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昼下がりの訪問者は黄色の髪をした男。
年は30半ば~後半…
人の良さそうな画家とは聞いていたが、あながち噂も間違っていないようだ。

………
……

信二:「おとと、お邪魔するぜ」

カルノ:「あ、誰かきた!」

信二:「おーおー、これが噂に聞いてたBBNか ってなんか全員若けーな」
高原 細斗:「あーっと・・・依頼者かな」
信二:「ああ、依頼主の信二ってんだ よろしく頼むぜ」

久月:「ああ、よろしく」
RED:「信二様、本日はよろしくお願いします。私の事はREDと呼んで下さい」
カルノ:「僕はカルノ!よろしく!」
宍戸・玲緒:「・・・宜しく」会釈
高原 細斗:「高原細斗、よろしくお願いします」
髪結・茶織:「髪結・茶織、ティティと呼んで貰えれば嬉しいなっ♪」

信二:「おとと・・・ 全員覚えれるかな ちょっと不安だぜ」

高原 細斗:「あー、あまり気にしなくていいですよ」

カルノ:「もうちょっと高くできないかなぁ・・・」烙連の頭の上に乗っけた物を調整しながら
犬神・烙連:「う、うーん………」(うなされ中)
篝火:「やめなさい!」
RED:「黒犬様、いい加減に・・・」
カルノ:「えー・・・」

信二:「そうかい? それじゃあ、さっそく依頼内容説明していいかな?」
宍戸・玲緒:「それで、依頼って言うのは・・・?」もはやアウトオブ眼中
信二:「おう、端的に言わせて貰っていいかな?」
RED:「えぇ・・・構いません」


信二:「俺は虹を探しているんだ」


カルノ:「きれいだよね!」
久月:「虹?虹ってあの、空に出る虹か?」
髪結・茶織:「その辺探せば幾らでもあるでしょうに?」
高原 細斗:「へぇ・・・虹・・・か」

宍戸・玲緒:「もう・・・放っておいて説明に集中した方が良さそうだよ(>赤さん)」
宍戸・玲緒:「・・・うん、そうだよね(>お化け)」

信二:「おう、その虹なんだがよ ちょっと違うんだな、これが」

RED:「・・・? どういったものなのでしょう」
螢火:「ちょっと違う?」
カルノ:「?」

信二:「かなり昔の話なんだがな 俺の眼の前に虹が出来たんだ」
信二:「一色の真っ白な虹が目の前にさ」
信二:「おかしいと思わないか? 一色だけでも既に不思議なのによ その虹は麓が目の前にあるんだぜ?」

カルノ:「白い虹!?」
篝火:「不思議な虹ですね…」
宍戸・玲緒:「1色の虹・・・白に近い色自体は含まれてるとはいっても、確かに変かな」
高原 細斗:「それは虹と言えるのか・・・」
RED:「白い虹・・・ですか。しかしそれを探して欲しいとは・・・」

信二:「太陽も背にしてた… あれは普通の虹なんかじゃねーんだ」
信二:「それはすげー物だったんだぜ!」
信二:「1歩足を踏み出せばまるでその虹に乗れるみたいな そんな綺麗な虹だったんだ」
信二:「一つも汚れてなんかいない、それはそれは綺麗なよ」
信二:「…それから俺の人生はその虹を探し続ける物になっちまったんだ」

カルノ:「白い虹なら2回見た事あるけど・・・そこまで近くで見た事ないや!珍しい!」
螢火:「真っ白な虹…見てみたいかも」

信二:「…おとと、理由は聞かないでくれよ ちょっと情けない話までしないといけないからな」

高原 細斗:「しかし、珍しい話ではありますが・・・なぜBBNに?」

信二:「ああ、色々諸国を探しながら歩いてるとな これは怪異現象の1つなんじゃないか?とか話を聞いてな」
信二:「それで巡り巡ってここにたどり着いたってわけだ」

久月:「なるほど…」
宍戸・玲緒:「・・・でも、探すといっても・・・何かあては無いんですか?」
RED:「ふむ・・・しかし、何も情報が無ければこちらも・・・」

信二:「それがあったら苦労しないんだが………どうだろうか?」

髪結・茶織:「白い虹かぁ……」


カルノ:「うーん・・・」知識判定いいですか?
GM(リラ):どうぞ
カルノ:3+2d
DiceBot : (3+2D6) → 3+5[2,3] → 8
GM(リラ):失敗です
カルノ:サバイバルで振ったほうがよかったかな(
宍戸・玲緒:まず
宍戸・玲緒:何故3で成功すると思った?ん?
カルノ:とりあえずできることはやっておこうと思って


宍戸・玲緒:「こういうのは案外髪結が詳しいみたいだけど・・・何か無いかな?」
髪結・茶織:「今回は私もお手上げですーってね! …聞いたことも見たこともないよ」
カルノ:「うーん・・・」
宍戸・玲緒:あっぶねー間に合った(

篝火:「白い虹かぁ…」知識判定

GM(リラ):どうぞ


篝火:20+2d6
DiceBot : (20+2D6) → 20+5[3,2] → 25

GM(リラ):失敗です
宍戸・玲緒:本命来たか・・・
GM(リラ):一応は達成値はあるけど
GM(リラ):結構高いぞ?
GM(リラ):挑戦するかい?
篝火:30くらい行きそうだな…
RED:もっと高いかも・・・
GM(リラ):失敗しても助け船は用意してるよn 失敗前提だからね


宍戸・玲緒:「逆算して考えるしかないかもね・・・見た時に何か変わったこととか、場所とか・・・何か無いですか?」

信二:「んー………ないこともないけどなぁ… そうだな、靄だな…」

宍戸・玲緒:まあ・・・キーが寝てる人っぽいけど振るだけ振っていく
久月:「靄?」
信二:「虹の癖にさ、妙に靄を放ってたな。 後もう1つ、その日は雨が降らなかった」

螢火:「虹って普通雨の後にできるよね?」
宍戸・玲緒:「なるほど・・・太陽の傘とかならまだしも、普通の虹が出るような状況じゃない、ね・・・」
RED:「雨が降らなかったのに虹・・・?」

信二:「そうだな だから不思議なんだよ」

カルノ:「霧とか靄の中でも出来ることあるよ!」
高原 細斗:「雨が降らない・・・本当にそれは虹なのか・・・」
RED:「はい・・・高原様の仰るとおり虹ではなく何か別の可能性もありますね」

髪結・茶織:「んー……… 詳しそうな人なら1人知ってる…かも?」
宍戸・玲緒:あー
カルノ:「ほんとに!?」
宍戸・玲緒:裏社会やったか?これは

久月:「本当か?」
宍戸・玲緒:「へえ・・・伊達に情報屋やってる訳じゃないんだね」

髪結・茶織:「うん、鈴ちゃんと昔遊びに行った事があるんだけどね」
髪結・茶織:「何処にも所属しない祓い人のお婆さんがいるんだ」

宍戸・玲緒:みすずちんの名前が久々すぎて涙出てきた
RED:「払い人・・・ですか。 そんな方が虹に詳しいとは思えませんが・・・」
カルノ:「へー・・・」

髪結・茶織:「特に自然現象に付いて詳しい人でさ もしかしたらあの人なら何か知ってるかもしれないよ?」
髪結・茶織:「もし、怪異現象と考えるなら、って話! 結構当てずっぽうだから期待しないでね」

久月:「なるほど…他にアテもないことだし、聞きに行ってみるか」
宍戸・玲緒:「特定の条件だけ出現する怪異、なんてのも居るみたいだから・・・案外ありかも知れないね」
RED:「ふむ・・・現状では情報が少ないですし、行く価値はあるかと思います」
高原 細斗:「そうだな、このままじゃ埒が開かない」

信二:「なるほどなるほど」

髪結・茶織:「ここ数年、何か強力な妖を祓い続けているって聞いてるからまだその場所にいるかもね」
カルノ:「おお!」
宍戸・玲緒:「そう・・・その妖と戦闘になったりしなきゃ、いいけどね・・・」
宍戸・玲緒:フラグカナー

髪結・茶織:「幽霊仲間からは 『疫病の森』 って言われる場所だよ」
髪結・茶織:「行って見る?」

篝火:「なんか…イヤな名前だね…」
カルノ:「妖ならよく倒してるし、大丈夫だよ!早く行こうよー!」
宍戸・玲緒:「疫病を振りまく厄神・・・なんてのに出くわさなきゃいいけど・・・他に行くあても、ないよね・・・」
高原 細斗:「うわぁ・・・まだ俺死にたくないぜ?」
RED:「行きましょう。行くのに躊躇いがある場所ですが・・・そういう訳にもいかないと思いますので」
久月:「ま、仕方ない。行くか」
高原 細斗:「・・・行くしかないか」

髪結・茶織:「はいはい、それじゃあ行きましょうか 信二さんだっけ? 命は大事にするんだよ」

RED:「髪結様? 同行させるのですか?」
信二:「ああ、危なくなったら隠れてればいいんのか?」
髪結・茶織:「そんな感じで? それじゃあ、いっくぞーっ♪」
螢火:「(あ、ついてくるんだ…)」
宍戸・玲緒:「大丈夫なのかな・・・まあ、居ないとそれかどうか分からないけれど・・・」

GM(リラ):移動するよー

久月:「おー」
カルノ:「うん!」
RED:あ、はい


最終更新:2013年08月30日 16:52