
就労可能者の残り27人(煉瓦作り)~
就労不可能人口264人(子供、老人、病人等)~
年齢別人口構成~
| 年齢 |
% |
人数 |
就労 |
| 0~10 |
29% |
152人 |
不可能 |
| 11~20 |
24% |
126人 |
可能 |
| 21~30 |
19% |
101人 |
可能 |
| 31~40 |
14% |
75人 |
可能 |
| 41~50 |
10% |
50人 |
可能 |
| 50以上 |
4% |
25人 |
不可能 |
主要人物~
長老リハク(Com10、人間)~
守備隊長ウォーデン(War3、人間)職能(警備兵)6、乗馬6~
鍛冶職人スチッテン(Exp6、人間)職能(鍛冶)9、職能(大工)9、職能(革細工)9 注記.武器と鎧の修理は出来ますが、製作は出来ません~
建築技師バベッジ(Exp4、ドワーフ)知識(建築)7、製作(石工)7、芸能(彫刻)7~
資産~
500gp~
約500人が秋まで暮らすだけの食料~
大型高品質フルプレート1(好事家に3350gpで売却可)~
超大型高品質グレートソード2本~
レザー17、モーニングスター14、ショートソード15、ライトクロスボウ6、ショートボウ15、ボルト120、アロー150~
ヘビーホース4頭、4輪馬車2台~
ライトウォーホース7頭~
純銀製高品質ブレストプレート(好事家に1000gpで売却可、AC+3、公式の場なら対人ロールに+2状況ボーナス)
リハクレポート050103
4人の村人を取り戻しに行って、何故50人もの人々が帰ってくるのかこの老人には理解できませぬ。まあ、そこが我らの英雄様の人望なので多くは言いません。お疲れ様でした。
この度の新規移住希望者は57人(人間42人、ハーフリング3人、オーク5人、エルフ2人、ドワーフ5人)です。その他噂を聞きつけて自らやってきた者が7人(全員人間)おりますので合計64人の住人が増加しました。現在の全人口は529人となるのに対して作付け計画では465人となっています。今秋の収穫高は93トンの予定です。来春以降の人口を余裕を持って700人とすると、必要な種籾は35トンとなります。よって今秋の収穫から必要な種籾を差し引くと58トンで、これは387人/1年の量です。よって今秋から来秋までに313人/1年(=47トン)、今から秋までの半年間の50人分(=3.8トン)-正確には29人分ですが余裕を見ています-合計50.8トン(=1130gp)の小麦が必要となります。
この度救出されたドワーフは東方に住む鉱山技師と建築技師により構成されたドワーフの地質調査団だそうです。彼らは一度故郷に帰るそうですが、我がピラルクには永遠の友情を送りたいと言っています。具体的に言うと、砦や城壁、その他大規模建造物が必要になれば、技術者を無償で派遣してくれるそうです。しかしながら現在の我が村の財政ではその様な物を建築する余裕がありません。よって安定的な収入を確保したときに連絡をくれれば、すぐさま馳せ参じるとのことです。また建築に関しては、デスリバーから質の良い土が取れるので煉瓦による建築が向いているのではないかとのことです。そして煉瓦造りの技を伝授するためにドワーフの技術者が滞在してくれるそうです。将来の砦建設の準備として小規模の邸宅などの技術指導に当たってくれます。
リハク
何かにつき色々と良く知っているが、寄る年波のせいか色々と間違える。そんなときの口癖が「リハク一生の不覚!」。そんな彼だが、村人の信望は厚い。肉体的にはかなり衰えているが、油断している敵は彼の正確な射撃の腕前に驚くことだろう。また、逃げ足にかけても天下一品だ。~
Com10、60歳、身長172cm、体重55kg(122lb)、白髪、青い瞳~
CR:-、種別:中型の人型生物(人間)、 属性:LG、HD:10d4(21HP)、移動速度:30ft~
接敵面/間合い:5ft×5ft/5ft、 基本攻撃/組み付き:+5/+4、イニシアチブ:-1~
AC:9(敏捷-1)、接触9、立ちすくみ9~
攻撃:クォータースタッフ+4、又はライトクロスボウ+4~
全力攻撃:クォータースタッフ+4、又はライトクロスボウ+4~
ダメージ:ショートスピア=1d6-1、ライトクロスボウ=1d8~
セーブ:頑健+2、反応+2、意志+4、能力値:筋力8、敏捷8、耐久8、知性13、判断12、魅力11~
技能:職能(農業)14、職能(長老)7、動物使い7、知識(地域)7.5~
特技:持久力、疾走、近距離射撃、精密射撃、武器習熟(クォータースタッフ)~
その他の特殊能力:武器習熟(ライトクロスボウ)~
所持品:クォータースタッフ、高品質ライトクロスボウ、ボルト10、キュアライトウーンズポーション×1~
3月28日
リハク一生の不覚!~
よくよく計算したところ必要な種籾は23.3トンで購入金額は518gpでした。我が村の4輪馬車は確認したところ2トンの積載重量があったため6往復でことが足りることが判明致しました。よって、守備隊長に10名(内兵士2名)の部下を付け、この作業をさせることに致しました。その間の村の守りは残りの2名の兵士と予備兵士12名で行います。輸送にかかる経費(保存食等)を入れると500gpとなります。また、村人の副収入用道具の購入資金として1000gp使用致します。以後、村人の消耗品にかかるお金は自分らで捻出可能となりました。
村の資産~
500gp~
約500人が秋まで暮らすだけの食料~
大型高品質フルプレート1(好事家に3350gpで売却可)~
超大型高品質グレートソード2本~
レザー17、モーニングスター14、ショートソード15、ライトクロスボウ6、ショートボウ15、ボルト120、アロー150~
ヘビーホース4頭、4輪馬車2台~
純銀製高品質ブレストプレート(好事家に1000gpで売却可、AC+3、公式の場なら対人ロールに+2状況ボーナス)
評議員閣下の皆様に申し上げます。守備隊長のウォーデンであります。~
昨今頻繁に、唾棄すべき
木偶狩り隊のワゴンを村近郊で見かけます。下劣な人攫いどもの接近を早期に発見し善良なる村民に警告を速やかに伝えるため物見櫓の設置を提案致します。我が村全域をカバーするためには4基の櫓が必要であります。建設費は1基に付き500gpであります。
3月21日
現在我が村は10人の新規住民を加えたことにより465人となりました。(PC5人を含む)~
主要人物~
長老リハク(Com10)~
守備隊長(War3)~
鍛冶職人(Exp6)鍛冶9、大工9、革細工9~
一般市民内訳(457人)~
就労可能人口228人~
専業兵士4人~
予備役兵士22人~
最低限必要な農民の数186人~
就労可能者の残り16人(木こりとする)~
就労不可能人口229人(子供、老人、病人等)~
先の「
牙一族」の襲撃により村の防衛施設のほとんどが破壊されたため予備役兵士を召集して22人を周囲の警戒に割り当てる予定です。就労可能者の残りの16人を何かの作業に割り当てることが出来ますが彼らには燃料と施設再建のための木材を収集させることにしたいと思います。
この計画では生産物に余剰が全くないため現金収入が見込めません。そのため必要な消耗品(塩や油、衣類等)を購入するために種籾を売ることになる可能性が高くなります。必要な消耗品のために必要な金額は一人2gp/1ヶ月ですが倹約令を出して最低5spまで下げることも可能。よって、村全体で1ヶ月で230~920gp必要となります。~
注記:農民は畜産及び野菜も生産していることとします。
村の資産~
0gp~
約500人が秋まで暮らすだけの食料~
保存食?食~
檻付き4輪馬車2台~
ヘビーホース4頭~
農地面積2742ha(休耕地を含む)=約5km×5km
最終更新:2011年11月30日 01:19