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髪結と別れて信二を追いかけて来ました
当然虹の麓になんてたどり着けるわけもなく
途中で力尽きて信二は倒れています

………
……

信二:「はぁ…… はぁ……」

久月:「おい、しっかりしろ」
高原 細斗:「っ!まったく・・・!」
螢火:「大丈夫ですか?息を整えて…」
RED:「信二様・・・ここは危険だと言ったではないですか。 勝手な行動は慎んで下さいよ・・・」

カルノ:「捕まえたぁぁ!」乗っかる

信二:「重い…… って、ああ、またやっちまったのか………」
カルノ:「ぜぇ・・・ぜぇ・・・おいかけっこは僕の勝ち!」

信二:「はぁ………… すまないな」
宍戸・玲緒:「今のは普通の虹・・・聞くなと言っていたけど・・・そこまで必死になる理由が?」

信二:「うん? …うん …ああ、そうだな………」
信二:「………つまんない話なんだけどな… 聞くかい?」

久月:「…是非、聞かせてほしいな」
高原 細斗:「・・・ええ、そうですね」
カルノ:「お話?うん!」
RED:「聞かせてください・・・私達にもそれくらいは知る権利があるはずです」
宍戸・玲緒:「そうね・・・それが分からないと、受けている意味も・・・余り分からないしね」


GM(リラ):気が付くといつのまにか夜になり、月が美しく輝き、天の川が青色の空の中流れている
GM(リラ):あまり今日はここから動かない方がいいかもしれない


高原 細斗:「にしても、暗くなってきたな・・・」
カルノ:「おぉ・・・今日は満月だ!」

信二:「うん… そうだな、テントでも準備して野宿でもしようか」

久月:「そうだな…今日はここで夜を過ごした方がいいだろう」
久月:「話を聞く時間は、たっぷりとある」

信二:「………はは、かなわないな」

宍戸・玲緒:「下手に動くのは危険だし・・・私も賛成・・・かな」
カルノ:「わかった!、僕は夜ご飯探してきた方がいいかな?」
RED:「えぇ・・・髪結様が心配ですが、彼女なら大丈夫だと思いましょう」


GM(リラ):っということでー
GM(リラ):キャンプしよーか


久月:ういー
カルノ:わーい
宍戸・玲緒:お、おう
宍戸・玲緒:ん・・・?
久月:夕飯はカルノの丸焼き
宍戸・玲緒:携帯シャワーを節水・・・!?(閃き


最終更新:2013年08月30日 16:54