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全員無事に喫茶店に戻った
その後、琴音は深々と全員に頭を下げて家路に付いた
その時の心境は『白衣の山』での出来事により大きく変わっていたのは言葉に出す必要もないだろう
GM:PLとは別れて数日後 お葬式会場です
葉鐘:なるほど
東・詩織:「なんか… 前もこれ見たことある? そうだ! パパがいなくなった日! あの時と一緒!」
東・琴音:「……そうね」
東・詩織:「うん! まるで誕生日のお祝いみたい! お菓子に… 果物に… それからそれから」
東・琴音:「………そうね」
東・琴音:「今日は… お義父さんの 『天国』 で初めての誕生日…なのよ」
その山に迷いし者は皆不思議な体験をすると言う
伝えられない 『心』 は霧となりて、また今日も山を白く映す
自分の生きた道を伝える為に…
人生を読み返す時、大事な1ページの為に…
そしてそれは新しい本(人生)の栞となる為に…
GM:お疲れ様でしたーn
葉鐘:88888888
TK:おつかれー
りす:8888888888
葉鐘:お疲れ様だぜー
りす:おつかれさまでしたー
最終更新:2013年08月07日 14:55