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………
……

白衣の山~枯れ木の中腹~
あたりの植物は枯れ果て
更に霧は酷くなってきている

木々の擦れる音すらなくなり、完全な無音の世界となった


葉鐘:アイハバクエスチョン
葉鐘:これは2個前の分かれ道だったマップに戻って、んで改めて栞あったほうに進んできたところでいいのかな?
GM:2個前?
葉鐘:崖MAPの前
GM:ああ、うん そういうことだよ
葉鐘:おk、ありがとう


月夜 理香子:「・・・もはや音すら・・・・・・」
東・琴音:「……雰囲気がまた一層不気味になりましたね…」
ウェルナ・ジルド:「そろそろあの世か?」
月夜 理香子:「・・・だとは、思います」

東・琴音:「…………」

ウェルナ・ジルド:「ま、行ったら行ったで三途の川でも観光するかな」
有賀 銀志郎:「じゃあ戻ってこなくていいぞ・・・ん、琴音さん?どうしたんスか?」
東・琴音:「……こんな場所でお義父さん… 寂しくないのかなぁ…って」

月夜 理香子:「・・・少し先ほどのような物を探してみます」探索

GM:どうぞ


月夜 理香子:15+5d6
DiceBot : (15+5D6) → 15+14[2,2,3,2,5] → 29


GM:2つの情報が掲示されました
GM:成功です

GM:1、2つ不自然に折られた枝を見つけました
GM:2、それぞれ別々の方向を誘っているように見える
GM:情報は以上です


月夜 理香子:「・・・これは・・・」(クイクイ
東・琴音:「?」
ウェルナ・ジルド:「2つも見つけたか」
有賀 銀志郎:「・・・さっきの崖といい・・・雲行きが怪しくなってきたな・・・」
月夜 理香子:「・・・二つ・・・というのが気になりますね・・・」
ウェルナ・ジルド:「運命の分れ道だな」

GM:まぁ、いいか、休憩しよか
葉鐘:ん
りす:はーい
葉鐘:りょうかーい
葉鐘:何分だい?
GM:んー10分ぐらい取りましょうか
葉鐘:ういうい



休憩タイム




GM:さて、どうしますか? 道は2つ示されています

有賀 銀志郎:「とりあえず、両方今まで見たいにやってみよう。右から行くぞ、いいか?」みぎのやつをさわる
月夜 理香子:「はい・・・」
TK:とりあえずふれてみよー

GM:右の『栞』に触ってみました

………
……

何も起きない


月夜 理香子:「・・・?」
東・琴音:「…?」

ウェルナ・ジルド:「外れか?」
有賀 銀志郎:「・・・?じゃあこっちか?」逆サイドーッ
東・琴音:「…こっち?」逆に移動します


GM:左の『栞』に触ってみるとすぐ近くでまた声が聞こえた…



声:「いいのかい、家には伝えてないんだろ? 幾らなんでも働き過ぎだぞ!」
年をとった男の声:「………」
声:「この工事現場に来てから休みなしだろ? 年齢考えろよ!」
年をとった男の声:「………」
声:「ったく、頼むから倒れてお陀仏だけは勘弁しろよな」
年をとった男の声:「………」
年をとった男の声:≪…俺は家事が出来ないからな 少しでも………≫

声は聴こえなくなった…



ウェルナ・ジルド:「今度は聞こえたな」
月夜 理香子:「これは・・・」

東・琴音:「…………今のは…私の記憶にはありません…」
東・琴音:「でも、間違いなくお義父さんの声でした…」

有賀 銀志郎:「・・・今度はフルで親父さん視点か・・・」
月夜 理香子:「真実が・・・少しずつ見えてきましたね・・・」
ウェルナ・ジルド:「そうだな」

東・琴音:「どういうこと…なのでしょう? お義父さんは… え、工事現場? …そんな …え?」

月夜 理香子:「・・・?東さん?」
有賀 銀志郎:(しかし・・・本当に声がする方に進んでいいのか・・・?)
有賀 銀志郎:(もし琴音さんまで引っ張り込む心算だったらって考えると・・・だークソッ、選べねえ・・・)

ウェルナ・ジルド:「さて、東さんどっちに進みたい?」
東・琴音:「…私は……」
東・琴音:「私はこの声が本当かどうか…確かめたいです!」

月夜 理香子:「・・・」

ウェルナ・ジルド:「なら左に行くとするか、それでいいか?」
東・琴音:「私の中のお義父さんは無口で…不愛想で…それでいて…それでいて…」
東・琴音:「………」
東・琴音:「………はい 私はこの先を見る覚悟が出来ました」


有賀 銀志郎:「一つだけ約束して下さい。・・・ロープは絶対に外さないように。いいッスか?」
月夜 理香子:「・・・有賀さん」
東・琴音:「はい!」
ウェルナ・ジルド:「最後にロープをもう一度確認してから進むぞ」

有賀 銀志郎:「・・・・・さっきも警戒して逆方向に進んだら罠だった・・・」
有賀 銀志郎:「・・・確率で言えば、こっちの方がノーヒントよりはいい筈だ・・・よな」>理香子ちゃんに
月夜 理香子:「・・・はい」
月夜 理香子:「行きましょう・・・真実を見るために」

TK:僕は移動でもOK
有賀 銀志郎:「・・・(スーッ)・・・(ハーッ)・・・OK、行こう」y


PL達が移動した後、
もう片方の『栞』が指し示す道の奥で獣の唸り声のような物が響いた… それは誰にもまだ聞こえていない…


GM:それでは移動します


葉鐘:っぶねー(((
りす:うへー((
TK:セーフセーフ!!
葉鐘:崖の一件思い出して正解だったわ・・・(
葉鐘:銀ちゃんの推理=そのまま俺の推理だからな((


最終更新:2013年08月07日 14:50