頂上に辿り着くと、
そこには空へと続く『白い虹』が映し出されていた
………
……
…
宍戸・玲緒:「あ・・・ちょっと、無理しちゃ・・・」Uターンして赤さんを空輸する構え
RED:「いえ・・・大丈夫ですから」
宍戸・玲緒:「きつくなったら・・・言ってね・・・って、あれは・・・」
カルノ:「おぉぉぉ!」
久月:「おお…!」
篝火:「すごい…」
螢火:「綺麗…」
RED:「綺麗・・・」
高原 細斗:「・・・すげぇ・・・としか言えないな、これは」
信二:「ははは… 綺麗じゃねーか…」
信二:「まるで花嫁衣裳を着てるみたいに… 真っ白でよ………」
信二:「そうか、あの時も俺にこうやって見せてくれようとしたんだな」
信二:「………俺はどうやら検討違いな所ばかり探していたみたいだ」
信二:「そんな所に居たのか… あの虹も…………そして…」
GM(リラ):白い虹が少しづつ少しづつ空へと登っていく
信二:「さっきの話だけどさ もう探さないよ 俺もさ …探してなんていないで信じて待ってみようと思うんだ」
信二:「意味なんてないかもしれけど、無駄に終わるかもしれないけど…よ 険しい道をよ、歩んでみようと思うんだ」
信二:「やれる! そう思ったんだ! あの虹達を見てるとさ!!」
信二:「…そうだろ?」
高原 細斗:「・・・ええ」
宍戸・玲緒:「そうですか・・・まあ、ここでまた追いかけるようなら・・・殴ってた所でしたけど」軽く笑って
RED:「・・・はい。とても・・・いい答えだと思います」
信二:「へへ……」
久月:「それがいいさ…」
カルノ:「アオーン!!」
虹を作り出す白蛇達には悪意などはない
旅立つ宿命を持って、そしてまた戻る意味を込めて空を目指す
それを見送る者にも悪意などはない
別れを噛みしめ待ち続ける、そしてまた苦悩を選び空を眺める
そう、その証拠に 『虹』 には他色などなく
ただ、白く… ただ、一心に… ただ、雄大だった…
『[[虹を探して]]』 END
GM(リラ):おつかれさまーn
カルノ:88888
宍戸・玲緒:お疲れ様でしたー
久月:お疲れさまでしたー
高原 細斗:お疲れ様でした
イオン:お疲れ様なのです~
最終更新:2013年08月30日 17:03