ミッキーの大演奏会
概要
ミッキーマウス・シリーズ初のカラー作品。
グーフィーがメインキャラとして2匹同時に登場する異例の作品である。(エキストラのグーフィーは何匹も同時に登場する)この
キャラクターをギデオン・ゴートと見るケースもあるが、おそらく誤りである。
あらすじ
ミッキーと仲間たちが集まり屋外コンサートが催された。観客たちの大声援のもと、演目「ウィリアム・テル序曲」の演奏が始まった。しばらくは優雅に演奏が行われていたが、舞台になにやら甲高い妙な声が響く。アイスクリーム売りのドナルドがやってきたのだ。
ドナルドは懐から笛を取り出し勝手に舞台に上がりこんで違う曲を演奏し始め、コンサートはめちゃめちゃになってしまう。怒った指揮者のミッキーはドナルドの笛をへし折るが、まったく悪びれないドナルドは何度も新しい笛を取り出し、舞台に居座ろうとする。
また、ハエによる妨害などもありつつ、第一幕を終えるミッキーたち。
次の「嵐」のパートが始まると、バンドが嵐を呼び寄せてしまい、竜巻が町の家や家畜を吸い込んでいってしまう。嵐に飛ばされながらも、演奏を続けるミッキーたち。彼らの演奏が一区切りを終えると、嵐は止まり、バンドは木の中に落ちて行った。にぎやかにスイングする木のもとにいたドナルドの笛で演奏は幕を閉じる。
キャラクター
☆は、しゃべったキャラクター
キャスト
最終更新:2010年03月15日 17:10