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THE 即席キャンプファイヤー
食事の準備もしつつ、各々がゆっくりと流れる時間の経過に体を任せていた

………
……

宍戸・玲緒:とりあえずほそととカルノと依頼主だけ別のテントな(
高原 細斗:「にしてもキャンプか・・・久々だな」

カルノ:「あちちちち!?」

篝火:「そうだね、茶織ちゃんは顔見知りみたいだし大丈夫だよ」
宍戸・玲緒:「うん・・・多分もう、払い人の所に着いてる頃じゃ無いかな」
RED:「そうですね・・・私達は、この時間になるまで追いかけていた訳ですし」
螢火:「それじゃあ、ご飯の準備しちゃおうか」

高原 細斗:「Zzz…」
信二:「ほれ、これでも色々旅してきたんだ 飲み物の準備だけしてるからさ」ジュースや酒を渡す
久月:「準備がいいじゃないか。一杯もらおうか」

カルノ:「ありがとー!お礼にカミキリムシの幼虫捕まえてきたよ!」受け取る

信二:「酒なしじゃあ、恥ずかしくて語れない事もあるさ」

RED:「どうも・・・私はまだ未成年ですので・・・」※ジュースを貰います
宍戸・玲緒:「うん、私も・・・」ウーロン茶でいいや

カルノ:「サイトも食べる?」カミキリの幼虫を渡す
信二:「カミキリも火で炙れば食えるって話だぜ?」
高原 細斗:「Zz…んあ・・・? なんだこr・・・!?」
カルノ:「生でもおいしいんだよ!」
高原 細斗:「ぬおぉ!?」カルノを蹴飛ばす

信二:「おいおい、腹壊してもしらねーぞ」
篝火:「うわぁ…」
宍戸・玲緒:「あ、そっちは・・・火・・・」
宍戸・玲緒:燃やしに掛かる(

カルノ:「うわぁぁぁ!?あっちー!?」

高原 細斗:「え?あ・・・」
RED:「はぁ・・・黒犬様? 高原様は獣では無いのですよ?」

信二:「あーあ… なーにやってるんだか」

高原 細斗:「・・・もっと燃えるがいいや(ボソッ」
久月:「何をしているんだ…」
宍戸・玲緒:「獣でも嫌だよ・・・」
カルノ:「ふー・・・ふー・・・熱かった!」
篝火:「小僧、派手にやるじゃねーか(ボソッ」
螢火:「どうだ警察に知らせてやろうか?(ボソッ」
RED:「・・・人形様は一体何の話をしているのでしょうか?」
宍戸・玲緒:人形(ジュラル星人)


GM(リラ):こうして食事も終わり
GM(リラ):いよいよ火を消して寝ようとかいう雰囲気になりはじめた


高原 細斗:「や、やめてくだされ、俺はただ・・・(ボソッ」
久月:「なんでもない」
宍戸・玲緒:「さ、さあ・・・?」
信二:「さて、そろそろ寝るか」
カルノ:「うん!」

宍戸・玲緒:「・・・その前に、理由の話・・・聞かせてもらっても?」
RED:「待ってください・・・信二様、まだ話が・・・」
久月:「寝る前に、さっきの話を聞かせてもらってもいいか?」

信二:「………て、誤魔化されなかったか」

カルノ:「あ、忘れてた!?」
高原 細斗:「・・・息合ってるねぇ、あの二人・・・」
宍戸・玲緒:被っちゃった重婚(New
信二:「こっぱずかしい話なんだよ そして別に楽しい話でもないぜ」

信二:「それでも聞くかい?」

RED:「えぇ。元よりしてくれると約束したではないですか」
宍戸・玲緒:「そこまで徹底的に避けられると、どうも・・・何かヒントがありそうだし、ね・・・」
カルノ:「そこまで言われるとやっぱり気になる!」
久月:「どうしても恥ずかしいというのなら、この依頼が終わったらきれいさっぱり忘れるさ」


信二:「俺には恋人がいたんだ 結婚しないか?って話も出るようなさ」


高原 細斗:「(恋人・・・ね)」
宍戸・玲緒:既婚 大失恋 同棲*2 論外
宍戸・玲緒:1名を除いて最適ですね(

信二:「でもよ、その当時の俺は金なんてなくてよ…」 
信二:「今じゃあちょっとは名の知れた画家だけどマジで一銭もなくてさ」
信二:「結局、俺から一方的に突き放してしまったんだ」
信二:「…だってよ、あいつにいい結婚指輪は愚か、ウェディングドレスすら着させてやれないんだぜ」
信二:「無理に決まってる…」

久月:「…ヘタレ(ボソッ」
RED:「いや、創作家というのは厳しい道だと聞きますし・・・」

信二:「言うなよ 男としてはそれくらいはしてやりたいんだぜ」

宍戸・玲緒:「・・・まあ、過ぎたことを攻める気は無いけど・・・それから?」

信二:「で、忘れもしないあの日『俺の絵が売れたら…そうしたら結婚しよう、だけど今は無理だ』って言ったんだ。」
信二:「そしたらもう、あいつは死にそうな顔してさ」

信二:「………出て行っちまったんだ 何処に行くつもりか分からなかったけどさ…」
信二:「別れ話だと勘違いしたのかもな…… そして、少し経って俺も心配になってさ」
信二:「家の外に出て見たんだ」

カルノ:「うんうん」

信二:「そこには、例の虹が出てた………」

高原 細斗:「・・・」
カルノ:「おお!」
久月:「・・・」

信二:「それから虹を見る度に… もう追わずにはいられなかったんだ」
信二:「なんでか分からないけどな」

RED:「・・・そう、だったのですか」

信二:「それが普通の7色の虹だろうと、何キロも先に見える虹だろうと…」
信二:「『消えるなっ!』 『もう少しでいいからっ!』 『待ってくれっ!』…って気が付いたら叫びながら走り続けてる」
信二:「ただの珍しい虹なのにな…」
信二:「………ああ、本当になんでなんだろうな…」

カルノ:「・・・」

信二:「つまらない話をして悪かったな さぁ、寝よう寝よう」

高原 細斗:「・・・その気持ち、分からんでもないな・・・」
カルノ:「・・・zZZ」

信二:「忘れてくれ、恥ずかしくて寝付けなくなっちまうぜ」

久月:「そうだな…寝るか」
高原 細斗:「・・・ああ」


GM(リラ):そういうと信二はテントに向かっていった


RED:「いえ、それは・・・信二さんが本当に愛していた人ですから・・・」
高原 細斗:「(・・・)」
RED:「ひ、人を愛するということは・・・恥ずかしいことでは無い・・・のに」(どんどん声が小さくなる)
宍戸・玲緒:「・・・うん、明日髪結が言ってる人に話を聞いたら、本格的に探してみようか」
宍戸・玲緒:ねじ込む(
カルノ:「ぐーごー・・・ぐーごー・・・」いびき

GM(リラ):さて休憩しよか
久月:うい
高原 細斗:ふぁい
GM(リラ):15分とります
宍戸・玲緒:ほい
カルノ:はい
RED:はい
久月:タイミングを逃した
RED:こっちも無理矢理ですね


最終更新:2013年08月30日 16:55