男は今色を持たなかった
何色も色を使い描き続けた画家は今無色透明のままだった
そして、これから本当に望む色を見つける為に山を登り続ける
…勿論、BBNのメンバーもその気持ちを理解していた
その証拠に一団は只管頂上を目指す
………
……
…
高原 細斗:落ちてしまう(
RED:イメージです((
カルノ:「ぜぇ・・・ぜぇ・・・険しい!」
宍戸・玲緒:「この辺りでいいのかな・・・皆、大丈夫?」半獣アイコン忘れた(
髪結・茶織:「……山登りって楽~♪」ふわふわ
宍戸・玲緒:「物理法則を無視できるのが・・・羨ましい・・・」航空力学を無視した形状で飛ぶのはスゴイ疲れるのです・・・
篝火:「あ、茶織ちゃんずるい…」
久月:「ぜぇ…ぜぇ…お、思っていたより険しいな…」
カルノ:「そり持ってきたらよかった!」
信二:「はぁ……はぁ……」
高原 細斗:「く・・・はぁ・・・流石に俺でもきつい・・・」
RED:「はぁはぁ・・・えぇ・・・でも、何も気配はありませんし、大丈夫・・・でしょう」
ウィンダスXth:「全く・・・だらしない奴らだ」
宍戸・玲緒:「ちょっと・・・そのリアルヴィジョン黙らせられないのか・・・な・・・」
螢火:「大丈夫ですか?」信二に手を貸す
信二:「あ、ありがとう…… ん、んん!!?」
GM(リラ):信二が目を一点に向けている
信二:「……てくれ」
螢火:「?どうかしました?」
カルノ:「え、何かいい物見つけたの?」
宍戸・玲緒:「・・・えっ?」
高原 細斗:「どうしました?信二さん・・・」
RED:「・・・?」
信二:「………待ってくれ!! まだ、まだ消えるな!!」
信二:「俺はもう少しでもう少しでお前を幸せに出来るからっ!!」 走りだす
螢火:「え、ちょ、ちょっと…!」
GM(リラ):信二は頂上に駆け上って行った
久月:「おい、まさか…」
篝火:「追いかけよう!」
高原 細斗:「っ!信二さん!」駆け上がる
髪結・茶織:「おーけー♪」ふわふわ
カルノ:「ま、まてぇぇぇ!抜け駆けずるい!」
宍戸・玲緒:「また・・・!こっちは結構無茶して飛んでるって言うのにもう・・・!」翔ぶ
RED:「信二様! 待って下さい・・・!」 追いかける
最終更新:2013年08月30日 17:02