少年の名は
斬島刈谷 しがない16歳の高校生
幼き頃に魔王によって両親を殺され、ただ闘いたいという理由だけで呪われし装備「デスシックル」をつけられてしまう。
このデスシックルの呪いを解くには人々の血を吸収させなければならない。
そんな斬島がいつものように幼馴染と学園へ向かう途中話は動き出す。
魔界、パンデモニウムという魔宮で高みの見物をする魔王と魔族からの第一の刺客「アシュタロス」
学園からの帰り道、突如襲われる。
幼馴染である
神宮寺華恋は、戦闘の邪魔にならないように、そして刈谷を怒らせるために気絶させる。
怒りに燃えた刈谷とアシュタロスの闘いが始まろうとしていた。
問題の第一話
見所がちりばめられておりKARIYAシリーズ黄金期とも言える。 まず作品内のセリフには(ギロ (ニコ (見つめる
などの表現が使われており、この作品の表現テイストと全くあっていない。
さすがに間違いに気づいたのか、後の作品ではきちんと使われていない。
話の発端となる魔王がいきなり登場し両親まで殺されているというとんでも展開。
魔界から高みの見物を決めているが、人間界と魔界の関係性などは一切説明はない。
また魔神は と書いてあったのに、すぐに魔王 となっておりいきなりおかしい。
この魔王の一人称もこの話の中で何回も入れ替わり、その上口調が全く安定しておらずめちゃめちゃ不安定。
(私、我など)
キャラ解説にもあるがここで出てくる設定のほとんどは今後早い段階で破綻する。
最終更新:2015年03月13日 13:38