アットウィキロゴ




………
……

GM:お墓の前までやってきました。

千秋:「お婆ちゃん、ほら、これ言ってた花だよね……」
千秋:「あれ?」

GM:並ぶ様に「紫舞」がもう一輪置かれていた

有賀 銀志郎:「ん?・・・もう一輪・・・?」
飛廉:「もう一人・・・」

GM:少し甘い…しかし、心が休まる優しい「紫舞」の香りが立ち込めている

飛廉:「最後に会いに来たみたいですね」
水神 みなも:「なるほどなー」
有賀 銀志郎:「みたいだな。・・・妬けちゃうぜ、全く。」微笑
RED:「・・・そうですね」

GM:…と、その時香りが空へと舞い上がった
GM:どこまでもどこまでも高く……
GM:全員が掻き消えそうな声を聴いた。幻聴?
GM:いや、そんな筈はない。小さく優しい声と不器用に籠りながらも優しい声が2つ“合わさるように”…

???:「フフ…次はちゃんと隣で道案内してくださいね?」
???:「ああ…」
???:「それと……ありがとうございました」
???:「余所見をするな…危ないぞ」
???:「ええ、分かっていますよ さぁ、いきましょう」

GM:声は高く昇っていった、もう聴こえることもないだろう。

飛廉:「そっか…最後じゃなくて、これからずっと一緒なんですね…」
有賀 銀志郎:「ああ・・・大した逆転満塁ホームランって奴だな。」
RED:「これからも・・・末永く・・・」

千秋:「………」大粒の涙を流しながら
千秋:「ぐしぐし(涙を拭う) 私は大丈夫です!」
千秋:「祖母にはちゃんと天国まで連れて行ってくれるとてもとても優秀な道案内がいるみたいですし!」
千秋:「もう迷うこともないでしょう……ええ、絶対に!」

GM:「紫のお話
GM:以上です
GM:おつかれさまでしたn

葉鐘:お疲れー
イオン:おつかれさまなのですっ♪
葉鐘:いやぁ・・・
イオン:いやー
びっち:おつかれー
T.K:おつかれー
莢:お疲れ様です~

最終更新:2013年07月16日 15:52