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 言霊


1年前の事だった。

塞ぎ込んで人と関わる事を止めた君を助けたくて

君に声をかけた

「君が僕を信じられなくても

 僕が君を信じ続けるから」

本当は僕が、信じる事ができる人を

探していたのかもしれない

そして、君という存在に、

辿り着き、巡り会った。

君が僕の言葉で救われたのなら

僕はこれからも救い続けるよ

一言一言の言葉に霊を込めて。

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最終更新:2008年08月09日 23:09