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……

GM:千秋さんの家に到着しましたー

有賀 銀志郎:「・・・ここだな。ごめんくださーい、と」

千秋:「はい? 珍しいですね? 外の方なんて?」

飛廉:「失礼いたします」
ウェルナ・ジルド:「依頼で来た、ウェルナ・ジルドだ」
水神 みなも:「BBNの者だー」
RED:「すいません・・・私達森にいる魔物の調査の依頼で来たものなのですが・・・」
有賀 銀志郎:「みたいッスね・・・依頼を受けたBBNの有賀っス。」

千秋:「依頼! あ、祖母の手紙読んでくれたんですね!」
千秋:「び、びっくりしました まさか本当にここまで来てくれるなんて…」

飛廉:「祖母…?あなたの依頼ではないのですか?」
ウェルナ・ジルド:「来る分には楽な設定があるからな」
有賀 銀志郎:「それが仕事ッスからね・・・詳しいお話、聞かせてもらっていいッスか?」

千秋:「え、ええ… あの… 本当に申し訳ないのですが… 祖母は数年病を患っていまして…」
千秋:「…先日遂に………」

葉鐘:表情差分・・・だとォ!?
※立ち絵(表情)を沢山準備しました♪

飛廉:「それは…知らなかったとはいえ失礼しました」
RED:「あぁ・・・そうだったのですか」
有賀 銀志郎:「…なるほど、それで貴方が…。」

千秋:「もう字もちゃんと書くことも出来なかったので私が代筆を… はい」
千秋:「あ、あの・・・もし、よろしければ依頼を改めて私からお願いしてよろしいでしょうか?」

ウェルナ・ジルド:「俺なんて立ち絵仮なのにな・・・」
水神 みなも:「問題ない。」

千秋:「わぁ! ありがとうございます!」

有賀 銀志郎:「俺達が聞いたのはあくまでさわりの部分ッスから・・・こっちからもお願いします。」
RED:「いえ、私達も手ぶらで帰る訳にはいきませんので・・・」

千秋:「え、えと… 依頼内容はですね… これは祖母の生前のお話からしないといけませんね」
千秋:「ここに来るときに森がご覧になれましたでしょうか?」

ウェルナ・ジルド:「ああ」
飛廉:「ええ、見ました」
有賀 銀志郎:「同じく・・・」
RED:「はい・・・あそこに魔物が・・・?」

千秋:「はい、そうです! あの森は昔から≪山の主≫様がいらっしゃる神聖な森だったのですが…」

水神 みなも:「神様かなにかかい?」
有賀 銀志郎:「・・・(回想:髪結・茶織:「古い森だし、忘れ神がいても可笑しくないかもしれないよ? それは気を付けてね?」)」
飛廉:「……」

千秋:「祖母が私ぐらいの頃と聞いていますが、山に魔物が現れるという噂が立ちました…」
千秋:「しかも間が悪いことに祖母はその山で迷子になってしまったとお話をしてくださいました」
千秋:「怖くて怖くて… ずっと独りで泣いていると、どこからか優しい香りが漂って来て…」
千秋:「そして声が聞こえたらしいんです」

有賀 銀志郎:「声?」
ウェルナ・ジルド:「それから?」

千秋:「≪迷子か?≫ ≪そうか山菜を取りに来たのか?≫ ≪なるほど、麓の農家の子か≫ ≪送って行って欲しいんだな≫と」
千秋:「まるで心を見透かしたように…」
千秋:「祖母はとても怖がりました。その声の主は全く姿を見せなかったとも聞いております」

RED:「姿を見せなかったのですか・・・それは不気味ですね」

千秋:「ですが…仕方なくその声を頼りに麓までの道を降りていくとちゃんと家までたどり着けた、と話してくれました」
千秋:「声の主にもう一度会いたいと、祖母は毎日のようにその麓に向かいその声の主を呼び続けましたが…」
千秋:「それから出会うことはなかったと聞いております… ただ…」

有賀 銀志郎:「んー…確かに本人の立場から考えると不気味だけど…」
有賀 銀志郎:「寧ろ無事に下山させてくれたって感じがするんだよなー…」
有賀 銀志郎:「ただ・・・?」

千秋:「ある時、麓に紫色の花が一輪置かれていました」

飛廉:「紫の花…ですか」

千秋:「はい、その花からはあの時案内をしてくれた人の香り?心安らかになる香りがしていたと聞いています」

RED:「紫色の花・・・? それはここの近隣で見られる植物とかでは無いのですか?」
有賀 銀志郎:「目に付いたってことは余り見かけない感じはするしなあ・・・」

千秋:「いえ… この辺りではその話の特徴に合う花は…?」

千秋:「祖母は贈り物を頂けた、と大層喜んだとも聞いております」

水神 みなも:「頂けた?持って帰って来たのかい?」
飛廉:「なるほど…」
ウェルナ・ジルド:「死んだとき持っていなかったのか?」

千秋:「はい、大事に大事にしていたと聞いておりますが… 果たして今どこにあるのか…」

水神 みなも:「なるほどー、出来れば見たかったのだが、どこにあるのかわからないのなら仕方ないなー」

千秋:「祖母が体調を崩し、病を患ってからずっとこの話をするんです」
千秋:「もう一度あの華の香りを… もう一度あの人の声を聴きたい …もう一度ちゃんと話をしたい…と」

ウェルナ・ジルド:「枯れて捨ててしまったのか?」

有賀 銀志郎:「紫の花、優しい香り・・・か・・・」サバイバル使って知識判定してみてもいいですか?
GM:どうぞ

有賀 銀志郎:10+4+2D6
DiceBot : (10+4+2D6) → 10+4+7[5,2] → 21

GM:成功だよー
有賀 銀志郎:お、やった

GM:2つの情報が掲示されました
GM:1、その特徴に合う花は≪紫舞≫と呼ばれる花だろう
GM:2、その花は非常に珍しく人が訪れることのない山奥にひっそりと咲くことが多い
GM:情報は以上です

千秋:「私も祖母の助けになりたくて…何度か山に入ろうとしたのですが…」
千秋:「最近は魔物が現れると噂も広がり… 更に人も少なくなってしまって… もうどうしたらいいか…」

ウェルナ・ジルド:「何かわかった事はあるか?」
葉鐘:話しが始まって台詞切ったというのにお前・・・(
有賀 銀志郎:「なるほど・・・ところでその花って、紫舞じゃないッスか?この・・・。人気の無い山奥に稀に生えてるって聞きますけど」写真を見せる

千秋:「あ…確かに特徴はすごくこれな気がしますけど… やっぱり私は見たことないですね…」

ウェルナ・ジルド:(なんで写真をもっているんだ・・・写真が趣味なのか?)
葉鐘:ケータイだぞ、写真(
T.K:ああ(
RED:「・・・これ以上は実際に山に行ってみないと分かりませんね」
有賀 銀志郎:「まあ、麓より奥地に生えてる事が多いらしいっすからね・・・」
飛廉:「そうですね…」

千秋:「あ、あの… もし山に行かれるのでしたら昔≪山の神様≫を祭っていた場所があるんです」
千秋:「もう誰も近寄らないのですっかり寂れてしまっているとも聞きますけど… 何かの参考になれば…と」

有賀 銀志郎:「祠・・・みたいな物っすか?」

千秋:「え、ええ、そのようなものだと聞いていますけど… もう私も近くまで行ったこともなく…」

RED:「はい。その場所は千秋様はご存知なのでしょうか?」

千秋:「いえ… 村ではもう信仰が薄れてしまっているので…」

RED:「・・・そうですか」
ウェルナ・ジルド:「そうか、一応行って見る事にする」
飛廉:「なるほど…まずはそこに行ってみましょうか」

GM:それでは向ってみますか?

有賀 銀志郎:「ふーん・・・・・忘れ神、か・・・」

葉鐘:ところで
GM:はい
葉鐘:依頼内容は怪物の正体確認のままなのかな?それとも花を見つけること?
GM:今の状況ですと何とも言えないですが
GM:その声の主(不明)の正体判明と花ですね
葉鐘:キャラで聞いたほうがいいなら聞いてみるけど・・・山に行けばどっちにしろわかるか
びっち:魔物はまぁ
びっち:出てきたら排除であって依頼の達成条件ではないってことか
GM:ほぼこれはイコールで達成出来ますので大丈夫ですよ
葉鐘:なるほど
イオン:ふむふむ
葉鐘:排除・・・はどうかな、ドラゴンキラーで痛い目見たから多分排除ではなさそう

GM:では、向かいますか?
びっち:ドラゴンキラー出てないからわかんねぇ(

飛廉:y
RED:y

有賀 銀志郎:「あ、その前に・・・柄杓とタオルとかって、借りれます?」
千秋:「あ、はい!どうぞ!」渡す
有賀 銀志郎:「お、ありがとうございます。後は・・・水を入れて、と」(ペットボトルから水を入れる

最終更新:2013年07月16日 15:40