【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】雨生龍之介
【真名】ヨーゼフ・メンゲレ
【性別】男性
【身長・体重】181cm・73kg
【属性】中立・悪 ・人
【CLASS】キャスター
【マスター】雨生龍之介
【真名】ヨーゼフ・メンゲレ
【性別】男性
【身長・体重】181cm・73kg
【属性】中立・悪 ・人
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:D 魔力:C+ 幸運:A 宝具:B
【クラス別スキル】
道具作成:C+
魔術的な道具を作成する技能。
道具作成:C+
魔術的な道具を作成する技能。
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
21ヵ月勤務したアウシュビッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所の第10ラボを展開する。この工房こそ、彼が歴史に名を残すこととなった数多くの人体実験の舞台である。
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
21ヵ月勤務したアウシュビッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所の第10ラボを展開する。この工房こそ、彼が歴史に名を残すこととなった数多くの人体実験の舞台である。
【固有スキル】
精神汚染:C+
精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。
精神汚染:C+
精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。
無辜の怪物:A
マッドサイエンティスト。
戦勝国のプロパガンダから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。能力・姿が変貌してしまう。
ちなみに、この装備(スキル)は外せない。
マッドサイエンティスト。
戦勝国のプロパガンダから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。能力・姿が変貌してしまう。
ちなみに、この装備(スキル)は外せない。
医学の蔵書:A
医学博士号を取得した故の識。
LUC判定に成功すると近現代に体系化しているものに限り過去に存在したあらゆる医学の知識・情報を、例え生前知らない事であっても明確に記憶に再現できる。
医学博士号を取得した故の識。
LUC判定に成功すると近現代に体系化しているものに限り過去に存在したあらゆる医学の知識・情報を、例え生前知らない事であっても明確に記憶に再現できる。
鉤十字の加護:B
ハーケンクロイツ。
第二次大戦中、ナチス軍・NSDAPに参加していた軍人、政治家のみ獲得するスキル。
ハーケンクロイツは太陽のルーンを二つ組み合わせたものであり、この紋章に忠誠を誓った者に対して、空に太陽が出ている間のみ魔力パラメーターを2ランク上昇させる。
ハーケンクロイツ。
第二次大戦中、ナチス軍・NSDAPに参加していた軍人、政治家のみ獲得するスキル。
ハーケンクロイツは太陽のルーンを二つ組み合わせたものであり、この紋章に忠誠を誓った者に対して、空に太陽が出ている間のみ魔力パラメーターを2ランク上昇させる。
重ね稲妻の加護:A
武装親衛隊か親衛隊に所属していた
証しであるスキル。
二つ並んだ『S』も太陽のルーンとされ、太陽が出ている間のみ魔力パラメーターが2ランク上昇する。
武装親衛隊か親衛隊に所属していた
証しであるスキル。
二つ並んだ『S』も太陽のルーンとされ、太陽が出ている間のみ魔力パラメーターが2ランク上昇する。
【宝具】
『死神の奏でる独唱歌(トート・アリア)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
生前の渾名でもあった『死の天使』としての逸話が形になった白衣。親衛隊制服の上から羽織り使用する。
工房に連れ込んだ被検体を外科手術で異形にしてしまう。
ベースは人間で、双子に対する執着心が高じてしまい、ベースが双子の場合は正規サーヴァント以外による撃破は困難となる。
また、異形は一定以上ダメージが蓄積すると、機密保持のため内蔵された薬品が爆発して消える。この爆発に巻き込まれると、稀に被検体の呪詛でステータスが低下する。
『死神の奏でる独唱歌(トート・アリア)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
生前の渾名でもあった『死の天使』としての逸話が形になった白衣。親衛隊制服の上から羽織り使用する。
工房に連れ込んだ被検体を外科手術で異形にしてしまう。
ベースは人間で、双子に対する執着心が高じてしまい、ベースが双子の場合は正規サーヴァント以外による撃破は困難となる。
また、異形は一定以上ダメージが蓄積すると、機密保持のため内蔵された薬品が爆発して消える。この爆発に巻き込まれると、稀に被検体の呪詛でステータスが低下する。
『阿鼻叫喚の天界地獄(オシフィエンチム)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:ー 最大捕捉:ー
固有結界。
心象風景は赤黒い空と黒い太陽に見下ろされる強制絶滅収容所。
負の世界遺産『アウシュビッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所』に代表される絶滅収容所を再現する。
中核はキャスターが主任医師であった第2強制絶滅収容所であり、彼の絶対支配領域。敷地内に入ったサーヴァントはスキルを含む全てのパラメーターが2ランク低下、Cランク以上の宝具使用を封じられる。
この効果はキャスターによるものではなく、収容所で命を落とした者たちの怨嗟が原因。
対抗するにはB以上の『神性』が必要。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:ー 最大捕捉:ー
固有結界。
心象風景は赤黒い空と黒い太陽に見下ろされる強制絶滅収容所。
負の世界遺産『アウシュビッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所』に代表される絶滅収容所を再現する。
中核はキャスターが主任医師であった第2強制絶滅収容所であり、彼の絶対支配領域。敷地内に入ったサーヴァントはスキルを含む全てのパラメーターが2ランク低下、Cランク以上の宝具使用を封じられる。
この効果はキャスターによるものではなく、収容所で命を落とした者たちの怨嗟が原因。
対抗するにはB以上の『神性』が必要。
【Weapon】ルガーP08
【解説】
ナチス親衛隊医師であった医学博士。1911年にドイツのギュンツブルクに生まれる。
1935年に人類学博士号、1938年にはフランクフルト大学で医学博士号を取得している。
その後、42年に武装親衛隊に配属、予備医療部隊を経て東部戦線へ赴くも負傷、43年大尉に昇進、そした同年にアウシュビッツ・ビルケナウへ派遣される。
アリアを好み、囚人の選別では指揮者さながらに手をふったり、選別中や実験中にアリアを口ずさむことがあったとされている。
ただ、義務としてユダヤ人撲滅するこおが正しいのかどうか、かなり激しく葛藤していたそうだ。(SSに所属していた人物はこのような考えを抱かないのが普通である。そのため、ニュルンベルグ裁判で全ての親衛隊は『犯罪組織』と認定されている)
44年から双子に執着し、『人工シャム双生児』など以前に増して無意味な実験を繰り返すようになっていく。
45年1月のソ連による開放直前に別の収容所へ移り、さらにベルリンへ戻ったため難を逃れる。
ベルリン陥落後、一度は潜伏先であったミュンヘン郊外の軍病院で米軍に捕まるもSSの証である血液型の刺青をしていなかったので釈放。
偽名で農家に潜伏しニュルンベルグ裁判では何度か名前は挙がるものの結局死亡扱いで処刑を免れる。
49年にSS将校と南米へ逃亡。妻との離婚手続きでドイツ大使館に行き実名でサイン&写真提出をしている。
なのに、60年にアドルフ・アイヒマンが逮捕されても彼はあと一歩のところで逃亡してしまう。
長年に渡る執拗なモサドの追跡を振り切り、79年、ブラジルで海水浴中に心臓発作を起こして溺死する。68歳であった。
ナチス戦犯で国際指名手配されたにも関わらず逮捕されなかった一人。無駄に運がいい。
アウシュビッツ~ドイツ脱出のあたりはかなりスゴい。同僚のカール・ゲープハルトは『医者裁判』の末、48年に他の親衛隊医師六名とともに処刑されている。
恩師オトマー・フォン・フェアシュアーにトラック2台分の記録を送るが破棄されてしまい、彼の仕事の全貌は不明となった。
人体実験の数々は被害者や同僚による証言ばかりでデータはなかったのだ。
尚、『異常な人物』である逸話も多々あり、双子の少女と仲良くドライブに出かけた翌週に実験台に載せて同僚から不思議がられている半面、家族や親友、中には被収容者からは『長身でハンサム、優しく紳士的だった』とも言われている。
実際にハンサムに写っている写真もたくさんある。醜いのは写真写りの問題らしい。
晩年は逮捕の影に怯え、些細な音で飛び上がるほど神経が参っていたとされている。人体実験を息子に質された際には身の潔白を証言するなど、どうも世間のイメージと実際の人物像は違うようだ。
双子大好きなイケメン三十路として召喚される。聖遺物は手記、もしくは白衣、第一級・第二級鉄十字章、黒色戦傷章、東部戦線従軍記念メダルなど。
ナチス親衛隊医師であった医学博士。1911年にドイツのギュンツブルクに生まれる。
1935年に人類学博士号、1938年にはフランクフルト大学で医学博士号を取得している。
その後、42年に武装親衛隊に配属、予備医療部隊を経て東部戦線へ赴くも負傷、43年大尉に昇進、そした同年にアウシュビッツ・ビルケナウへ派遣される。
アリアを好み、囚人の選別では指揮者さながらに手をふったり、選別中や実験中にアリアを口ずさむことがあったとされている。
ただ、義務としてユダヤ人撲滅するこおが正しいのかどうか、かなり激しく葛藤していたそうだ。(SSに所属していた人物はこのような考えを抱かないのが普通である。そのため、ニュルンベルグ裁判で全ての親衛隊は『犯罪組織』と認定されている)
44年から双子に執着し、『人工シャム双生児』など以前に増して無意味な実験を繰り返すようになっていく。
45年1月のソ連による開放直前に別の収容所へ移り、さらにベルリンへ戻ったため難を逃れる。
ベルリン陥落後、一度は潜伏先であったミュンヘン郊外の軍病院で米軍に捕まるもSSの証である血液型の刺青をしていなかったので釈放。
偽名で農家に潜伏しニュルンベルグ裁判では何度か名前は挙がるものの結局死亡扱いで処刑を免れる。
49年にSS将校と南米へ逃亡。妻との離婚手続きでドイツ大使館に行き実名でサイン&写真提出をしている。
なのに、60年にアドルフ・アイヒマンが逮捕されても彼はあと一歩のところで逃亡してしまう。
長年に渡る執拗なモサドの追跡を振り切り、79年、ブラジルで海水浴中に心臓発作を起こして溺死する。68歳であった。
ナチス戦犯で国際指名手配されたにも関わらず逮捕されなかった一人。無駄に運がいい。
アウシュビッツ~ドイツ脱出のあたりはかなりスゴい。同僚のカール・ゲープハルトは『医者裁判』の末、48年に他の親衛隊医師六名とともに処刑されている。
恩師オトマー・フォン・フェアシュアーにトラック2台分の記録を送るが破棄されてしまい、彼の仕事の全貌は不明となった。
人体実験の数々は被害者や同僚による証言ばかりでデータはなかったのだ。
尚、『異常な人物』である逸話も多々あり、双子の少女と仲良くドライブに出かけた翌週に実験台に載せて同僚から不思議がられている半面、家族や親友、中には被収容者からは『長身でハンサム、優しく紳士的だった』とも言われている。
実際にハンサムに写っている写真もたくさんある。醜いのは写真写りの問題らしい。
晩年は逮捕の影に怯え、些細な音で飛び上がるほど神経が参っていたとされている。人体実験を息子に質された際には身の潔白を証言するなど、どうも世間のイメージと実際の人物像は違うようだ。
双子大好きなイケメン三十路として召喚される。聖遺物は手記、もしくは白衣、第一級・第二級鉄十字章、黒色戦傷章、東部戦線従軍記念メダルなど。