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朝起きてそのまま昨日の森に戻って来た一同
今日も小雨が降り続いている

………
……

カルノ:「やっと戻ってきたぞー!ティティどこいるんだろ?」
久月:「さて、茶織はどこに行ったのやら…」
高原 細斗:「・・・っ、ふあーぁ・・・」
RED:「うぅーん。都会よりも空気が美味しいですね」

GM(リラ):奥に進む前に2つの選択肢があります
GM(リラ):1、信二に待機を宣言する
      2、とりあえず連れていく

宍戸・玲緒:「ダメ元だけど・・・連絡、取ってみようか」携帯電話、圏外臭いけど

電話は繋がらない… 圏外の様だ

宍戸・玲緒:おっと待機を宣言って言うのはステイヒアって事でいいのかい?
GM(リラ):はい

RED:この場所は危険ではないのですか?
GM(リラ):さぁ?

久月:なるほど、それも不安だな
宍戸・玲緒:戻ってきたって事は入り口付近やね
久月:森には入っているんじゃね?

信二:「(ったく… 寝つきが悪いぜ……)さて、俺はどうすればいいんだ?」
信二:「待ってればいいのかい? それとも一緒に行けばいいのかい?」

宍戸・玲緒:見えないところで虹を見つけて爆走されても困るが
久月:ええ

カルノ:病気が蔓延したとか聞いたなー・・・

RED:払い人が事情を知っているのなら
久月:放っておいたらどこ行くか分かったもんじゃねーし(
RED:連れて行ったほうが話が・・・
宍戸・玲緒:払い人のところで待たせるのが一番臭いけど
宍戸・玲緒:生きてるかどうか・・・
RED:とりあえず同行させるに一票です
久月:この場は連れて行く法に一票
高原 細斗:連れて行きましょうか
宍戸・玲緒:この状況でおいていくのは無いかな
信二:死んだな(
信二:おk
カルノ:連れて行かないに一票だけど

高原 細斗:「・・・さて、それでは、一緒に行きましょうか」
久月:「1人にすると危険…というかどこに行くか分かったものじゃないからな。同行してもらおうか」
RED:「同行してください。ここも十分危険な場所ですので」

信二:「あいよ、頼むぜ」

カルノ:「連れて行くの!?」
宍戸・玲緒:「そうだね・・・とりあえず最初の目的地は払い人が居る筈だし・・・その人に見ておいて貰うのが一番いいかも」


GM(リラ):進んでみた


カルノ:「・・・暗いよ!」感覚強化

宍戸・玲緒:「・・・ま、当然か・・・こっちで探すしかないみたい」
宍戸・玲緒:圏外の画面を見つつ

RED:「(この異様な雰囲気は・・・サトリの時と似ている・・・?)」
螢火:「嫌な予感がする…」
高原 細斗:「・・・何なんだよ、この空気・・・」
宍戸・玲緒:「さて・・・そろそろ雲行きが怪しくなってきた・・・かな」携帯を仕舞って


『ました…』


GM(リラ):その声はとても遠くから聞こえた

カルノ:「?」
RED:「・・・何?」
久月:「ん?」
宍戸・玲緒:「・・・誰か・・・居る・・・?」
高原 細斗:「何だ?この声・・・」


『びょ…………… い……… ました…』


GM(リラ):その声は少し近くから聞こえた

カルノ:「ティティかな?おーい!!」
高原 細斗:「カカカカルノ、お前の耳の出番だ」
久月:「なんて言っている…?」
RED:「・・・近づいているのですか? 信二様、下がってください」
信二:「お、おう?」

カルノ:「うーん?」半獣化
螢火:「…気をつけて!」
宍戸・玲緒:「どこに居るとも・・・知れないか・・・」無名いいのかな
GM(リラ):いいよn


『びょうきを……… ました……』


GM(リラ):その声は直ぐ近くから聞こえた

宍戸・玲緒:《病気を・・・何?》
カルノ:「おーい、ティティー?」
GM(リラ):茶織からは返事はない


『……病気を頂きにうかがいました………』


 円陣を作った一同の中心にその声の主は現れた


久月:「!?」
高原 細斗:「・・・!?」バックステップ
カルノ:「!?」振り向く
篝火:「ひゃあっ!!」
RED:「・・・っ!? これは、一体・・・!」
信二:「…うわっ!!」
宍戸・玲緒:《・・・いつの間に・・・!?》
螢火:「い…いつの間に!?」刀を向ける
カルノ:「いつの間に後ろにいたの!?」
久月:「シ…シルフスコープだ!シルフスコープを使え!」
久月:(錯乱)


その姿は黒く体からは無数の草が枯れてへばり付き、苔が全身を覆っていた
鼻も耳もなく2つの瞳と大きく避けた口が一同を見渡した
…そしてソレは姿を直ぐに眩ました


カルノ:「あれ、いなくなった」
カルノ:「・・・ティティのいたずらかな?」
宍戸・玲緒:《距離感が狂っているわけでは・・・無いか》


『病気を頂きにうかがいました………』


カルノ:「!?」
久月:「病気を…頂にうかがいました…と言っているのか?」
高原 細斗:「病気だぁ?一体誰が病気だって・・・!?」
RED:「ま、待ってください!・・・病気を頂きにとは・・・」
カルノ:「おぉぉ!?」
高原 細斗:「お、おい、やべぇぞ!」


その声とともに森の地面が腐り始めた…


GM(リラ):『大地酸化』……/シーン全体の敵キャラは全ての移動距離が4分の1になる
GM(リラ):フィール効果発動

宍戸・玲緒:《!?・・・クッ・・・》ウイングフォール可?
GM(リラ):可です
螢火:「久月のゲーム病とか…」


再び現したその姿は先程よりも遥か巨大になり一同の眼の前で不気味な笑みを浮かべていた


カルノ:「あ、あそこだ!」
高原 細斗:敵キャラ、と書かれているが
高原 細斗:どっちなんだろう(
カルノ:「でっかい!?」


『………うかがいました…』


GM(リラ):いくぞー!
カルノ:「・・・うかがわれました」
GM(リラ):戦闘前行動だー!


最終更新:2013年08月30日 16:56